ディラボ(プログラミングスクール)とは?特徴やメリット・デメリットなど解説

ビジネススキル

エンジニアを目指すなら、なるべく効率の良い方法でプログラミングスキルを身につけたいものです。

プログラミングは独学で習得することも可能ですが、わからない点が生じた際に質問できる場がないと、挫折しやすくなってしまいます。

モチベーションを高く保ちながら最短ルートでスキルを向上させたい、そんな場合に最適なのがプログラミングスクールのディラボです。

ディラボとは?

ディラボは、開発現場で即戦力として活躍することを重視した指導を行っているプログラミングスクールです。

プログラミング経験が全くない人でも、最短3ヶ月でエンジニアを目指すことができます。

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ディラボの特徴は?

Javaに特化

ディラボの大きな特徴は、Javaの習得に特化しているという点にあるでしょう。

Javaは世界で広く使われているプログラミング言語であり、プラットフォームに依存しないという特徴を持っています。

Java仮想マシンが動作する環境であれば、OSを問わず実行することが可能です。

スマホアプリやweb開発など、幅広い分野で使用されている汎用性の高い言語ですので、求人需要が非常に高いという利点を持っています。

様々な開発現場で使用されているため、必要とされるエンジニアの数が多く、それが求人需要の高さとして現れているのでしょう。

仕事に活かすことを考えてプログラミングを学びたい、そんな場合に最適な言語の一つだといえます。

ニッチな言語を学んでも役に立たないことも…

エンジニアになるためにプログラミングスクールで長期間学んだが、身につけた知識が現場ではほとんど役に立たなかった、そんな話も少なくありません。

転職や就職といった明確な目的がある場合、汎用性が低く需要の少ないプログラミング言語を学んでもあまり意味がないといえます。

ディラボは開発エンジニアとして活躍する、ということを重視しているプログラミングスクールですので、現場でよく使用されているJavaに特化しているのです。

実益重視でプログラミングを学びたい人にぴったりなスクールだといえます。

定員10名の密着指導

ディラボの需要定員数は、一期につき10名までと決まっています。

人数を制限し、一人ひとりに徹底的な指導を行うスタイルです。

本気でプログラミングを学びたいという人のみ入学できるという形になっていますので、真剣にエンジニアを目指している人に最適な環境だといえるでしょう。

返金保証制度

プログラミングスクール選びでは、講義のスタイルなどが自分に合うかどうかも重要なポイントとなります。

入学したが授業内容が期待と違いガッカリしてしまった、そんな状況は避けたいものです。

ディラボには返金保証制度がありますので、実際に授業を体験してみた上で、続けるかどうかを検討することができます。

14日間の保証期間中に、現役エンジニアの話を聞いたり、疑似チーム開発の現場の見学なども行うことが可能です。

どんなコースがある?

短期集中コース

ディラボの短期集中コースは12週となっており、短期間に集中してプログラミングを学びたい方におすすめです。

オンデマンド講習やeラーニング、ライブサポートなど様々な内容がプランに含まれています。

2週目までにJavaの基本から実践、Web開発について学び、5週目からは実践型のOJT開発がスタートするという流れです。

短期間ながらも、SQLや開発工程の概要までしっかりと学ぶことができます。

Expertコース

Expertコースは基礎から開発研究までしっかりと学習したい方に最適なプラン内容となっています。

短期集中コースの二倍の期間をかけてスキルを向上できますので、本格的にプログラミング技能を身につけたい方に適しているでしょう。

こちらのコースでは、超実践型の疑似開発研修も経験できます。

プラン比較表

短期集中コース Expertコース
料金(税込) 598,000円
(分割 29,800円〜)
798,000円
(分割 39,800円〜)
学習期間 12週間 24週間
内容 オンデマンド講座
eラーニング学習
1on1ライブサポート
チャットサポート
実践型学習課題
メンタリングサポート(月2回)
キャリアカウンセリング(月1回)
オンラインMeetUpの参加(月1回)
超実践型OJT開発
卒業後の就活サポート(無制限)
卒業後のキャリアカウンセリング(無制限)
短期集中コースの内容
+Webサーバー・DBサーバー/構築~デプロイ

ディラボのメリットは?

手厚いサポート

ディラボに入学するメリットは、スペシャリストによる手厚いサポートが受けられる点にあるでしょう。

担任とメンターの二人体制で、エンジニアを目指す人をサポートしています。

質問サポート

ディラボが提供するライブサポートは、オンラインでプロの講師に質問をすることができるサービスです。

わからない点が生じた時にも、すぐにプロに質問をして解決することができますので、学習をスムーズに進められます。

チャットアプリSlackでの自習サポートは質問回数無制限です。

不明な点があれば何度でも質問ができますので、着実にステップアップできます。

メンタリング・キャリアカウンセリング

月に2回のメンタリングサポートと、月1回のキャリアカウンセリングを受けられるのもメリットです。

様々な形でサポートを受けることができますので、モチベーションを高く保ちながら学ぶことができます。

就活サポート

さらに卒業後の就活サポートやキャリアカウンセリングについても無制限となっており、本格的に転職と就職を後押ししてくれるのが魅力です。

累計500名を超える未経験者のエンジニア転職を担当してきたスペシャリストが、転職サポートを提供しています。

履歴書の作り方から面接対策まで、実践的なノウハウを指導してもらうことが可能です。

ディラボのデメリットは?

Java以外の言語は習得できない

ディラボはJavaに特化しているプログラミングスクールですので、その他の言語を学ぶことはできないというデメリットがあります。

Javaは非常に汎用性の高いプログラミング言語ですが、それだけ学べばすべての分野でエンジニアとして活躍できる、というわけではありません。

分野によっては、その他のプログラミング言語についても学ぶ必要が生じるでしょう。

例えばAI開発の現場では、Pythonなどのプログラミング言語が広く用いられています。

目指している分野がすでに決まっており、Java以外の言語を学ぶ必要があるという方には、ディラボは適していないかもしれません。

転職保証はない

カリキュラムさえ受講すれば必ず転職できる、そんな転職保証サービスを提供しているプログラミングスクールも多いです。

転職活動をしなくて良いというメリットがありますが、希望した会社に勤められるとは限りません。

転職保証はあるものの規約が厳しく実際には使えない、というケースもあります。

ディラボは転職保証を行っていませんので、基本的には卒業後、自分自身で転職活動をする必要があるでしょう。

転職保証がないかわりに、ディラボは卒業後にも就活サポートを無制限で提供しているほか、本気で学んだ人に対し独自ルートの就職紹介なども行っています。

こんな人におすすめ!

短期間でエンジニアになりたい人

ディラボは最短3ヶ月で、エンジニアになるためのスキルを学ぶことができるスクールです。

プログラミングの知識を身につけて短期間でエンジニアになりたい、そう考えている人にぴったりなカリキュラムが用意されています。

スピードと効率を重視してプログラミングを習得したいと考えている人におすすめです。

Webサービスやアプリ開発に携わりたい人

ディラボはJavaをメインに扱っているプログラミングスクールですので、Webサービスやアプリ開発などの分野でエンジニアとして活躍したい人に特に適しているでしょう。

実践的なカリキュラムで学びたい人

ディラボのカリキュラムは実践的なスキルを学ぶことに特化しています。

開発現場を再現した学習環境を提供し、徹底的なサポートを行っているスクールです。

未経験から即戦力のエンジニアへと成長したい、そんな人に最適だといえます。

まとめ

開発現場で広く使われるJavaに特化し、実践的なカリキュラムを提供しているディラボは、エンジニアになりたい人をサポートする本格的なプログラミングスクールだと言えるでしょう。

需要の高いプログラミング言語を習得することは、転職や就職の幅を広げることにつながります。

開発エンジニアを目指している方はぜひチェックしてみてください。

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