秘書検定の資格が取得できるオススメの通信講座5選!特徴や料金を比較!

学び

秘書検定は、学生だけではなく社会人にも人気のある資格の1つです。

就活前に受験する人が多く就活に有利な資格でもあります。

そんな秘書検定ですが、独学での学習が難しい場合は通信講座の受講がおすすめです。

各講座の強みとして、学習のしやすさや理解のしやすさなどがありますが、複数の級をまとめて学習できる講座もあります。

秘書検定とはどんな資格なのか、どんな通信講座があるのか紹介していきましょう。

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【秘書検定 通信講座】一覧

秘書検定の通信講座についてまとめました。

下の資格一覧表は、クリックすることで指定の資格内容にスクロールします。

気になる講座があれば確認してみてください。

スクール名たのまなユーキャン資格の大原東京リーガルマインド日建学院
料金(税込)13,200円35,000円
(分割 月々2,980円〜)
29,600円11,000円〜27,500円
学習期間3ヶ月4ヶ月4ヶ月3ヶ月〜3ヶ月
学習方法テキスト・問題集
添削課題
テキスト・DVD
問題集・添削課題
テキスト・Web動画
問題集・模擬試験
Web動画Web動画
おすすめ度

1.たのまな

スクール名たのまな
料金(税込)13,200円
学習期間3ヶ月
学習方法テキスト・問題集・添削課題
おすすめ度4.5

2つの資格試験を同時に学習!

たのまなの秘書検定講座は、なんとビジネスマナー講座もセットになっているため、同時に学習を進めることができます。

それぞれ秘書検定2・3級とビジネス実務マナー検定2・3級の取得ができるのです。

どちらの講座にも共通する内容が多く、関連付けて学習することでビジネスに必要な知識を効率的に学べるようになっています。

両方の資格を取得することで、就職・転職でのアピールはもちろんですが、社会人としてのマナーが身についていることを早々に発揮できますよ。

問題演習で知識を定着!

使用するテキストはたのまなのオリジナルテキストです。

テキストを読んで知識を身に着けた後は、各章ごとにある確認問題を解いてアウトプットすることで、知識を定着させることができます。

繰り返し解いて知識を確実なものにしていくことで、より自信が持てます。

添削問題もセットになっており、自分の実力試しや弱点克服にも繋がります。

自分のペースで学習を進めることができるのも嬉しいポイントです。

たのまなの口コミ

テキストや問題集がポイントを抑えていたので隙間時間に効率よく勉強が出来ました。無事、合格出来ました。ありがとうございました。

>>公式サイトより一部抜粋

問題集の解答にスタッフの方からコメントがあり、そのコメントで自分に自信がつきました!試験当日も自信を持って挑むことができました!

>>公式サイトより一部抜粋

 

2.ユーキャン

スクール名ユーキャン
料金(税込)35,000円
(分割 月々2,980円〜)
学習期間4ヶ月
学習方法テキスト・DVD
問題集・添削課題
おすすめ度4.3

3級・2級・準1級をまとめて取得!

たくさんの教材がある印象が強い通信講座ですが、ユーキャンのメインとなる教材のテキストはたったの2冊です。

教材を使いこなせるか心配な人や、失くしてしまわないか不安な人でも安心ですね。

また、ユーキャンの秘書検定対策講座の学習範囲はなんと3級・2・準1級の3階級です。

準1級の面接対策もできるため、自信を持って学習を進められます。

少ないテキストで効率のよい学習ができるからこそ、4ヶ月での資格取得が可能なのです。

わからないところはメールでも質問可能

もしわからないところがあった場合、学校なら先生が教えてくれますが、通信講座は1人でそのままにしてしまいがちです。

ユーキャンの講座なら、わからないところはメールや郵便で質問することができます。

しかも、解答してくれるのは経験豊富な指導講師なので、しっかりと理解しやすい回答を得られます。

わからないところがない状態で試験を受けることができるのは安心ですね。

添削付き模擬問題で試験対策もバッチリ

テキストで秘書検定の基本的なことを学習したら、各級別の添削課題に挑戦してアドバイスを受けることができます。

模擬問題でもあるので試験のリハーサルができますし、添削指導を受けることで客観的な自分の弱点もわかるようになります。

実際の試験に挑戦する上で、大きな強みと自信を得ることができるシステムです。

スキマ時間にスマホで学習!

通勤・通学中や、病院の待ち時間など、1日にはスキマ時間がたくさんあります。

そんなスキマ時間を組み合わせることで、たくさんの学習時間を得ることができます。

テキストを開かなくても、スマホ・タブレットで学習できるシステムが、インターネットサービスの「学びオンライン プラス」です。

Webテストを受けることができるので、空いた時間に自宅で学習したことの復習をするなど、有効活用ができます。

スキマ時間を上手く利用して、学習を進めていきたいですね。

ユーキャンの口コミ

秘書検定で学ぶことは秘書業務に就かなくても日常生活で役立つことがたくさんあります。なので秘書検定を受験し合格出来たことで内面的に成長出来たと思います。これからも秘書検定で学んだことを毎日の生活にいかしていきたいと思っています。

>>公式サイトより一部抜粋

正直思ったとおりにできず、不安でしたが無事に合格できました。社会人になって初めての試験。テキストも読みやすく、模試でも丁寧に添削してくださり、とても有意義な学習ができました。本当にありがとうございました。ここで学んだことをこれから生かしていきたいと思います。

>>公式サイトより一部抜粋

 

3.資格の大原

スクール名資格の大原
料金(税込)29,600円
学習期間4ヶ月
学習方法テキスト・Web動画
問題集・模擬試験
おすすめ度4.0

2級・準1級をまとめて学習!

資格の大原の秘書検定講座では2級・準1級をまとめて学習できるので、同時取得を目指すことができます。

テキストは1冊にまとまっており、各級の重要なポイントがわかりやすくなっています。

問題集は2級・準1級それぞれに分かれており、2級を先に受験したいと考えている人でも、2級の問題演習のみを行うことができるので安心ですね。

問題集以外にも全部で3回の採点問題があり、テキストの内容が身についているかどうか確認することができます。

Web動画で面接対策も!

テキストと問題集以外にも、Web動画でテキストの内容に沿った学習を進めることができます。

自宅でパソコンから視聴するのはもちろんですが、外出先でスマホ・タブレットでも視聴することができるので、場所を選ばずに学習を進められます。

準1級の面接対策もWeb動画で行うことができ、ポイントを確認・解説してもらえるので、面接で重要なポイントもすぐに確認可能です。

級別の模試で、現在の実力をチェック

総仕上げとして、2級と準1級の直前模試を各1回受けることができます。

本番と同じような試験となっているので、解答のコツを掴むのはもちろんですし、本番の試験時間に合わせて解答することで、時間配分を意識することができます。

リハーサルとしてもおすすめですし、自分の現在の実力が合格ラインに達しているかどうかもチェックできますよ。

わからないことはメールで質問!きめ細やかなサポート

わかないことをそのままにしていると、その分野が試験に出たときに答えられなくなってしまいます。

確実に合格するためには、わからないことをそのままにせず解決しなければなりません。

そんなときはメールで質問をすることで、担当講師から的確な回答を得て、内容を理解することができます。

より合格へ近づくことができますし、自信にも繋がります。

きめ細やかなサポートで、合格まで導いてくれる講座です。

 

4.東京リーガルマインド

スクール名東京リーガルマインド
料金(税込)11,000円〜
学習期間3ヶ月〜
学習方法Web動画
おすすめ度3.8

パワーポイントとテキストを利用した、わかりやすい学習システム

こちらは級ごとに講座があるため、受験したい級に見合った実力を確実につけていくことができるようになっています。

そのため、1つずつ受験しステップアップすることを考えている人にはおすすめの講座です。

テキスト・パワーポイントを使用し、傾向と対策、学習ポイントを解説し、理論の確認・定着ができるようになっています。

模擬試験で実践力を確認!

実際の試験前に模擬試験を受けることで、確実な合格力を身に着けます。

しっかり学習を重ねていても、実践力が伴っていないとうまく実力を発揮できません。

模擬試験でリハーサルをしておくことで、しっかりと実力を発揮できるようになるのです。

合格基準に達しているかどうかの確認と、一度模擬試験を受けたことで、本番までどう学習を進めていくのか計画を練ることができるのも模擬試験の強みです。

 

5.日建学院

スクール名日建学院
料金(税込)27,500円
学習期間3ヶ月
学習方法Web動画
おすすめ度3.7

「早稲田ワーキングスクール」との共同開発講座

日建学院の秘書検定講座は、早稲田ワーキングスクールと共同開発した講座です。

また、秘書検定実施団体である実務技能検定協会が監修している講座でもあります。

早稲田ワーキングスクールは、長年秘書検定対策講座を開講しており、たくさんの合格者の輩出と高い合格率を誇っています。

その実績に基づいた最近の出題傾向の分析と、合格するためのノウハウをたくさん詰め込んだカリキュラムで、検定の合格を目指すことができるのです。

短期間で3級・2級の内容をマスターできる!

日建学院の秘書検定対策講座で学習できるのは、3級と2級の内容です。

共通点が多く、まとめて学習することで同時取得を目指すことができるのです。

もちろん、3級のみや2級のみの受験も可能です。

最初から2級の受験を考えている人には、3級の内容も踏まえて2級の内容が学習できるのでおすすめです。

理解しやすい映像講義で試験のポイントを確認!

教材の1つである映像講義は、日建学院が培ってきた様々な研究・分析、試行錯誤に基づく、合格するための講義映像となっています。

たくさんの企業や法人、大学からも高い評価を得るほどのクオリティと、完成度の高い教材を使用します。

しっかり理解できるのはもちろんですが、高い実践力も培うことができる講座となっています。

 

秘書検定とは?


秘書検定は、秘書技能に限ったことではなく、社会人として覚えておかなくてはならない知識や常識を検定試験としたものです。

「感じのいい人」を目指す試験となっていますが、それだけではなく名刺の整理方法などオフィスワークのときに役に立つことも学習できるため、仕事に直結して役立つこともあります。

そのため、秘書の仕事をしている人以外にも、これから大学生が就活でアピールするために受験したり、既に社会人の人がマナーの見直しも兼ねて受験するのです。

基本的に受験制限がないため、子どもでも受験可能ですし、2級や準1級から受験するという人も多くいます。

階級別の範囲の確認をしてみましょう。

3級

上司が効率よく仕事を遂行するための気遣い方、感じのよい対応方法など、基本的な職場常識が出題範囲となっています。

高校生の受験者が多く、たくさんの合格者がいるため、最初から高位の級は抵抗がある人でも挑戦しやすい級です。

2級

2級では、3級を踏まえた上でより複雑な内容が出題されます。

例えば上司の身の回りの世話、適切な手助けの優先順位など、感じのよさに加えて効率よく仕事をこなすためのやり方も問われます。

大学生や社会人に受験者が多く、履歴書に記載できるため就活でのアピールにもなります。

また、3級と併願して受験する人もたくさんいます。

準1級

上司からの相談・後輩へのアドバイスなど、物事の判断や対応をするための力が求められます。

2・3級は筆記のみですが、準1級からは面接試験も加わるため、自分の人柄の表現力も重要になってきます。

就活の面接練習として受験する大学生に加え、社会人の受験者も多いです。

1級

上司の仕事を理解したうえで、動きやすいようにサポートするという秘書の能力が必要になる級です。

現役秘書や社会人が多く受験しており、毎日の仕事のやり方などを振り返るために受験することが多いようです。

秘書検定を取得するメリットは?

秘書検定について説明してきましたが、「受験するとどんなメリットがあるの?」という方も多いでしょう。

受験することで得られるメリットについて大きく3つ、詳しくみていきましょう。

マナーが身につく

秘書検定を受験するメリットの1つは、マナーが身につくことです。

正しい敬語の使いわけや、上司に対しての立ち振る舞いなど、社会で働くために必要なマナーを学ぶことができます。

会社で働いていても、正しいマナーをきちんと教えてくれる機会というのは少ないもの。

正しい敬語が使えているつもりでも、実は間違っているということも多いです。

秘書検定を通してしっかりとマナーを身につけておけば、上司や先輩とのコミュニケーションや、取引先との対応にも役立つでしょう。

就職やキャリアアップに役立つ

2つ目のメリットは、就職やキャリアアップに役立つことです。

就職の際には、しっかり自分の魅力を伝えておきたいですよね。

秘書検定の資格を持っていると、社会に必要な基礎知識を身につけていることをアピールできます。

そのため「就活でアピールできるものが何もない…」「就職に役立つ資格が欲しい」という場合にもおすすめな資格です。

メールや電話などの業務に強くなる

3つ目のメリットは、メールや電話などの業務に強くなることです。

秘書検定では正しい電話対応や、メール・ビジネス文書の作成などを身につけることができます。

これから社会人になる学生の場合、そういった経験がなく「どうやったらいいかわからない…」と思うことも多いのではないでしょうか?

社会に出る前に正しいやり方を身につけておけば、焦ることなく対応ができるため、入社早くから活躍することができるでしょう。

秘書検定の試験内容は?

理論と実務に分けて出題

秘書検定の試験は、1級から3級まで全ての級位で、理論と実務に区分された問題が出題されます。

理論では「秘書として必要とされる資質」「職務知識」「一般知識」が出題され、実務では「マナー・接遇」「技能」が問われます。

理論と実務、それぞれ60%以上の正解がないと合格にはなりません。

出題形式について

出題形式は、準1級・2級・3級はマークシート方式の選択問題と記述問題、1級ではすべて記述問題です。

さらに、1級・準1級は筆記試験に合格すると面接試験があります。

面接試験ではロールプレイングを行い、上司への報告や上司の来客への対応などを実践し評価されます。

知識だけでなく実践的な能力を問われるため、2級・3級に比べて難易度も高めです。

併願受験も可能

2級と3級、準1級と2級は併願受験が可能です。

併願することで割引などはありませんが、同日に2つの試験を受けられるため、申し込みの手間を省くことができます。

併願用のテキストなどもあるので、併願受験を考えている場合には購入を検討してみるのも良いでしょう。

秘書検定の難易度は?

秘書検定は3級から1級まであり、級位によって難易度が変わります。

3級

3級では上司へのサポート方法や、感じのよい対応方法など基本的な職場での常識が出題されます。

基礎的な部分が多いため、合格率も高くそれほど難しくはないでしょう。

そのため、高校生の受験が多い級位です。

2級

2級では3級での基礎的な部分を、少し複雑にした問題が出題されます。

上司へのサポートの優先順位を考えたり、感じのよさだけでなく効率を考えた仕事の方法などです。

独学でも合格可能なため、難易度はそれほど高くはないと言えるでしょう。

大学生や社会人が多く受験しています。

準1級

準1級では、秘書としての判断力や対応力などを問われます。

筆記試験の合格後には面接試験があるので、2級・3級よりも難易度がグッと上がります。

大学生・社会人の受験が多く、就職面接対策のために受験する人が多い級位です。

1級

1級では上司が動きやすいように先を読む力や、秘書がどういった行動をとるべきなのか自力で判断する能力を問われます。

選択問題がなく記述問題だけの出題なので、自分で考えて答えを埋めなければなりません。

出題方式の観点からも、他の級位に比べて難易度はかなり高いと言えるでしょう。

また、準1級と同様に面接試験があります。

上級秘書としての能力を問われるため、日頃の仕事のやり方を振り返るために受験する社会人が多い級位です。

ちなみに1級・準1級は難易度も高く、合格率も4割以下と低めになります。

合格するには、事前にしっかりと勉強することが必要でしょう。

秘書検定を活かせる仕事は?

秘書検定の資格を取得することによって、秘書として活躍することができます。

秘書になるために資格が必須なわけではありませんが、会社によっては取得を歓迎しているところもあるため、持っていたほうが有利であることは間違いないでしょう。

入社後も勉強した知識を生かしてすぐに活躍することができます。

また、秘書以外の仕事にもスキルアップに役立てることが可能です。

会社で働いていると、時には判断が難しい対応をしなければならないときもあります。

長年働いている場合でも、どうすべきか迷ってしまうこともあるものですよね。

秘書検定では正しい判断力・対応力が身につくため、難しい判断が必要な事態にも対処が可能です。

特に1級は難易度が高く、上級秘書としての能力を身につけられるため、合格できれば大いに役立つでしょう。

まとめ

秘書検定1つ取っても、様々な通信講座があります。

ですが、受ける試験は同じなので、自分に合った通信講座を受講することが重要です。

スマホで学習できるなど、ライフスタイルに合わせて選ぶのはもちろんですが、複数の級を同時に受験するなど、受験スタイルも自分の合ったものを考えてみましょう。

自分に合った講座で、試験合格を目指しましょう!