三幸福祉カレッジの介護事務講座って?特徴・口コミ・おすすめな人など

学び

介護業界に興味があっても、身体的にきつそうな仕事だと敬遠している人もいるでしょう。

介護事務は、介護業界の仕事でありながら身体的な負担の少ない職種として人気です。

三幸福祉カレッジの介護事務講座は、介護事務として働くのに有利な資格取得を目指す講座です。

ここでは、講座の特徴やコースなどについて詳しくご紹介します。

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介護事務って?

介護事務とは、『福祉施設』『医療機関』『介護サービス事業所』などで事務作業を行う仕事です。

  1. 利用者やその家族へのサービス案内や入居手続きなどの窓口業務
  2. 事業所や施設の運営をサポートするサポート業務
  3. 利用者や自治体に費用を請求する請求業務

の3つがメインの業務となります。

老人ホームグループホーム、デイサービスセンターなど、様々な施設で働くことができ、求人も豊富です。

介護施設においては、介護事務として働きながら介護職員の仕事を兼任している人もいます。

高齢化社会が進み老人ホームや介護施設が増える中、介護事務はますます需要が高まることが予想されます。

講座の特徴は?

介護事務講座
スクール名三幸福祉カレッジ
料金(税込)47,300円〜
学習期間1〜2ヶ月
学習方法テキスト・添削課題
目指せる資格介護報酬請求事務技能検定試験
資格試験在宅
おすすめ度2.9

三幸福祉カレッジは、介護保険制度が始まったことを機に創設された福祉教育専門学校です。

20年以上福祉教育に関わっており、指導のノウハウも豊富です。

そんな三幸福祉カレッジの介護事務講座には、大きく3つの特徴があります。

1. 短期間で学べる

三幸福祉カレッジの介護事務講座は、最短3日間で介護事務に必要な知識やスキルを学ぶことができます。

仕事や家庭と両立させながら資格を取得したいという人も、無理なく学習できる環境が整っています。

ライフスタイルに合わせたコースを選択し、効率的に資格を取得することができます。

2. 高い合格率

講座を修了した後は介護報酬請求事務技能検定試験を受験する流れとなりますが、三幸福祉カレッジの介護事務講座の受講者の合格率は81.2%(2020年度実績)と、業界最高水準の高い合格率を誇ります。

受講期間が短くても、試験に合格できる実力を身につけることが可能です。

3. 実践的なカリキュラム

三幸福祉カレッジの講座は実習に重点をおいた実践的なカリキュラムが組まれており、即戦力となる生きた知識やスキルを習得できるのも特徴です。

質の高いテキストが用意されており、基礎から応用まで順を追って効率的に学べます。

講義と実習を繰り返し知識を体験と共に刷り込んでいくので、頭と体にしっかり定着させることができます。

テキストにはモデルケースも数多く掲載されており、実際に職場で働いていることをイメージしながら学べるのも特徴です。

どんなコースがある?

三幸福祉カレッジの介護事務講座には、ライフスタイルに合わせて選べるように通信コースと通学コースの2つのコースが用意されています。

では、それぞれのコースを詳しく解説しましょう。

通信コース

通信コースは、近くに教室がなかったり、通う時間が作れなかったりする人に向いているコースです。

最短1ヶ月で修了することができますが、ゆっくりと自分のペースで受講したい場合は最長12ヶ月間サポートが受けられます。

専任講師が課題を添削してくれたり、苦手分野を克服するためのアドバイスをくれたりと、通信講座でありながらも通学講座のようにきめ細やかなサポートが受けられます。

メールなどで質問にも迅速に答えてくれるので、わからないことをそのままにせず学習を進めていけます。

介護報酬請求事務技能検定試験もわざわざ試験会場まで出向く必要はなく、自宅で受験できるのも利点です。

通学コース

通学コースは、1日6時間の講座を3日間受講します。

短期間で集中して学習し、資格取得を目指したい人に向いているコースです。

また、3日間で修了できますが、12ヶ月間はサポート期間となっており何度でも受講することが可能です。

わかりにくかった箇所を理解するために2回、3回と受講したり、試験前に復習を兼ねて受講することもできます。

同じ資格取得を目指す人と一緒に講義を受けるのでモチベーションが保ちやすく、お互いに刺激し合いながら学習できます。

カリキュラムも通信コースと同様に実習に重点をおいたもので、現場ですぐに役立つ知識やスキルが身につきます。

取得できる資格は?

三幸福祉カレッジの介護事務講座で取得できる資格は介護報酬請求事務技能検定試験で、専門学校や職業訓練校でも実施されているものです。

介護事業所の請求事務に必要な知識やスキルが身についているかどうかを審査する試験で、合格すると介護事務のスキルがあることが証明できます。

学科試験と実技試験があり、総合得点70%以上が合格ラインとなります。

試験は年6回、偶数月に行われるため、自分の好きなタイミングで受けることができます。

また、教材の持ち込みが許可されているため暗記力が試されるのではなく、実務をきちんとこなせるかどうかが試される試験となります。

ここがポイント!

そのほか、介護職員初任者研修の講座は介護事務の講座と同時に申し込むと割引料金になるため、セットで受講する人もいます。

その場合は、介護職員初任者研修の資格も取得できます。

介護職員初任者研修の資格は介護の初歩的な資格で、介護職員として働くのに有益な資格です。

介護報酬請求事務技能検定と一緒に保有することで、より就職・転職活動でのアドバンテージが高くなります。

口コミ・評判は?

仕事をしながらの受講だったので、好きな時間に勉強できる通信コースを選びました。テキストを読み進めるうちに、日々の仕事の中で疑問に思っていたことが解決していくのを実感しました。先生からの丁寧な添削が、理解を深めてくれ、受講をさらに楽しくしてくれたと思います。

>>公式サイトより一部抜粋

こんな人におすすめ!

介護業界でスキルアップをしたい人

三幸福祉カレッジの介護事務講座がおすすめなのは、介護業界でスキルアップをしたい人です。

介護の仕事に携わっていると、介護保険や利用料金に関する質問を受けることが思いのほか多いものです。

介護事務講座で学ぶと、そのような質問にきちんと返答できるようになります。

利用者の満足度も高くなるうえ、自分自身の仕事にも自信が持てるようになるでしょう。

介護スタッフとして行える仕事の幅も広がるため、キャリアアップの足掛かりにもなります。

身近な人の介護に役立てたい人

また、仕事に活かすだけでなく、身近な人の介護に役立てたい人にもおすすめです。

介護サービスにはさまざまなものがあるものの、どんなサービスが利用できるのかきちんと理解できている人は少ないでしょう。

三幸福祉カレッジの介護事務講座で学習すれば、どのようなケースでどんなサービスを受けられるのかがわかります。

身近な人が適切な介護サービスを受けられるよう計らえるほか、友達や知り合いにアドバイスをすることもできるでしょう。

介護業界で働きたいけれど体力に自信がない人

そのほか、介護業界で働きたいけれど体力に自信がない人にもおすすめです。

介護事務は介護業界に携わる仕事でありつつ業務自体は事務作業なので、身体的な負担はありません。

事務作業なのでほとんどの場合夜勤もなく、普通の会社員のような勤務シフトとなるのが一般的です。

職場によっては土日が休みのところもあり、家庭との両立もしやすいでしょう。

介護業界での仕事の幅を広げよう

三幸福祉カレッジの介護事務講座は、最短3日で介護報酬請求事務技能検定の資格取得が目指せます。

取得することで、介護業界での仕事の幅を広げることもできます。

体力的に介護職員としての仕事が辛くなった場合も、部署を変更して働き続けることも可能です。

介護職に興味がある人は、講座を受講して資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

まずは資料請求から!

資格講座の資料を取り寄せてみませんか?

資格・通信講座の総合サイトから資料を取り寄せることが可能です。

実際に合うか合わないかを確認する方法として、それぞれの講座を資料請求して比較することをオススメしています。

リズ
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講座を申し込む前に、まずは自分に合うかどうかを確認してみてはいかがでしょうか?

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