調剤薬局事務のおすすめ通信講座厳選6選 | 費用が安い順にランキング比較

調剤薬局事務
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調剤事務は薬局などに勤務して薬剤師の業務をサポートするお仕事です。

医療事務などと並び人気のある職種ですが、処方箋の受付や医薬品の在庫管理など業務内容も多いので、効率的に知識を身につけることができる通信講座を選んで、資格取得に向けた準備をすることが必要になります。

ここでは、おすすめの講座の内容を、費用が安い順にランキング形式でご紹介していきます。

通信講座の選び方は?

数多くある通信講座の中から、自分に合ったベストの調剤事務講座を見つけることはなかなか難しいかもしれません。

そのようなときは次の3つのポイントに絞って比較してみるとよいでしょう。

費用

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一つは受講費用です。

手軽に受講できることは重要ですが、安ければよいというわけではなく、テキストに付随する各種の学習サポートの充実度なども含めて考えることが必要です。

わからなければすぐに質問できる手厚いフォローがほしいのであれば、少し高くてもサポートが充実している講座を選ぶ方がよいでしょう。

合格率

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もう一つは合格率です。

合格率が高い講座を選ぶことは当然ですが、調剤事務は選択する内容によって受験できる資格も異なります。

取得したい資格はどのようなものか、事前にしっかりと決めておくことが必要です。

教材

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最後は教材の使いやすさです。

調剤事務の資格試験では、試験時に教材を持ち込むことが許容されています。

そのため、使い勝手のよさが大切なポイントになってきますので、各講座のテキストサンプルを見比べながら使いやすいと感じる教材を選ぶようにしましょう。

調剤薬局事務の通信講座を一覧比較

講座名金額(税込)
キャリカレ26,400円
ソラスト29,800円
たのまな33,600円
ニチイ33,667円
ユーキャン39,000円
大栄64,570円

1. キャリカレ

調剤薬局事務資格取得講座
スクール名キャリカレ
料金(税込)26,400円
学習期間2ヶ月
学習方法テキスト・映像講義・添削課題
目指せる資格JADP認定調剤薬局事務資格
資格試験在宅
難易度1.5
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キャリカレの「調剤薬局事務資格取得講座」は、「初学者でも2カ月でプロになれる」をキャッチフレーズにしています。

講座終了後は資格取得のための「調剤薬局事務資格」試験を在宅で受験できます。

初めて勉強する人にもわかりやすくをモットーに、テキストは2冊に凝縮。

テキストと連動しているWEB講義も完備しているので、分からない個所も映像で内容を補いながら理解度を深めていくことができます。

手厚い学習支援

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添削問題が3回付くほか、個人に応じた学習スケジュールを提案し進捗をフォローしてくれるなど、手厚い学習支援が受けられます。

資格取得後は、就職サポートとして専属のキャリアコーディネーターが求人紹介や面接対策までフォローしてくれる点が講座の大きな特徴です。

標準受講期間は2カ月で、1日にテキスト2ページの学習ペースが目安です。

受講費はインターネット申込で一括払い 26400円(税込)、分割の場合は1270円×24回となります。

公式ページ
>>「キャリカレ」の公式サイトはこちら

 

2. ソラスト

調剤薬局事務講座
スクール名ソラスト
料金(税込)29,800円
学習期間3ヶ月
学習方法テキスト・映像講義
目指せる資格調剤事務管理士
資格試験在宅
難易度1.5
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通信講座ソラストが運営している「調剤薬局事務講座」は、2020年度の受講修了生満足度が98.0%という高い数字を誇ります。

講座終了後は資格取得のための「調剤事務管理士試験」を在宅で受験できます。

同講座は、メインとなるテキストが2冊、さらにトレーニングブック、資料ブック、薬価表、レセプトの書き方ブックなどが付属し、専門性の高さを前面に出しているのが特徴です。

ただしテキストの内容は、1日5分の隙間時間を活用し、無理のないスモールステップで学習を積み上げる内容に編集されており、解りやすさに重点を置いています。

課題の提出などはオンラインで行い、全ての課題に合格すれば資格取得試験に進めるシステムになっています。

独自の学習システム

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不明点があれば、同講座の学習システム「ソラスタディ」からいつでも質問することができ、講師による丁寧な解説を受けることもできます。

標準受講期間は3カ月ですが、「調剤薬局事務に必要な専門知識を最短1カ月で身につけられる」をキャッチフレーズにしているように、受講期間を短縮して学ぶことも可能です。

受講費は一括払い24800円(税込)です。

公式ページ
>>「ソラスト」の公式サイトはこちら

 

3. たのまな

調剤薬局事務講座
スクール名たのまな
料金(税込)33,600円
学習期間3ヶ月
学習方法テキスト・映像講義・添削課題
目指せる資格医療保険調剤報酬事務士
資格試験在宅
難易度2.0
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たのまなの「調剤薬局事務講座」は、初心者でも最短2カ月で資格取得を目指すことができるようカリキュラムを設定しています。

講座終了後は、調剤報酬請求業務のプロに与えられる「医療保険調剤報酬事務士」を在宅で受験できます。

同講座の教材は、概要編と実習編の2冊のテキストと合格・就職サポートナビDVD。

学習を進めながら中間テストとして添削問題を提出、間違えた箇所を復習しながら理解度を完全にして資格試験に臨むという学習の流れとなります。

特徴的なのは「合格サポート制度」が完備されていることで、受講期間内に講座を終えられなかったり、資格試験に3回不合格となったりした場合にも、無料で継続フォローが受けられます。

最長6ヶ月までサポート

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添削指導は全3回あります。

受講中はメールやFAX、電話などで何度でも質問を繰り返すことができます。

標準学習期間は2カ月ですが、やむを得ない事情で終了できなかった場合は、最長6カ月まで在籍を延長することが可能です。

受講費は一括払い33,600円(税込み)で分割の場合は初回が4323円、2回目以降は3400円×9回となります。

公式ページ
>>「たのまな」の公式サイトはこちら

 

4. ニチイ

調剤薬局事務講座
スクール名ニチイ
料金(税込)36,667円
学習期間4ヶ月
学習方法テキスト
目指せる資格調剤報酬請求事務技能認定
資格試験在宅
難易度2.0
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ニチイが運営している「調剤薬局事務講座」は、医事教育45年以上の実績に基づいたノウハウを講座のカリキュラムづくりに応用しています。

講座終了後には在宅で受験できる修了試験を受けて、これに合格すると「調剤報酬請求事務技能認定」資格を取得することができます。

使用するテキストは2冊、「医療保険制度と接遇マナー編」と「調剤報酬編」で、このほかに保健薬早見表や演習問題集が付属しています。

いずれも長年のノウハウが集約されたオリジナルテキストで、初学者にもわかりやすくポイントが押さえられた構成となっています。

就業サポートもあり

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ニチイの調剤薬局事務講座は通学コースも設けており、通信講座の特典として2回まで通学コースの講座を受けられるというサポートがあります。

また、通信講座の標準学習期間は4カ月に設定されていますが、この期間内に終了できなくても、それ以降さらに4カ月は無料で受講を延長することができます。

さらに、資格を取得した後のサポートとして就業フォロー制度が用意されており、これは調剤薬局事務関係の求人の紹介のほか、就職にまつわる様々な相談ごとに乗ってもらえるというものです。

受講料は一括で36667円(税込)となっています。

公式ページ
>>「ニチイ」の公式サイトはこちら

 

5. ユーキャン

調剤薬局事務講座
スクール名ユーキャン
料金(税込)39,000円
(分割 月々3,300円〜)
学習期間3ヶ月
学習方法テキスト・添削課題
目指せる資格調剤薬局事務検定試験
資格試験在宅
難易度1.5
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ユーキャンが運営している調剤薬局事務講座は、利用者満足度が90.9%という高い数字を誇ります。

講座終了後は資格取得のための「調剤薬局事務検定試験」を在宅で受験できます。

調剤薬局事務講座は、メインとなるテキストが2冊、最短で効率よく学べる内容に絞って編集されています。

また、テキスト教材だけでなく、スマホでも学べるデジタルサポートを併用している点に特徴があります。

これは、空き時間を効率よく使って学習が進められるもので、テキスト内容をデジタル形式で閲覧できるほか、WEBテストなどが受けられ、学習の進捗度合いも記録することができます。

質問もOK

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添削問題が3回分付き、質問も1日3問まで受け付けてくれるなど学習サポートも充実しています。

資格取得後は、薬局での勤務だけでなく、講座で得た薬学や法律の知識などを実生活に生かすことができるようになります。

標準受講期間は3カ月で、1日約45~60分の学習時間となります。

受講費は一括払い39000円(税込)で分割の場合は3300円×12回となります。

公式ページ
>>「ユーキャン」の公式サイトはこちら

 

6. 大栄

調剤薬局事務合格コース
スクール名大栄
料金(税込)64,570円
学習期間2ヶ月〜
学習方法テキスト・映像講義
目指せる資格調剤事務管理士
資格試験各会場
難易度2.0
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資格スクール大栄の「調剤薬局事務講座」は、通信と通学を組み合わせた独自のスタイルをとっており、繰り返し学習で確実に資格合格を目指します。

講座終了後は資格取得のための「調剤事務管理士試験」を受験できます。

同講座のテキストは、調剤事務の講座などに実績のあるソラスト社のノウハウを取り入れ、図解をふんだんに盛り込み補足事項も充実させるなど初学者にもわかりやすい編集がなされています。

自宅学習では、テキストと映像教材でインプットをはかり、教室の講義で演習問題の解説を受けたり、テスト問題にチャレンジしたりとアウトプットを重ねます。

この繰り返しで着実に実力を付けるという点に同講座の特徴があります。

ナビゲーターの学習サポート

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オンライン受講ではいつでも講義を視聴できるほか、ナビゲーターによる学習サポートも受けられるなど、手厚いフォロー体制が構築されています。

さらに資格試験合格後の就職に向けたキャリアプロモーション講座なども設けられており、就業サポートも万全です。

受講期間は最短で2カ月。

受講費は一括払い64570円(税込)となります。

公式ページ
>>「大栄」の公式サイトはこちら

 

まとめ

リズ
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ここまで調剤事務の資格を取得するための通信講座を6つ紹介してきましたが、教材の内容や学習サポートなど、それぞれ特徴があるものばかりです。

受講する際は、学習スケジュールや受講にかかる費用なども考慮に入れたうえで、それぞれの講座の特色をしっかり比較して、ご自分にぴったりのものを選ぶとよいでしょう。