乳幼児救急救命支援員とは?資格の取得方法・特徴・料金など

看護

忙しい育児の中で、ふと目を離した時に子どもが危ない目に遭いそうになってヒヤリとした経験がある方は多いのではないでしょうか。

乳幼児救急救命支援員の資格を学ぶことで、子どもの応急処置や危険に対しての正しい知識を持つことができ、子育てへの自信にもつながります。

この記事では、資格の取得方法や学習するメリットなどについてご紹介していきます。

講座の特徴は?

資格・講座名金額(税込)学習期間
乳幼児救急救命指導員42,900円3ヶ月

わかりやすい教材セット

キャリカレの乳幼児救急救命支援員講座では、日本救急救命士協会の会長である鈴木先生が監修した教材で学習を進めていきます。

どうしたら子どもの安全を守れるか、その理論と技術を理解しやすいよう解説されており、初めてでも安心して学べるでしょう。

3ヶ月で身につく

忙しくても無理なく学習できるカリキュラムになっており、わずか3ヶ月で学べる内容になっています。

質問は何度でも無料

自宅学習では、疑問点や分からないところが出てくることもあるでしょう。

キャリカレはサポート体制が充実しており、専任講師がどんな質問でも何度でも無料で答えてくれるので、些細な質問でも気軽にすることができ、安心して勉強を進められます。

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学習するメリットは?

子育ての不安がなくなる

子育てをしていると不意の事故やケガ、病気など、沢山の不安がつきものですよね。

しかし、いざという時の対処法を学んでおけば、万が一子どもに何かあった時でも冷静に対応することができます。

安心な毎日を送れる

子どものケガや病気に対して正しい応急処置の知識を身につけておくことで、適正な判断ができるようになります。

突然のことでも冷静に対応できるようになるので、毎日の子育ての安心につながるでしょう。

子どもの好奇心を応援できる

子どもがケガをしてしまったら、何かあったらと思ってしまい、少しでも危険なことはつい止めてしまうこともあるかもしれません。

しかし、子供の事故を未然に防ぐ知識を身につければ、子どもがチャレンジしたいと思うことを安心して見守ることができます。

正しい対処法を学ぶことは、好奇心の芽が成長するための手助けにもつながるのです。

子どものストレスも軽減できる

子どもには自由にのびのび遊んで育って欲しいものですが、思わぬ危険もあるものです。

そんな時に学んでおけば、不測の事態にも対処することができますので、制限することなく遊ばせられます。

親が見守りながら自由に遊べることは子どものストレス軽減につながり、そうすると親のストレスも溜まりにくくなるでしょう。

学習で使う教材は?

わかりやすいテキスト

概論ページと詳細ページの2部構成になっているテキストがあるので、分かりやすく無理せず学べるのが特徴です。

最初に概論ページで学ぶ全体像をつかみ、それから8つのSTEPで詳細を学んでいくスタイルになっています。

イラストや図解で具体的に説明してあるため、勉強が久しぶりの方でも楽しんで学ぶことができるでしょう。

また、無料でダウンロードできる学習アプリ「eスキップ!」からARアイコンを読み取ることで、その場で質問をしたり、映像確認ができる便利なシステムも取り入れています。

ポイントが凝縮されたノート

テキスト中の大事なポイントがまとめられる「キャリカレノート」で、テキストで学んだ重要項目を書き出し、知識の整理とアウトプットが可能です。

テキストの重要ポイントがこのノート一冊にまとめられるので、資格試験対策や復習の際に大いに役立ちます。

各項目には連動するページが書かれていますので、キャリカレノートからテキストにすぐ戻ることができ、より深く復習できるようになっているのも大きなポイントです。

スキルが身につく映像講義

テキストで学んだだけではわかりづらいことも出てきますが、そんな時は映像で詳しく実践指導を視聴可能です。

応急手当や救急救命の具体的な手技を映像で繰り返し見ることで、よりイメージしやすくなり、知識が身につくでしょう。

映像講義はスマホやタブレット、PCなどで視聴可能なので、移動時間や少し手の空いた時に気軽に視聴でき、好きな時に学べます。

副教材も充実

子どもと一緒に絵本感覚で読める事故予防クイズブックと防災安全ブックが副教材として付属されています。

家族みんなで楽しみながら学ぶことができ、いざという時の備えになるでしょう。

どちらもイラスト入りですから、小さな子どもにも分かりやい教材になっています。

学習のカリキュラムは?

危険の予防を学ぶ

まずはテキスト1で、乳幼児に関してどのような日常の危険があるかを知り、よくある事故やケガに対する危険防止策を学びます。

また、子どもの虐待に関する基礎知識と大人の対応について学びを深めることもできる内容になっています。

どんなところに危険が潜んでいるのかを知り、実際の生活に応用できる力を身につけましょう。

応急手当を身につける

テキスト2では、乳幼児によくあるケガや病気の応急手当方法を知り、乳幼児の異変をいかに早く察知するか、そのための学習内容になっています。

まずは日常で頻繁にあるケガ等の処置を学び、そこからさらに緊急性が高く専門的な処置も習得していきましょう。

適切な応急処置は、医療機関にスムーズに引き渡すことにもつながりますので、子どもの命を守るために重要なポイントです。

一次救命処置を習得する

テキスト3では、命の危険に関わるいざという時の一次救命処置の方法を学びます。

子どもの意識がなかったり、心臓が止まっているといった危険な状態がこれに当てはまります。

AEDや人工呼吸の方法と手順をテキストと動画講義で学び、万が一の時に実践できるようなカリキュラムになっているのが特徴です。

こんな人におすすめ!

普段の生活の中で、もっと安心して育児をしたい方に乳幼児救急救命支援員はおすすめです。

ちょっとしたことでも不安になってしまう育児ですが、正しい知識と対処方法を学んでおくことは育児の安心感に大きくつながります。

また、自分だけが頼りになってしまう状況もあり得るので、いざという時に行動できるようにしておくことは重要です。

忙しい子育て中に勉強するのは大変と思われがちですが、無理なく空いた時間で学べるようになっているので、子育ての合間に続けられ、実践的な力が備わります。

他にも保育士など、子どものお世話をする仕事に就いている方も取得して損はないでしょう。

預かり中の不意の事故にすぐに対処できることは安全な保育につながり、仕事をする上でも役立ちます。

子どもの未来のために

いざという時に知っていたらよかったと思わないよう、乳幼児救急救命指導員を学んでおけば、家族みんなの幸せにつながります。

事故を未然に防ぎ、正しい対処法を身につけておくことが大切な子どもの未来を守ることにつながります。

自宅学習でも万全のサポート体制が整っており、安心して無理なく確実にスキルを身につけることができるので、家族を守るためにも始めてみてはいかがでしょうか。

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