【紅茶に関する資格】人気のおすすめ通信講座6選を特徴・費用など比較

コーヒー・紅茶・ハーブ

紅茶が好きな人なら、自分のお店を経営したり、紅茶関連の仕事についてみたいと考える人は多いかと思います。

そのためには、紅茶に関わる資格が欲しいのではないでしょうか。

しかし、日本では紅茶に関わる国家資格は存在せず、そのかわりにさまざまな民間資格が存在しています。

そこで今回は、紅茶に関わる資格にはどのようなものがあるのか、おすすめの資格について紹介していきます。

1. ティースペシャリスト

スクール名金額(税込)学習期間
資格のキャリカレ75,900円3ヶ月

ティースペシャリストは紅茶のエキスパートになりたい人に向けた資格です。

茶葉の種類や産地の知識、おいしく紅茶をいれるためのテクニックを持っている事を証明します。

ティースペシャリストの知識と技術があれば、人生にやすらぎと贅沢な時間をもたらしてくれるでしょう。

ティースペシャリスト資格試験で必要な学習範囲は「紅茶に関する知識」「紅茶の産地、種類に関する知識」「紅茶のいれ方」の3つです。

「日本能力開発推進協会 (JADP)」認定スクールのキャリカレが実施するカリキュラムを修了した後、在宅で受験できます。

受験料は5,600円で、試験に合格すると「ティースペシャリスト」の証書が授与されます。

この資格は紅茶に関する専門性を証明するので、カフェや紅茶専門店で働きたい人に最適な資格といえるでしょう。

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2. 紅茶プロフェッショナル

スクール名受講+試験
金額(税込)
試験のみ
金額(税込)
ラーキャリ49,500円11,000円

紅茶の健康効果をご存じでしょうか。

紅茶にはポリフェノールを始め、さまざまな健康成分が含まれており、ヨーロッパでは風邪をひいたときには、薬よりも温かい紅茶をすすめられることがあるほどです。

近年では、エイジングケアや血糖対策にも有効であるとされ、日常の中に取り入れやすい健康法として、紅茶を飲むことが推奨されています。

紅茶プロフェッショナルは、このような紅茶の健康効果や成分に着目した資格です。

ラーキャリの実施するカリキュラムで、紅茶についての基礎的な知識や茶葉の種類などを学んだ後、在宅試験に合格することで取得できます。

受験時期に縛られないので、会社勤めの方や子育てに忙しい方でも安心ですね。

また、紅茶プロフェッショナル取得後は、すぐに専門家として活動できます。

ティースペシャリストと同じく、カフェや紅茶専門店での勤務を目指す人に最適な資格といえるでしょう。

また、紅茶プロフェッショナルはその資格の性質上、健康や栄養を考慮した資格との相性が良いです。

栄養士や食生活アドバイザーのような食や健康に関わる他の資格を合わせて取得することで、紅茶プロフェッショナル資格はよりその価値を増すでしょう。

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3. 紅茶アナリスト

スクール名金額(税込)学習期間
フォーミー38,500円1ヶ月

紅茶には本場英国の伝統があり、お茶の淹れ方やティーブランドには、歴史的背景や文化的な影響が強く現れています。

紅茶アナリストはそのような知識を広く学び、現代の紅茶の楽しみ方に応用できる人材であると証明する資格です。

紅茶アナリストになるためのカリキュラムは、formie(フォーミー)が提供しています。

紅茶アナリスト講座では、紅茶の歴史に始まり、その中で培われてきた美味しい紅茶の淹れ方と道具の扱い方を学びんでいきます。

水や茶葉による違い、茶具の選び方、温度や蒸らしの技術など、習う知識は多様です。

紅茶を深く楽しむために、お茶に合うフレーバー素材やティーフードのレシピも解説しています。

レストランやカフェでの勤務だけでなく、自分のお店を作って独立する際にも役立つ資格といえるでしょう。

中には、紅茶専門店や飲料メーカーでの勤務、紅茶専門のライターやコンサルタントといった働き方をしている人もいます。

実用性の高い資格なのでさまざまな現場で活躍できるでしょう。

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4. 紅茶コーディネーター

スクール名金額(税込)学習期間
ハッピーチャレンジゼミ70,400円9ヶ月

良い茶葉を選んだはずなのに、自分で淹れるとお店のような味にならないと思ったことはありませんか。

それは紅茶の淹れ方に問題があるのかもしれません。

紅茶の淹れ方の技術を学ぶのならば、日本創芸学院が認定する紅茶コーディネーターが適しています。

この資格を取得するには、ハッピーチャレンジゼミの講座を受け、最終課題合格しなければなりません。

学習期間はおよそ9カ月で、基本編・実践編・応用編の3部に分かれています。

講座では紅茶についての基礎から学ぶので、紅茶に詳しくない人でも安心です。

基本編では紅茶コーディネーターの仕事や紅茶の歴史、実践編では紅茶の茶葉の選び方や種類、応用編でティーフードやお店の経営手法を学習していきます。

紅茶コーディネーターを取得した人は、専門店を経営するだけでなく、他の食べ物関連の資格を取得して、お菓子教室を開いたりマナー講師を始める人も多くいるようです。

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5. 紅茶アドバイザー

紅茶を選ぶ際に、その製品が持つ利点や品質にこだわる方は、紅茶アドバイザーの資格取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。

紅茶アドバイザー資格は、紅茶の種類やグレードの知識、合わせるべき茶器の選び方、紅茶の基礎的な知識の取得を証明できます。

また、この資格の知識があれば、味や香りの違いにとどまらない、紅茶の深い魅力まで理解できるでしょう。

紅茶アドバイザーは「日本安全食料料理協会(JSFCA)」が認定しており、受験料は10,000円で試験は年6回あります。

難易度は比較的易しいですが、問われる知識の範囲がとても広いので、試験合格にはしっかりと勉強しておく必要があるでしょう。

紅茶アドバイザーの資格を持つ人の活躍の場は、紅茶に関わる仕事をする人のサポートが主になります。

例えば、カフェや紅茶専門店を開こうと考えている人のアドバイザーやコンサルティング、カフェ経営や紅茶に関わるスクールでの講師活動、飲料メーカーのスタッフなどです。

公式サイト
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6. 紅茶マイスター

紅茶を趣味にしている人の中には、将来自分のお店を持ちたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

自分の好みのカップやポットを使い、おすすめ茶葉の紅茶を提供するお店は、多くの紅茶好きの憧れです。

しかし、実際にお店を経営するとなると、紅茶に詳しいだけでは足りません。

紅茶マイスターは、趣味としての紅茶の楽しみ方から一歩先へ進み、紅茶に関わる仕事をしてみたいと考えている人に最適な資格です。

「日本安全食料料理協会(JSFCA)」が認定している資格で、紅茶に関する基礎から経営に携わる知識を持つ、紅茶のプロであることを証明します。

紅茶マイスター資格の学習内容は、マーケティング知識、経営学、ティールームの設備や内装など、カフェや専門店を経営するのに必要なものが中心です。

受験費用は10,000円で、試験日は年に6回設定されており、資格取得後はすぐに活動を始められます。

公式サイト
>>『紅茶マイスター』の公式サイトはこちら

 

自分の目標に合わせて資格を選ぼう

紅茶に関する資格は、一般的な知識を学ぶものからプロフェッショナルとして専門的な知識を得るものまで、さまざまなものが存在しています。

紅茶に関する知識を使って自分が何を目指したいのかをよく考えてから資格を選ぶと良いでしょう。

もし、現在持っている資格があるなら、紅茶の資格と組み合わせて使うことも考えてみると、新しい働き方が見つかるかもしれません。