速読術インストラクターとは?資格の取得方法・特徴・料金など

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速読術インストラクターという資格をご存知でしょうか。

この資格は速読術と、速読術を他人に指導するための方法をきちんと身に付けていることを認定する資格です。

今回の記事では、速読術インストラクターの特徴や学習するメリットなどをご紹介していきます。

速読術とは?

速読術とは「文章を読むスピードを速くする」ことだとイメージする人も多いでしょう。

もちろんそれも間違いではありませんが、文章を速く読めるようになるという背景には、

  • 文章の要点を素早く正確に把握できる
  • 把握した要点をしっかりと記憶できる

という、さらにもう2つの大きなポイントが存在しています。

すなわち、速読術とは「スピードアップ」だけではなく、「情報整理」や「記憶への定着」も含めたノウハウでもあるということです。

学習するメリットは?

時間を有効活用できる

どんなスキルを身に付けるにしても、必要となる知識をインプットする時間と、知識をもとに実践するアウトプットの時間が必要になるものです。

文章を速く読めるようになるということは、知識のインプットの時間を短縮できるということにつながります。

「知識のインプットに時間がかかりすぎてアウトプットする時間が足りなくなってしまった」というケースを避けることもできるでしょう。

結果的に時間を有効に活用できるようになるということです。

知識が増える

速読ができるようになると、同じ時間で身に付けられる知識の量を大幅に増やすことができます。

1か月に10冊の本を読める人と20冊読める人とでは、知識量に差が出ることは簡単に想像できますよね。

また、速読術を使えば文章の要点をきちんと整理したうえで内容を覚えることができます。

そのため、普通に読んだ時よりも記憶に残りやすく、使いたいときにパッと頭の中から知識を引き出すことも簡単になるというのも魅力です。

活躍の場が広がる

速読術を自分のものにできれば、勉強にはもちろん、仕事や実生活でも大いに役立つでしょう。

速読によって大量の知識をインプットできていれば、直面した悩みや問題を解決するための選択肢を通常よりも幅広く持てます。

また、自分自身で速読術を活用するだけでなく、それを他人に指導するインストラクターとしても活躍できますよ。

講座の特徴は?

資格・講座名金額(税込)学習期間
速読術インストラクター31,900円3ヶ月

簡単に実践できるトレーニング

学習時間を確保するのが大変だと感じる人もいるかもしれませんが、1日30秒でできるトレーニングBOOKがあるのは非常に心強いでしょう。

1日の中のちょっとした時間で肩肘張らずに取り組めるので、学習を継続しやすいのも魅力です。

スマホで手軽に学べる

学習を進めていくうえで、テキストだけではなかなか理解ができない箇所も出てくるでしょう。

そんな時はスマホで映像講義を見てみるのがおすすめです。

自分が知りたい個所を何度でも巻き戻せますし、通勤時間にも勉強できるので便利です。

また、受講生の専用ページに設けられた確認問題もスマホで利用できます。

クイズ感覚で気軽に取り組めますし、学んだ内容をしっかりと復習するのにも効果的です。

安心のサポート体制

受講生の不安を解消するための体制もしっかりとそろっています。

質問は何度でも無料でできますし、添削指導は専任の講師が1つ1つを丁寧に対応してくれます。

万が一、標準学習期間内に講座を修了できなかったとしても、業界最長である700日間まで無料でサポートを延長してくれるのも見逃せません。

また、無事に修了した後も、就職や転職のバックアップまで対応してくれます。

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学習のカリキュラムは?

速読の基礎を身につける

最初のステップは速読のための土台をしっかりと築くことから始まります。

速読に関する基礎知識や脳の働きについて学んだら、速読の代表的な手法の実践や深掘りをしていきましょう。

修了の目安は1ヶ月であり、その中で添削問題を1回提出します。

速読術を実践する

速読の土台ができたら、実践をメインにしたステップに入ります。

このステージを超えると、実生活でも速読を実践できるようになるはずです。

修了の目安は2ヶ月であり、その中で添削問題を2回提出します。

応用力を磨く

最後に応用で、それまでに身に付けた知識やスキルをさらにパワーアップさせます。

通常の読書のみならず、試験の問題文や資料の読み込みなど、幅広いケースで速読を行うための内容です。

知識やスキルとしてはインストラクターとしても活躍できるレベルに達するでしょう。

修了の目安は3ヶ月であり、その中で添削問題を3回提出します。

なお、ここまで修了できると、速読術インストラクターの資格試験を受験できるようになります。

こちらに無事に合格できれば、晴れて速読術インストラクターとして正式に認定されるのです。

こんな人におすすめ!

速読術を身につけたい人

「速読術を身につけたい人」については、より具体的に言えば、資格試験が上手くいかない方、キャリアアップやスキルアップに悩んでいる方などが当てはまるでしょう。

この資格が企業の資格手当の対象になったり、昇進の条件に入るケースは非常にレアだと思われるので、直接的にキャリアアップにつながることはないかもしれません。

しかしながら、通常よりも速く、正確に、記憶に残るように読めるというスキルは、会社から取得を求められている別の資格試験の勉強に役立つことは間違いないでしょう。

また、仕事によっては大量の文書に触れることも少なくないため、情報を読み取る速さや整理の上手さは、管理職やリーダーとして活躍するうえでも必要となるスキルです。

速読術インストラクターの取得を通じて、そのようなスキルを磨いておくことは有意義だと言えます。

インストラクターとして活動したい人

「インストラクターとして活動したい人」にもおすすめできる理由は、この資格の希少性にあります。

速読というスキルは大変便利なものではありますが、そのスキルの存在が世の中に広く認知されているとはまだまだ言いにくいです。

ただ、これは裏を返せば、速読というスキルは「独自性のある強み」につながります。

他人から「この人は珍しいスキルを教えてくれる人」だと認識してもらえるのはチャンスでもあります。

すでに何かしらのインストラクターや講師として働いている人であれば、速読術インストラクターを通じて新たな顧客層を開拓できるかもしれません。

本業の資格試験のためにこの資格を取得した人であれば、今度は副業として速読を指導する役割を見つけられる可能性もあるでしょう。

まとめ

速読術インストラクターの資格を取得できれば、自分自身で速読術を活用して、仕事や勉強の時間を効率的に使ったり、知識量を一気に増やしたりすることができます。

それと同時に、速読術を他人に教えるという役割も担えるので、同じようなことで悩む誰かを助けることもできるのです。

自身のキャリアアップはもちろん、誰かに何かを教えることにやりがいを感じる人であれば、取得に挑戦してみる価値のある資格と言えるでしょう。

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