【小物編】女性の転職面接に相応しいカバン・靴・ストッキングの選び方は?

転職

転職活動時の服装は、ビジネスマナーを押さえて選ぶことがポイントです。

靴やストッキングなどの小物は、地味なデザインのものを選ぶべきだろうかと悩んでしまう女性もいることでしょう。

そこで本記事では、面接時におすすめの服装や小物の選び方についてお伝えしていきます。

カバン、靴、ストッキングなどの小物選びのポイントを詳しく紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

転職の面接に相応しい服装とは?

ダークグレー・ネイビー系が◎

学生時代に、リクルートスーツで就職活動に臨んでいたという女性も多いことでしょう。

そのため、転職活動の面接もリクルートスーツで良いのではと考えてしまいがちです。

「新卒の就職活動」と「社会人の転職活動」では、相応しい服装が異なります。

転職活動ではスキルや経験をアピールしなければなりません。

社会人らしさが出せるビジネススーツが最適です。

ダークグレー系やネイビー系などのビジネススーツを選ぶとよいでしょう。

リクルートスーツならインナーを工夫する

リクルートスーツは学生のような印象を与えてしまうため、避けた方が無難です。

リクルートスーツしか持っていないという女性は、ジャケットの下に着用するインナーを工夫してみるとよいかもしれません。

白色のブラウスやシャツではなく色付きのデザインにしたり、カットソー素材を選ぶことで社会人らしい雰囲気が出せます。

IT系でもカジュアルはNG

IT系やクリエイティブ系の会社は服装自由としているところが多く、面接時に「私服でお越しください」と言われるケースも少なくありません。

その場合でも、ビジネスマナーを意識しなくてはなりません。

ダメージジーンズやスウェットなどのカジュアルな服装は控えるべきです。

面接時の服装選びで迷った時は、落ち着いたデザインのジャケットを羽織っていくとよいでしょう。

小物はシンプルに

転職の面接では、バッグや靴などの小物に関しても、社会人らしいデザインを選ぶのがポイントです。

派手なデザインは避けて、シンプルなパンプスやビジネスバッグを用意しておきましょう。

転職活動に必要なカバン・バッグの選び方

形・大きさはどれがいい?

面接時には履歴書や職務経歴書などの書類を持参したり、会社から資料を受け取る機会がありますので、書類を折らずに持ち歩けるバッグを用意しておきましょう。

バッグの大きさは、A4サイズ程度がおすすめです。

大きすぎるサイズのバッグは面接時に邪魔になってしまうため、避けましょう。

角2封筒が入るかを基準にして、面接用のバッグを選んでみてください。

素材・色のおすすめは?

転職の面接に最適なバッグの色は、黒や紺などの落ち着いた色です。

茶色やベージュ色などでも問題ありません。

赤や黄などの派手な色のバッグ、パステルカラーのおしゃれなバッグは面接の場には相応しくありませんので、避けるようにしましょう。

バッグの素材は、本革やフェイクレザーなどがおすすめです。

デニムやキャンバス生地などの布製バッグ、つやつやしたエナメル素材のバッグは面接時には相応しくありません。

また、ナイロン製のバッグもカジュアルな印象になりやすいため、注意が必要です。

どうしてもナイロン製のバッグを面接時に持参したいのであれば、シンプルなデザインや落ち着いた色のバッグを選ぶとよいでしょう。

相応しいデザインは?

手提げ型や肩掛けが可能なビジネスバッグが無難です。

面接会場によっては、椅子横の床へ直置きすることもありますので、自立しやすくて崩れにくい形状のバッグを選んでおくとよいでしょう。

リュックサックやトートバッグなどの形状はカジュアルな印象を与えてしまうため、面接では避けましょう。

装飾が付いていないシンプルなデザインを選ぶのが面接用バッグ選びのポイントです。

転職活動用のバッグはどこで買うべき?

転職活動用として最適なバッグを買うのなら、スーツ量販店がおすすめです。

スーツ量販店ではビジネススーツやシャツのほかに、ビジネスバッグも取り揃えています。

実用性が高い女性向けビジネスバッグもたくさんあります。

面接用のバッグ選びで迷った時は、店員さんと相談しながら決めるとよいでしょう。

ブランドショップで面接用のバッグを選ぶのは避けた方がよいでしょう。

有名ブランド品や高級ブランド品のバッグは、面接官から反感を持たれることもあるからです。

面接時に持参するバッグは、手頃な価格のものを選ぶのがポイントです。

近くに店舗がない場合、もしくはバッグを買いに行く時間が取れない時は、インターネット通販ショップを活用してみるとよいでしょう。

転職活動に必要な靴(パンプス)の選び方

転職の面接時には、足元にも気を付けなくてはなりません。

女性の場合はパンプスが無難です。

以下のポイントに注意して、面接用のパンプスを選んでみるとよいでしょう。

色・素材のおすすめは?

パンプスの色は、黒がおすすめです。

黒はどんなファッションとも相性が良いからです。

色付きのパンプスを選びたいのであれば、ベージュ、ネイビー、グレー、ダークブラウンなどを選ぶとよいでしょう。

面接当日の服装に合う色のパンプスを選んでみてください。

素材は、レザー製を選びましょう。

きちんとした印象が出やすい牛革製の靴が一番おすすめです。

ビジネスの場にふさわしいデザインであれば、フェイクレザー製の靴でも問題ありません。

相応しいデザイン・高さとは?

面接用のパンプスは、余計な装飾がないシンプルなデザインを選んでください。

面接ではあちこち歩き周ることもあるため、安定感のある太めのヒールを選びましょう。

ヒールの高さは3〜6cm程度がおすすめです。

こんな靴(パンプス)はNG!

革製の靴であっても、ワニ革、スエード、シュリンクレザーなどの素材はカジュアルな印象になりやすいため、面接では避けましょう。

リボン、バックル、ストラップなどの装飾が付いた靴も面接場には向きません。

また、ピンヒールやヒールが極端に高すぎる靴などは、面接官への印象を悪くするだけでなく足を痛めるリスクがありますので避けた方が無難です。

転職活動に必要なストッキングの選び方

面接時にビジネススーツを着用する場合は、必ずストッキングを履きましょう。

女性の場合は、スカートスタイルだけでなく、パンツスタイルの場合でもストッキングが必須となります。

靴下、素足、厚手のタイツなどは、マナー違反となってしまうため面接では避けてください。

色や厚さ(デニール)のおすすめは?

ストッキングは、肌色に近い自然な色を選びましょう。

黒のストッキング、ラメや柄入りやカラフルなストッキングは面接には相応しくありません。

自分の脚の色よりもワントーン濃い肌色を選ぶと、傷や毛穴がカバーできる上、脚のラインをすっきりと見せることができます。

ストッキングの厚さは20~30デニール程度がおすすめです。

蒸れが気になる方は、10デニール程度の厚さでもよいでしょう。

予備のストッキングを持っておこう

足をぶつけたり、トイレに入った際などふとした瞬間にストッキングが伝線してしまうことがあります。

伝線した状態で面接に臨むと、印象を悪くしてしまうので注意しましょう。

万一の伝線に備えて、バッグの中に予備のストッキングを準備しておくと安心です。

まとめ

面接の服装は、ビジネスマナーを意識することがポイントです。

ビジネススーツやジャケットスタイルなどの服装が無難です。

持参するバッグは、角2封筒が入るサイズや自立しやすい形状のものがおすすめです。

足元は、シンプルなパンプスを選び、肌色のストッキングを必ず着用してください。

面接当日に慌てないようにしっかりと準備しておきましょう。

Manap Jobs編集部

Manap Jobs編集部です。
『転職』『仕事』『人材』をテーマにした内容を紹介しています。

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