【30代の転職】おすすめの転職サイト・エージェント5選を評価して比較

転職

30代で転職するには大きな決断を要します。

それまでのキャリアや経験、人脈などを失う危険があるからです。

新たな環境に挑戦することはリスクが伴います。

そのリスクを少しでも軽減するには、転職のプロフェッショナルにサポートしてもらうことが効果的です。

つまり効率よく転職を成功させるには、転職サイト・転職エージェントをうまく利用することがカギになります。

そこで今回の記事では、30代の転職者にオススメな転職サイトを解説します。

1. doda

総合評価4.7
求人数5.0
求人の質4.5
使いやすさ4.5

dodaは国内最大級の転職案件を抱える転職サービスです。

特徴は、常時10万件以上の求人案件にあります。

そのほとんどが大手優良企業の案件であることからも、量と質を兼ね備えているといえるのです。

転職サイトと転職エージェントを併用できるのも特徴のひとつ。

2つの転職サービスを駆使することで、より効果的に転職活動をおこなえます。

他の転職サービスには出回らない「オリジナル求人案件」があります。

「オリジナル求人案件」は、すべての案件のうち8割ほど。

これらは非公開案件として扱われています。

非公開案件として扱うことで、「緊急性」や「重要度」が高い案件が集まりやすくなるのです。

つまり求職者側から見ると、良い条件の求人が集まりやすいというメリットにつながります。

まとめ

・転職サイトと転職エージェントの機能をセットで利用できる
・求人数が圧倒的に多く、使い勝手が一番いい

 

2. ビズリーチ

総合評価4.4
求人数5.0
求人の質4.8
使いやすさ3.5

ビズリーチは、管理職や専門職の求人を多く抱える転職エージェント。

高収入でハイクラスな案件を多く扱っている特徴があります。

ヘッドハンターが求職者と企業とをマッチングするシステムです。

ビズリーチは有料サービスなので、求職者が利用する際には費用が発生します。

一般的な転職サイトの場合はお金を支払うのは企業です。

そのため、より多く料金を支払う企業の情報が、上位表示される仕組みであることが一般的でしょう。

求職者にとって有益な情報を掲載するというよりは、企業の都合を優先する傾向があります。

求職者側が利用料金を支払うと、企業と求職者の立場が対等になります。

結果、公平なサービス展開が可能なベースが構築されるのです。

またビズリーチには無料サービスもあります。

まずは無料で登録して、サービス内容が気に入れば有料に移行するという、段階を踏むとよいでしょう。

まとめ

・ヘッドハンターからスカウトが届く会員制転職サイト
・ハイクラス向けなので、誰でも利用できるわけではない

 

3. type転職エージェント

総合評価4.3
求人数4.0
求人の質4.5
使いやすさ4.3

type転職エージェントは老舗の転職エージェントです。

求職者とエージェントが、1対1で転職活動をすすめる「専任体制」が特徴です。

専任体制のメリットは、親身になってサポートしてくれることにあります。

エージェントは、求職者の希望にのっとったキャリアアッププランを構築し、その上でマッチした企業を紹介するのです。

専門分野ごとの事情に精通した、転職スペシャリストがエージェントとして活躍しています。

特に得意としているのが

  • ITや通信業界の専門職
  • メーカーの営業職

などです。

もちろんその他の業界にも、それぞれに精通したエージェントが存在しています。

type転職では、第二新卒からミドル世代まで、幅広い年齢層に対応した求人サービスを展開しています。

そのサポート範囲は首都圏が中心です。

また転職した人の多くが、年収アップを経験しているという実績もあります。

まとめ

・IT、Web系の案件が比較的多い
・エージェント調査から、利用者満足度が高い

 

4. マイナビエージェント

総合評価4.0
求人数3.5
求人の質4.0
使いやすさ4.5

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは、多種多様な業界に精通しています。

そのため深い知識に裏付けされた幅広い提案が可能です。

アドバイザーは、企業に対して頻繁に営業活動を行うことで最新の情報を得ます。

そのような有益な情報は余すところなく求職者に伝えられるのです。

そのほかに、マイナビエージェントでは、サポート体制も充実しています。

特に面接対策セミナーは密度が濃いと評判です。

履歴書や職務経歴書の校正、模擬面接の徹底などはもちろん、面接日程の調整も行ってくれます。

このように徹底したサポート体制が整っているのです。

また、未経験職種への転職希望者であっても、志望動機などの基本的なことから手厚くアドバイスをしてくれるでしょう。

まとめ

・若手向けが多く、未経験案件が豊富
・サイト内の転職ノウハウが参考になる

 

5. リクルートエージェント

総合評価3.9
求人数3.8
求人の質4.0
使いやすさ3.8

リクルートエージェントは、圧倒的な知名度により信頼性がある転職エージェントです。

信頼があるからこそ、多くの企業が登録しており、豊富な求人案件がそろっています。

また担当のエージェントが、親身になって対応してくれるのも特徴のひとつ。エージェントには、多くの転職を成功させた実績があります。

転職活動に不安を感じる人のなかには、エージェントからのアドバイスによって安心できたというケースも多いのです。

リクルートエージェントの転職成功実績は30万人以上。これは業界でもトップクラスです。エージェントの質が高いことに加えて、サポート体制の充実も要因として考えられます。

たとえば面接力向上セミナーでは、エージェントの経験から導き出された、転職ノウハウを教示してもらえるのです。

まとめ

・リクルートブランドなので、求人案件は安定している
・20代向け案件が比較的に多い印象がある

 

30代の転職者に求められることは?

30代は転職市場で人気が高い世代だといわれています。

専門スキルを備えた即戦力だと思われ、今後も成長できる伸びしろもあると期待されるからです。

転職後の明確なビジョン

さらに企業が30代の求職者に求めるのは、明確なビジョンです。

そのため、

  • 将来的なキャリア構成
  • 人生設計
  • 転職後にしたいこと

などが明確になっている必要があります。

ビジョンを明確にアピールすることは、「何のために転職するのか?」ということが企業に伝わるからです。

逆に未来のビジョンがない人は、計画性に乏しい、行き当たりばったりな人物だと思われてしまいます。

企業は、そのような人物に対してネガティブな印象を抱くでしょう。

業績をアップしてくれるかどうか?

企業の業績アップに役立つ能力があるかどうかも、重要なポイントです。

これは単純に自分の仕事ができるだけでは物足りません。

組織の中で、リーダーシップやコミュニケーション能力を発揮できるかどうかがカギになります。

管理職へシフトすることも想定されるからです。

30代の転職サイト・エージェントの選び方は?

転職サイトの特徴を見極めよう

30代の人が転職サイトを選ぶときにはコツがあります。

上手に選択しないと、

  • 意図していない求人しか紹介されない
  • そもそも紹介してもらえない

といった不満が生まれるでしょう。

時には転職エージェントも活用しよう

例えば、

  • IT系に強い求人サービス
  • 未経験でも対応してくれる転職エージェント

などがあります。

キャリアや経験が少ない求職者は、転職エージェントから企業に対してプッシュしてもらうと効果的です。

このような場合、サポート体制が充実していたり、頻繁に相談に乗ってくれたりする転職エージェントを選んでください。

逆にマネジメントの経験があるなどキャリアに自信がある人は、好条件の案件を中心に抱えている求人サービスが適しているでしょう。

自分にマッチした転職サービスを見極める

転職を成功させるには、自分にマッチした転職サービスを利用することが近道です。

そのためにも各転職サービスの特徴を理解して、見極める必要があります。

自分の経験やキャリアに最も適した転職サービスを見誤ると、理想の就職先が見つからずいつまでたっても転職ができません。

そのためにもまずは、キャリアの棚卸しをして、自分を見つめなおすことから始めてください。

その上で、登録した転職サービスのエージェントとの面談を重ね、要望をきちんと伝えることが大切です。

ナオ

東京都内の有名人材会社で働いていました。
人材業界は詳しい方だと思います。
最近は農業分野に興味ありです。

Manap Jobs
タイトルとURLをコピーしました