テクフリとは?特徴やメリット・デメリット・口コミ・オススメな人は?

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フリーランスが安定して案件を得るには、専門のエージェントに登録するのがベストです。

自ら営業しているフリーランスの多くが成果をおさめられていないというデータもあります。

この記事では、業界でもトップ水準である6000件の案件を突破し、フリーランスエンジニアに特化した案件掲載サイト「テクフリ」について紹介します。

エージェントを活用する際の参考にしてください。

テクフリとは?

テクフリは、Web系フリーランスエンジニア専門のエージェントです。

大手企業などの案件から、システム企画など自分のレベルに合ったものを幅広く紹介してもらえます。

専門のコンサルタントにキャリアプランや面接時の対応策などの相談に応じてもらえるなど、サポート体制も整っています。

また、テクフリを利用する人の約3人に1人が収入20%以上アップを実現しています。

 

テクフリの特徴は?

テクフリの特徴として、マージン率の低い案件が多いといった強みが挙げられるでしょう。

他のエージェントでは、中間に企業が入っている下請けの案件が多く、マージン率が高くなる傾向があります。

一方、直接発注されたエンド直の案件を100%近く取り揃えているテクフリでは、マージン率を抑えることができるのです。

案件の傾向は、エンジニア向けやWebディレクター・Webデザイナーといったクリエイター向けのものが充実しています。

また、リクルート、DMMやサイバーエージェントなど大手の企業だけでなく、自社で開発したサービスを持つベンチャー企業の案件も多いです。

そのため、改新された技術を使うことが増え、スキルアップを目指せるでしょう。

テクフリのメリットは?

マージン率が低い

テクフリのメリットの一つは、テクフリの強みでもあるマージン率の低さから、手取り収入も必然的に増えるといった点でしょう。

テクフリのマージン率は、一律10%です。

一般的なマージン率については、20~30%程度とされていますが、テクフリのマージン率10%は業界最低水準ともいえるでしょう。

また、テクフリは、自社のマージン率の低さについて公にすることで、手数料のかかるエージェントとの差別化を図っています。

ただ、マージン率を非公開にするエージェントが多い中、テクフリのように積極的に公開するエージェントが増えつつあります。

エージェントに登録する前にマージン率について知ることは収入への影響を考えると重要なポイントです。

高単価案件が多い

次に、テクフリは高単価の案件を豊富に取り扱っている点も挙げられるでしょう。

他のエージェントと比較しても、テクフリでは高単価の案件の取り扱いが多く、その約60%以上が月額70万円以上になります。

テクフリでは、クライアントと直に契約する、エンドユーザー直請けの案件が98%以上であるため、マージン率を抑え、案件が高単価になるのです。

また、こういったエンド直請け案件を多く持てる理由には、テクフリがIT人材に特化したサービスなど多くの事業を運営し、企業とのパイプラインを持っているからでしょう。

そして、担当者のヒアリング力と交渉力によってつくりあげた、独自のネットワークによって優良案件を保有しています。

そのような優秀な専任のコンサルタントのプロフィールなどがウェブサイトで公開されているため、安心して利用することもできるのです。

福利厚生が充実

また、テクフリは、福利厚生が充実しているといったメリットもあります。

マージン率が低いといったことで意外な印象もありますが、保険や各種サービスの優待を受けることができるのです。

たとえば、「ITフリーランスコンソーシアム(ITFC)」があります。

これは、フリーランス向けに業務・生活上の支援を大手企業と提携して提供するサービスです。

このサービスを利用することで、充実したフリーランスライフを目指すこともできるでしょう。

その他にも、フリーランス向けの所得補償制度や旅行やデリバリーで使用できる優待券、コワーキングスペース利用の割引券など、さまざまなサービスが充実しています。

そして、テクフリでは案件に参画するだけで、アンケートが送られてきます。

そのアンケートに回答すると、Amazonギフト券に交換できるポイントを毎月1000円分(年間1万2000円分)手にすることができるといった嬉しいメリットもあるのです。

テクフリのデメリットは?

案件は首都圏に集中

一方、テクフリのデメリットは、まず、紹介される案件のほとんどが東京を中心とした首都圏エリアのものだということです。

たとえば、大阪・名古屋・福岡といった地域は大都市圏ではありますが、テクフリの対応外エリアであるため案件の取り扱いがありません。

他のエージェントでも地方案件が少ない傾向がみられますが、テクフリについてもその点に気をつけるといいでしょう。

リモート案件が少ない

また、テクフリは常駐型のプロジェクトをメインに取り扱っているため、在宅やリモートワークできる案件が少ない傾向があります。

たとえば、リモートワーク可能な案件も含めて柔軟に働ける方法を探しているエンジニアの人には、あまり向いていないエージェントかもしれません。

フルタイムの案件がほとんど

そのほかのデメリットとして挙げられるのは、テクフリにはフルタイムで稼働する必要のある案件が多く、たとえば週2日~3日ほどで働ける案件が少ないといった点です。

フリーランスのなかには、複業やパラレルワークといった働き方が定着している人も多いでしょう。

もし、そういった柔軟なワークスタイルを目指すのであれば、週2日程度の稼働が可能な案件を多く取り扱うエージェントを探すのもいいでしょう。

テクフリの口コミは?

担当してくださっている松元さんはとても明るく、受け身で聞いてくれるためストレートに相談しやすいです。また、迅速に動いてくれることと、“報・連・相”がしっかりしているので安心して信頼を置くことができています。
業務内容や自分のスキルにもよりますが、高単価で自分の適正や希望に合った案件をご紹介いただけたことです。中には個人の力ではなかなか働けないような案件の会社さんもあり、良い経験をさせていただきました。
小さなことでも何かあったときは気軽に相談させていただいているので助かっています。しかし、コロナ禍ということもあり仕方ない部分もありますが、リモートメインになってからは、以前定期的に開催されていたランチミーティングがなくなってしまいカウンセラーの方に相談する頻度が少し減ってしまいました

テクフリを利用する流れは?

テクフリの利用の流れですが、一般的なエージェントサービスと大きな違いはありません。

  1. 登録
  2. カウンセリング
  3. 案件紹介
  4. 事前面接
  5. 参画
  6. サポート

なお、カウンセリングは通話・フォーム・対面の3パターンから選べるようになっています。

これからフリーランスになるという人でも安心して登録できるでしょう。

テクフリはこんな人におすすめ!

テクフリをおすすめしたいのは、まず、テクフリ最大の強みを活かして、マージン率を抑えたい人でしょう。

また、自社でサービスの開発をすすめる企業からのエンド直案件が多いため、新しい技術に触れる機会が多くなります。

そのため、スキルアップを目指す人におすすめできます。

そして、テクフリには専任のコンサルタントと密にコミュニケーションとれるような環境が整えられています。

そのため、参画後のアフターフォローを希望する人にとっても、利用しやすいエージェントでしょう。

安心して利用できるエージェント

テクフリは、リモートワークや地方の案件を探している人にはあまり向かないエージェントになるでしょう。

一方、低マージンにも関わらず、案件の紹介の他にさまざまな相談にも応じてもらえ、定期的なフォロー体制が整えられています。

フリーランスや安定的に案件をこなしたいといった人も、安心して利用できるエージェントでしょう。

Manap Jobs編集部

Manap Jobs編集部です。
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