レバテッククリエイターとは?特徴やメリット・デメリット、口コミなど紹介

IT

クリエイターとしてある程度の経験や実績を積んできた人は、フリーランスのクリエイターに興味を持っている人も多いのではないでしょうか。

フリーランスクリエイターを目指すのであれば、自分の力だけで活動するよりもエージェントサービスを利用することで効率的に仕事を得ることができます。

そこで今回は、フリーランスクリエイターを支援しているレバテッククリエイターの特徴やメリット・デメリットなどを紹介します。

レバテッククリエイターとは?

レバテッククリエイターは、ウェブやゲーム業界のフリーランスクリエイターを主として支援しているエージェントサービスです。

現場の情報に詳しいコーディネーターが対応するため、最新の業界動向や技術を踏まえた上でそれぞれに最適な案件を提案してくれます。

日程調整などの交渉を円滑に行うためのアドバイスはもちろん、待遇面など本人が言い出しにくいことがあれば、代わりに交渉するサービスも備えています。

実際の仕事に関してのみならず、専属のコーディネーターが定期的にクリエイター本人と連絡を取り、近況報告やアドバイスの場を作っています。

フリーランスクリエイターとしての不安を軽減し、メンタルケアも精力的に行っていますから、初めての転職でも心強い存在になってくれるでしょう。

 

レバテッククリエイターの特徴は?

レバテッククリエイターはウェブ、ゲーム業界に特化しているため、取り扱っている職種としては下記のようなものが挙げられます。

  • ウェブデザイナー
  • ウェブディレクター
  • ゲームプランナー
  • グラフィックデザイナー
  • シナリオライター

取り扱う案件の内容は、ゲームの2D背景制作やUIのデザイン、商品開発のフロントエンドエンジニアやソーシャルゲームのシナリオライティングなど、多岐にわたります。

大手なだけあって取り扱う案件が多く、日程を絞って探すこともできます。

また、ウェブやゲーム業界に特化しているために案件を探しやすく、業界に詳しいコーディネーターから適切なアドバイスを受けることが可能です。

オリジナルのスキルシートも配布しており、自分のスキルを企業にアピールする際のサポートも行っています。

レバテッククリエイターのメリットは?

案件が豊富で単価も高い

レバテッククリエイターのメリットとして最初に挙げられるのは、案件の数が多いことです。

取引企業数は5,000社以上にも及び、自分一人では辿り着けないであろう案件や珍しい案件も少なくありません。

案件が多いということは選択肢が多いということでもあるため、自分のやりたい案件を選べる確率が高くなります。

また、高単価の案件も多いです。

貴重な経験や高いスキルを持っているのであれば、それだけ高単価の案件に巡り合える可能性が上がります。

業界の事情や流れによって需要が高まる職種もあり、高単価の案件が増えることもあるでしょう。

サポートが手厚い

案件の斡旋だけではなく、手厚いサポートを受けられることもメリットの1つです。

業界に詳しいコーディネーターが専属で担当し、相談はもちろん、アドバイスやメンタルケアも行っています。

案件に参画している途中でも定期的に相談可能で、代わりに交渉を頼むこともできます。

また、福利厚生が受けられるところも嬉しい点です。

レバテッククリエイターに登録するだけで一部の福利厚生を受けられるため、安心して案件を探すことができます。

さらに、無料の個別相談会を実施しています。

フリーランスに興味があるクリエイターが、自分のスキルの価値などを相談することができるため、フリーランスクリエイターになることを検討している人も安心でしょう。

レバテッククリエイターのデメリットは?

案件が東京に集中している

レバテッククリエイターのデメリットとしては、東京や大阪周辺の案件しかないことが挙げられます。

さらにその中でも、東京の案件が大部分を占めています。

そのため、地方で働きたいクリエイターにとっては利用が難しいエージェントサービスです。

リモート案件が少ない

また、リモートワーク希望のクリエイターにとっても案件を探すことは難しいと言えます。

フリーランスといえば家でも仕事ができるというイメージがありますが、必ずしもそうとは限りません。

レバテッククリエイターでは会社に常駐する案件が多いため、リモートワーク希望のクリエイターは選べる案件が狭くなってしまいます。

未経験者は厳しい

そして、未経験者や経験の浅い人は選べる案件が少ないこともデメリットです。

もちろん未経験者でもサポートは受けることができますが、企業側が必要なスキルを指定している案件も少なくありません。

特に専門性が強い案件が多くを占めているため、ある程度経験を経てスキルを持っているクリエイター前提のサービスといって良いでしょう。

レバテッククリエイターの口コミは?

知り合いのフリーランスエンジニアの方に、レバテックが開催しているフリーランス向けのイベントを紹介していただいたんです。今の案件が終わったら次の参画先を探さなければならないと考えていたときだったので、タイミングが良かったですね。そこでカウンセリングを受けてみたら、すぐにコーディネーターの方に複数の案件をご提案いただきました。
カウンセリングを受ける前はコーディネーターの方に専門用語などが伝わるか心配でしたが、レバテックではエンジニアと会話をするように自分のスキルや業務についての話ができたので驚きましたね。
提案してくださる案件も、ちゃんと私の希望や条件に合ったものを選んでもらえたので、安心してサービスを利用することができました。
現在の企業に参画して1年が経った頃、単価UPの交渉をお願いしたのですが、とても迅速に対応してもらえたのがありがたかったですね。結果的にはこちらが出した希望には若干届かない形での単価UPとなり、担当の方はそれをとても申し訳なく感じてくださっていたようですが、こちらとしては満足しています。

※公式サイトより引用

レバテッククリエイターはこんな人におすすめ!

東京近辺に住んでいる人

レバテッククリエイターをおすすめできる人は、東京近辺に住んでいるクリエイターです。

確かに地方の案件がないことはデメリットではありますが、東京近辺に住んでいるのであれば何の問題もありません。

常駐の案件とリモートワークの案件の両方に対応できるため、選択の幅が広がるでしょう。

経験豊富な人

また、実務経験があり、高いスキルを持っている人にもおすすめできます。

案件によっては3年以上の経験や専門のツールが必須となる場合もあるため、ある程度の経験は選択肢を広げることに繋がります。

経験やスキルをアピールできれば高単価の案件を受けられる可能性もあるため、しっかりとした案件を受けたいなら経験、スキルを身に付けてからの方がおすすめです。

自分の時間も大事にしたい人

また、自分の時間を大事にしている人にもおすすめです。

案件が多いことから、自分の働きたい時間や日数に合わせて案件を探せます。

高単価であれば週5日の稼働となることが多いですが、単価にこだわらないようであれば週に2日、3日稼働の案件を受けることも可能です。

フリーランスクリエイターとして、ある程度自由な働き方を実現できるでしょう。

福利厚生を受けたい人

そして、福利厚生を受けたい人にもおすすめです。

フリーランスとして働くにしても、福利厚生は非常に大切です。

税金の問題や業務面でのサポートを完備しているため、安心して案件をこなすことができます。

食事やレジャーが割引になる特典もあり、お得に余暇の時間を過ごすことができるのは魅力です。

まとめ

レバテッククリエイターは、フリーランスを考えている東京近辺住みのクリエイターにとって大きな助けになるエージェントサービスです。

案件も多く、福利厚生を含めた手厚いサポートを完備しています。

案件に参画してからも定期的にサポートを受けられるため、フリーランスになりたてのクリエイターも安心です。

フリーランスに興味があるならば、利用してみる価値があるエージェントサービスでしょう。

Manap Jobs編集部

Manap Jobs編集部です。
『転職』『仕事』『人材』をテーマにした内容を紹介しています。

Manap Jobs
タイトルとURLをコピーしました