D-SCHOOLオンラインって?各コースの特徴をまとめて紹介!

道案内してくれるロボットやお掃除ロボットなど、ロボット技術は日々進歩してより身近なものになってきています。

そんなロボット技術を子供に学ばせたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、そんな方におすすめのD-SCHOOLオンラインのロボットプログラミングコースについてご紹介していきます。

D-SHOOLオンライン

D-SHOOLオンラインとは?

D-SCHOOLオンラインは、小中学生向けの最先端のプログラミングスクールです。

こちらのスクールでは、プログラミングとあわせて英語を学べるコースも用意されています。

英語は言わずと知れた世界の共通語で、子供のうちに学習しておくと、きっと将来の役に立つでしょう。

プログラミングはパソコンやスマホのみならず、家電製品にも欠かせないものとなりました。

これから先もさらに重要になるので、自分の子供にも早めに習得してもらいたいと考えている方も多いでしょう。

教えるプロと現役のプログラマー陣を中心に開発した独自のカリキュラムは、勉強になるだけでなくとても楽しいと評判です。

実際に勉強する子供はもちろん、環境を選ばずに学習ができますので送迎の時間を考えなくて済むなど、保護者からも高い評価を得ています。

プログラミング的思考の重要性

プログラミングとは、物事を実行したり解決するための指示、考え方です。

また、物事の目的を理解し実現に向けた適切な手順や条件を考える力をプログラミング的思考と呼びます。

インターネットの発展やAIの登場により、仕事のあり方が変化し、自分たちもより効率的に物事を考える必要が出てきました。

その思考を育むことこそが、プログラミングが必修化された狙いなのです。

しかし、学校の時間割にプログラミングという教科が増えるわけではありません。

既存の教科の中でプログラミング要素を取り入れた学習が行われ、その中でプログラミング的思考を育もうということになっています。

今の親世代の人たちは、そもそもプログラミングって何?という人も多いのではないでしょうか。

D-SCHOOLオンラインは自宅での受講となりますので、保護者の方も一緒にプログラミングの基礎知識を身に付けることができますよ。

子供のペースで楽しく学べる

D-SCHOOLオンラインには、英語やプログラミングを子どものペースで楽しく学べるよう、こだわりの学習コースやカリキュラムが用意されています。

表面的に学ぶだけではなく、自ら作る、使ってみるという実践感覚を意識した学習設計になっており、ゲームを作成したりプレイすることで楽しみながら学習が可能です。

そして、身近なところでロボットが活躍する時代になってきましたが、そんなロボットの組み立てから作動させる仕組みまでの作成作業を通してプログラミングを学べるコースもあります。

英語学習については、海外のビジネス勤務経験者や英語指導のスペシャリストによる本格的なカリキュラムです。

そのため、英語もゲーム感覚で学べて、プログラミングも同時に身についていきます。

数ある教科の中でも、親が子供に実践的に使える英語やプログラミングを教えるのはなかなか難しいでしょう。

 

ロボットプログラミングコース

ロボットプログラミングコースとは?

D-SCHOOLオンラインのロボットプログラミングコースでは、本格的なロボットプログラミングを楽しく学べます。

ロボットプログラミングとは、ロボットを組み立てて、コンピュータで作成したプログラムを組み込んで動かすことです。

プログラミングだけでなく、ロボットを組み立てることも含まれているので、アナログ的な空間感知能力も養えます。

また、ロボットを組み立てるという作業を経験することで、物づくりの楽しさも味わえます。

どうやってロボットが出来上がっていくのかを知って仕組みを理解できるようになれば、ロボットをより身近に感じられるようになるでしょう。

ロボットプログラミングコースの学習のカリキュラムは?

D-SCHOOLオンラインのロボットプログラミングコースには、全部で6回の課題が用意されています。

基本的なことから徐々にステップアップしていきますので、まったくロボットプログラミングに触れたことのないお子さんでも安心です。

自動車の制御

まず最初に出される課題は、自動車の制御です。

この課題は、ブロックパーツを繋げて自動車を作ることから始まります。

シンプルな設計の自動車なので、楽しみながら組み立てられるでしょう。

入出力の設定やパーツの動作の確認なども同時に行うため、この段階で自動車がどんな仕組みになっているのかを簡単に理解できます。

ここで組んだ自動車を使って前進と後退、そして指定した秒数によって移動する距離が変わるということを学びます。

サウンドコントロールカー

サウンドコントロールカーの課題では、音の大きさによって前進や後退、そして停止するようにプログラムを組んでいきます。

ここでは、ロボットを操作する感覚を学べます。

手を叩いた回数で進行方向を変えるなんてこともできるので、車の色んな動きを楽しんでみましょう。

ダンスロボット

車の次は、ダンスするロボットの作成にチャレンジしていきます。

センサーに反応があると曲に合わせて踊りだすロボットを作れますので、ロボットが動く仕組みを学習できます。

作っている最中はもちろん、出来上がったロボットを動かすのも楽しい課題です。

自動運転

自動運転する自動車を作る課題では、関数を使ってロボットを制御する方法を学習します。

右に曲がったら青いライトを、左に曲がったら赤いライトを点灯させるプログラムや自作コースをクリアさせるプログラムにもチャレンジします。

衝突回避

この課題では、センサーによって衝突を回避するプログラムを学習します。

センサー感知プログラムは、自動ドアなどにも採用されている身近なプログラミングです。

そのことを知った上で受講すると、より一層興味深く取り組めるでしょう。

あわせて、ブロック運び用の先端パーツと赤外線フォトリフレクタを取り付けて、自動車が自動でブロックを運ぶプログラムの作成にもチャレンジします。

ライントレースカー

ライントレースカーとは、紙などに書かれたラインの上を自動で走る車のことです。

6回目の課題では、赤外線フォトリフレクタを使ったライントレースカーを作成します。

さらに、一定距離を走行したらブザーから音を出しながら後退する動きのプログラミングにもチャレンジします。

ロボットプログラミングコースは、この6回の課題で完了です。

すべての課題を学習すれば、ロボットプログラミングへの理解がかなり深まり、入門にはぴったりでしょう。

Robloxコース

Robloxコースとは?

Robloxとは、全世界で約1億5千万人がプレイしている人気のオンラインゲーミングプラットフォームのことです。

D-SCHOOLオンラインのRobloxコースとは、そんなRobloxを使用してプログラミングを勉強するコースになります。

Robloxは、遊びよりも学びを重視しているゲーミングプラットフォームです。

しかし、ゲームとしての楽しさも十分に味わえるため、楽しみながら学習するのに適しています。

そんなRobloxを使ったこちらのコースでは、ゲームを作成してそれを全世界に向けて公開するという過程の中で、プログラミングやゲームデザインを習得することが可能です。

その他にも、制作物をゲーム内で販売することで、クリエイターがどのようにして利益を得るのかというビジネススキルも学習できます。

Roblox内の日本語未対応の部分の訳語リストを使えば、英語の勉強も可能です。

Robloxコースはどんな力が身に付く?

D-SCHOOLオンラインのRobloxコースを受講すると、主に考える力と造る力、そして伝える力の3つの力を身につけることが可能です。

ここからは、このコースを受講すると身に付く3つの力について詳しく見ていきます。

考える力

Robloxではプレイヤーが作成したゲームをプレイしたり、自らゲームを作成することが可能です。

この自らゲームを作成できるというのが、他のゲームとの大きな違いになります。

自分でゲームを造ることによって、どうすれば他のプレイヤーが楽しんでくれるのか、より多くのプレイヤーを惹きつけられるのかを学べるからです。

また、ゲームに登場する建物や人物を魅力的にするにはどうすればよいのかも考える必要があります。

このように、システムの構築からデザインなど、ゲームを通じて考える力を身に付けられます。

造る力

どんなシステムのゲームを造りたいのか、そしてどんなデザインのキャラクターを登場させたいのかなどを考えたら、次はそれを形にしていきます。

作品として多くの人にプレイしてもらうためには、ゲーム内でシステムを構築したりデザインを表現していかなければなりません。

そのために必要なのが、プログラミングです。

Robloxコースでは、どんなプログラムを打ち込めばゲーム内でどんな表現になるのかなど、プログラミングを実践していきます。

教わったプログラミング技術をどのように使うか、試行錯誤を繰り返して作品を完成させます。

プログラムを動かすこと、作品を完成させることで造る力を身に付けられるでしょう。

伝える力

プログラミングを駆使して完成させた作品を、毎年開催されているコンテストで発表します。

コンテストで発表することにより、どうすればより作品の魅力を伝えられるのかを学習できます。

魅力的な作品を造れるようになるだけでなく、それを多くの人に伝えられる力も身に付けることができれば、将来の活躍の場はより広がるでしょう。

マイクラッチコース・マイクラッチJrコース

マイクラッチコース・マイクラッチJrコースとは?

マイクラッチコース・マイクラッチJrコースは、世界中で人気になっている「マインクラフト」というゲームを学習に取り入れたコースです。

実は、マインクラフトは欧米で学習教材として使用されています。

ゲームというとただの遊びのイメージがあるかもしれませんが、マインクラフトは子供の想像力や思考力を養うのに適したゲームということで注目されているのです。

用意されたステージをクリアするのではなく、自分で目標を決めて自由に遊ぶことができるのがマインクラフトの特徴です。

こちらのコースは自由度の高いマインクラフトに、英語やプログラミングを学べる要素をプラスし、ゲームをプレイしながら学習を進められるカリキュラムになっています。

マイクラキングというD-SCHOOLオリジナルキャラクターと一緒に、ゲームを楽しみながら数理能力や想像力を育むことができます。

対象年齢はマイクラッチコースが小学校3年生から、マイクラッチJrコースが小学校1年生からとなっています。

マイクラッチコース・マイクラッチJrコースでどんな力が身に付く?

考える力

プログラミングを行うために必要になるのが考える力です。

マインクラフトではブロックを使い、家や道、塔など様々なものを作ることができます。

どうすれば面白いゲームになるのか、どんなデザインにすればかっこよくなるのかを常に考えながらゲームをプレイします。

ゲームを遊びながら自然に考える力が身に付くというのが、マイクラッチコース・マイクラッチJrコースの特徴です。

造る力

マインクラフトには決まった目標がなく、アイテムを使って自分が好きなものを自由に作ることができます。

しかし、闇雲に作り始めても目的を達成することはできません。

学んできたプログラミングスキルを活かし、試行錯誤しながら自分の作品を作り上げていきます。

失敗しても挫折せず、成功させるためには何が必要なのかを考え、粘り強くモノ作りを行う力が身に付きます。

伝える力

D-SCHOOLオンラインは、毎年コンテストなどのイベントを定期的に開催しています。

そこで自分が作り上げた作品を多くの人に見せることができます。

その時に重要になるのが、自分の作品をいかに魅力的に伝えるかということです。

マインクラフトの中で自分が作り上げた建物やアトラクションなどをコンテストでお披露目することで、自分の意見や考え方を伝える力を身に付けることができます。

英語&プログラミングコース

英語&プログラミングコースとは?

英語&プログラミングコースはその名の通り、プログラミングと英語が同時に学べるコースです。

学習は「動画視聴→各単元に登場する英語の確認→実践」という流れで進み、プログラミングで学んだ内容と関連付けて英語の知識も身につけられます。

日本は、2010年代頃から子供のプログラミング教育だけでなく英語教育にも力を入れ始めており、一般家庭でも英語を習わせる家庭は増えています。

しかし、習い事を増やしすぎるのは子供にとって負担になってしまうでしょう。

そこで英語&プログラミングコースなら両方を効率よく学べるのです。

また、英語&プログラミングコースで扱うプログラミングは、Scratchを使ったプログラミングです。

実際にコードを書くわけではありませんので、子供でも抵抗無く取り組めるでしょう。

信頼できる講師陣

D-SCHOOLオンラインの英語&プログラミングコースで教えている講師は、

  • 帰国子女
  • 外資系企業で働いていた人
  • 英語指導資格であるTESOLを取得している人

など、活きた英語を教えるのに適した人材ばかりです。

子供が相手ですから、いかに楽しく活きた英語を身に付けられるかに重点を置いており、プログラミングだけでなく英語も飽きずに学べます。

英語&プログラミングコースはどんな力が身に付く?

考える力

D-SCHOOLでは、動画の視聴から実践に移る流れで学習を進めますので、基本的には自学自習です。

課題を実行するための基礎を身につけたら、どのようにそれを形にしていくのか考えて実際に課題を制作していきます。

最初のうちはわからない部分を親に聞きながら進めていきますが、徐々に親に頼らず自分で考えて疑問を解決しようと取り組むようになるでしょう。

プログラミングに欠かせないのが、ゴール地点から逆算して何が必要か考える論理的思考力です。

D-SCHOOLでは、実際にScratchを使った視覚的プログラミングを通して、パーツを一つ一つ組み立てていく過程の中で論理的思考力が育つでしょう。

この力は社会に出てからも欠かせない能力ですし、学校の勉強においても主に数学で役に立ちます。

考える力を育てていくことで、将来的にプログラミングに関わらない仕事に就いたとしても、活躍できる人材になれる素質を育めるでしょう。

造る力

自分がイメージしたものを実際に形にする能力も育てることができます。

そもそもプログラミングが小学校・中学校で必須になった目的の一つとして、世の中のIT技術で造られたものがどのような構造になっているのかを理解することが挙げられます。

世の中のIT技術を使って開発されたものがどのようにできているのか理解していないと、将来的に自分の独創的なアイデアを形にしようとしたときに実現することができません。

どんな技術が使われていないか理解できず、せっかくのアイデアが無駄になってしまいます。

また、ものを造るには辛抱強さも必要です。

プログラミングはトライアンドエラーを繰り返すのが基本になります。

ものを完成させるために必要な辛抱強さもプログラミングを通して身に付くでしょう。

伝える力

課題が難しくなっていくほど、段々わからないことが出てくるでしょう。

D-SCHOOLではチャットや対面で講師に質問をすることができますが、質問をするにも人に伝える力が備わっていないと、正確にわからない内容を伝えることができません。

そこで、質問したい内容を整理して話す、どんなエラーが出ているのか正確に伝えるという経験を積むことで、大人になってからも欠かせない人に自分の考えを伝える力が育つでしょう。

加えて、D-SCHOOLでは毎年Scratchなどを用いた開発コンテストを開催しています。

日本の義務教育はプレゼンなど自発的な内容が不足している状況です。

そこで、コンテストなどでのプレゼンを通して、人に伝えることを意識したプレゼン能力も育ちます。

D-SHOOLオンラインの受講の流れや費用は?

D-SCHOOLオンラインのRobloxコースには、14日間の無料体験があります。

受講を希望する場合は、まずこちらを利用してみましょう。

14日間の無料体験が終了すると、料金支払いの後にRobloxの基本的なことが学べるミッション1から順にスタートしています。

ミッションは1ヶ月ごとに新しいものが公開されていき、次のミッションに移行する際に作品の提出を求められますが、こちらは任意で強制ではありません。

また、ミッションをこなすごとにゲームが出来上がっていくようになっていて、最終的には世界に向けて作品を発表することになります。

学習期間は12ヶ月で、1ヶ月の学習の目安時間は約90分から120分です。

こちらのコースを受講するにはWindows8以降、もしくはmacOS 10.10以降のOSが搭載されたパソコンが必要となります。

iOS、もしくはAndroidのスマホやタブレット、ChromebookではRoblox Studioは動作しませんので注意しましょう。

なお、D-SCHOOLオンラインのRobloxコースの料金は月額4,980円(税込)です。

D-SHOOLオンラインはこんな子供におすすめ!

D-SCHOOLオンラインのRobloxコースは、Scratchやマイクラッチを触ったことがあるなど、すでにある程度プログラミングの学習経験があるお子さんにおすすめです。

年齢的には、小学生の高学年以上が対象になります。

また、学習経験はなくても、自発的にパソコンでプログラミングに触れていたり、プログラミングができるゲームソフトを遊んでいて、さらに深い知識が欲しいお子さんにも良いでしょう。

こちらのコースを受講すると、Robloxの日本語未対応部分の訳語リストが送られてきます。

これを活用すれば、わからないところを確認できるだけでなく、英語の勉強も可能です。

このように、工夫すると学習できるものがさらに増えますので、プログラミングの学習経験があり、なおかつ物事を色んな角度から考えるのが好きなお子さんには特におすすめです。

物づくりとプログラミングの楽しさを学べるコース

D-SCHOOLオンラインのロボットプログラミングコースを受講すれば、ロボットを組み立てるアナログ的な感覚とプログラムを組むデジタルな感覚の両方を養えます。

ロボットを組み立てるという工程も含まれていますので、物づくりの楽しさも味わえるのが魅力です。

将来役に立つというだけでなく、ロボットを作成する楽しさも味わえるコースですから、お子さんが少しでもロボットに興味があるなら、この機会に受講してみてはいかがでしょうか。