【2021年度】宅地建物取引士の試験日程・試験問題・受験申し込み方法は?

不動産・建設

不動産適正取引推進機構:宅建試験のスケジュールより参照

新型コロナウイルスの影響で、申込者数が多い場合には12月試験が開催される可能性があります。

試験の日程は?

試験日程合格発表
2021年10月17日(日)2021年12月1日(水)

【12月試験】

試験日程合格発表
2021年12月19日(日)2022年2月9日(水)

受験の申込方法は?

出願区分受付期間
インターネット2021年7月1日(木)9:30
〜7月18日(日)21:59
郵送2021年7月1日(木)
〜7月30日(金)消印有効

試験地は?

原則として自分の住んでいる都道府県会場での受験となります。

受験費用は?

申込区分受験料納付方法
インターネット7,000円クレジットカードもしくはコンビニ支払い
郵送ゆうちょ銀行のATM・貯金窓口

試験科目や出題範囲は?

試験科目問題数
宅建業法20問
民法等14問
法令上の制限8問
税・その他8問
合計50問

過去の試験状況は?

2020年(12月)2020年(10月)2019年
申込者55,121人204,163人276,019人
受験者(a)35,261人168,989人220,797人
合格者(b)4,610人29,728人37,481人
合格率(b/a)13.1%17.6%17.0%
合格基準点(一般)36点38点35点
合格基準点(講習修了者)31点33点30点

宅建士のおすすめ対策講座は?

スクール名費用(税込)学習期間
スタディング20,350円6ヶ月
キャリカレ39,600円3ヶ月
資格の大原39,700円〜6ヶ月
ユーキャン63,000円6ヶ月
フォーサイト94,160円〜3ヶ月

1.キャリカレ

スクール名費用(税込)学習期間
キャリカレ39,600円3ヶ月

実用的な資格だけではなく、趣味や実生活も充実するキャリカレでは、オリジナルのテキストと映像講義を使用して学習を進めます。

テキストは初心者でもわかりやすい設計ですし、映像講義はスマホでも視聴可能です。

また、サポートが充実しているのも大きな魅力で、不合格だった場合は受講料が全額返金になるため、試験が不安という人でも安心して受講できます。

合格だった場合はキャリカレの他の講座を無料で受講できるのも嬉しいポイントです。

質問サービスは、回数無制限で質問できるため、わからない部分があっても質問回数を気にすることなく質問ができます。

教材のクオリティだけではなく、豊富なサポートで試験後までバックアップしてくれる講座です。

資料請求ページ お申込みをする前に!
>>キャリカレの宅建(宅地建物取引士)の試験対策講座を資料請求する(無料)

 

2.ユーキャン

スクール名費用(税込)学習期間
ユーキャン63,000円6ヶ月

宅建以外にも、色々な資格や趣味の講座が充実しているユーキャンは、初心者にはもってこいの講座です。

例えば、テキストは豊富に図やイラストを使用していますし、法律の知識がないことを前提に学習を進めていくため、全くの初心者でも理解しやすいでしょう。

Web教材サービスもあるため、いつでもどこでもスマホひとつで気軽に学習ができます。

映像は単元ごとの講義で1つ1つの動画が短く設定されており、振り返るときにも見やすく、苦手な部分を集中して見ることが可能です。

短い視聴時間でも、ポイントを掴めるように十分な質のある授業になっています。

初心者でもしっかりと法律の知識を身に着けることができるでしょう。

資料請求ページ お申込みをする前に!
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3.スタディング

スクール名費用(税込)学習期間
スタディング20,350円6ヶ月

スタディングの通信講座は、スマホに特化した学習システムと安価な料金設定が魅力の通信講座です。

紙のテキストや問題集がメインの講座が多い中、全てWeb教材なので気軽に学習を進められます。

紙のテキストと同じように、Webテキストにもメモをしたり重要な部分にマーカーで線を引いたりすることができ、Webテキストに抵抗がある人でも使いやすいのが特徴です。

追加料金を支払うことで紙のテキストを手に入れることもできるので、自分の学習方法に合わせて紙かWebテキストかを選択できます。

実践的な情報が多いテキストなので、法律の知識がある人や、業務経験がある人に向いている講座です。

公式ページ
>>スタディングの宅建(宅地建物取引士)の試験対策講座はこちら

 

4.フォーサイト

スクール名費用(税込)学習期間
フォーサイト94,160円〜3ヶ月

フォーサイトの通信講座は、紙のテキストだけではなく、eラーニングを使用して学習ができることが大きな特徴です。

紙のテキストと全く同じものをスマホで閲覧でき、演習問題や学習管理までカバーしています。

映像講義はスマホにダウンロードできるので、通信量を気にすることなく、場所を選ばず視聴可能です。

テキストはフルカラーなので初心者でもわかりやすいですし、問題演習で基礎を固められるので安心して学習できるでしょう。

スマホやPCでの学習をメインにしたい人にも向いています。

公式ページ
>>フォーサイトの宅建(宅地建物取引士)の試験対策講座はこちら

 

5.資格の大原

スクール名費用(税込)学習期間
資格の大原39,700円〜6ヶ月

公務員試験や簿記、FPなど、様々な実用的な資格を取り扱っている資格の大原は、わかりやすいテキストと映像授業が大きな魅力です。

直近の法改正にも対応しており、その範囲はしっかりとテキストに明記されています。

また、初心者でもわかりやすいよう工夫されているので、初めてでも難なく覚えられるでしょう。

Web講座の映像講義は、専用アプリを使用することで事前にダウンロードすることも可能です。

ネックになりやすい通信量を気にせずに視聴できるため、通勤・通学中の時間も有効活用して取り組めます。

手軽に、質のいい学習ができる通信講座です。

通信講座の選び方は?

宅建を受験する場合、多くの人が通信講座を受講します。

通信講座では、自分の好きな時間に自分のペースで学習を進められるので、仕事などで忙しい人でも資格取得が目指せるのです。

ですが、通信講座と一言で言っても、色々な講座があり、特徴やカリキュラムなども大きく違うため、自分に合っている講座を選ぶことが重要です。

合っていない講座だと、挫折の原因の1つになってしまいます。

そんな通信講座の、選び方をチェックしていきましょう。

どんな教材を使用しているか?

通信講座は、学校での授業のように誰かが学習内容を教えてくれるわけではありません。

そのため、どんな教材を使用しているかどうかがとても重要です。

特にテキストは、内容を理解するために必要なものなので、自分にとってわかりやすいものを使用したいですね。

過去にこのスクールの違う講座を受講して、とてもわかりやすかったから同じスクールにすれば間違いない、と考えている人もいます。

しかし、講座が違えば監修している人も違うため、教材やカリキュラムが全く違うこともあり、自分が受講したい講座の比較がとても重要です。

宅建の受験には、パターンを掴むことが大切で、例えば、単元や問題ごとに重要度・頻出度が記載されているものがいいですね。

実際の試験では、過去問から似たような問題がよく出ることも特徴で、問題のパターンを把握することで、合格に近づくことができます。

見やすく分かりやすい内容か?

ポイントが整理されたテキストなら、効率よく学習を進められるでしょう。

加えて、宅建の学習内容には法律の専門的な内容など、初心者には少し難しいような内容のものも多くあります。

学習経験がない初心者なら、イラストや図が豊富に使用されているものや、フルカラーのテキストがおすすめです。

理解しやすい工夫がされているものを使用するだけで、ぐっと学習効率が上がります。

学習経験がある、業務経験や予備知識があるという人は、演習問題が豊富なテキストがおすすめです。

学習項目に細かい説明がない分、たくさんの問題を解くことで、効率よく実力を身につけられるでしょう。

学習の進めやすさもポイント

学習を進めるなら、本来はしっかりと時間を確保し、集中して進めたいものです。

ですが、実際には、忙しい中でちょっとした時間を活用しながら進めていく人が大多数なのではないでしょうか。

そこで注目したいのが、「web教材」と「映像授業」です。

DVDなどで見ることができる講座も多いですが、なんとスマホやPCで見られる講座も増えてきています。

Web教材ならスキマ時間にさっと学習できる

Web教材とは、スマホやPCなどで教材を読んで学習を進められる教材です。

紙だとかさばってしまうテキストも、Web教材ならスマホ1つで済むので、いつでもどこでも学習を進めることができます。

講座によってはWeb上でクイズ感覚の確認問題を解いたり、苦手な分野を分析してもらえるサービスもあり、学習の助けとなるでしょう。

ダウンロードできる映像教材なら、通信量の心配なし!

自宅ではなく、出先で学習を進めることが多い人には、スマホやタブレットなどに直接ダウンロードできる映像教材がおすすめです。

お家で事前にダウンロードしておくことで、通信量や電波を気にせず学習を進められます。

通勤・通学時間にもチェックできますし、学習スタイルを気にすることなく見られるのもメリットです。

もし早回し機能がついていれば、長時間の講義も短時間で済みますし、じっくり聞きたい部分だけ通常の速度で再生するといった使い方もできます。

サポート体制をチェックする

通信講座を受講する上で一番難しい点は、モチベーションのキープです。

どうしても1人での学習時間がほとんどなので、挫折と常に隣り合わせと言っても過言ではありません。

そこで、各講座ではモチベーションを保てるように様々なサポートを用意しています。

その中でも「学習計画・進捗管理機能」と「質問サービス」の2つが重要です。

学習計画・進捗管理機能があるかどうか?

適当に進めていくと、モチベーションのキープだけではなく、学習範囲が試験までに終わらないということもあり得ます。

そんなときに活用したいのが、学習計画・進捗管理機能です。

自分の生活のスケジュールを入力することで、自動的に学習可能な時間を見つけてもらえたり、学習の進捗が目視で確認できるため、モチベーションアップに繋がります。

質問サービスは充実しているか?

わからないところをそのままにしていると、その後に繋がる部分もわからなくなったり、試験で実力を発揮できなくなってしまいます。

質問サービスに対応している講座なら、講師に直接質問でき、丁寧でわかりやすい説明をしてもらえるので、わからない部分はすぐに解決できるでしょう。

注意すべき点は質問できる回数で、制限がない講座もありますが、中には回数制限がある講座もあります。

不安な場合は、制限のない講座を選ぶと安心ですね。

再受講割引・返金制度があるかどうか?

宅建は合格率が低く、全体で約15%、通信講座を利用しても約50~60%と、多くの人が不合格になってしまっています。

せっかく学習するのなら、合格するまで学習したいですね。

そこでチェックしたいのは、リベンジしやすいサービスがあるかどうかです。

例えば、授業料の返金や、再受講での割引、受講期間の延長などが挙げられます。

無理して一発合格を目指すことは考えていないという人にもチェックしてもらいたい項目です。

教育訓練給付金制度の対象になっているか?

教育訓練給付金制度を利用すると、資格取得後に講座の受講費の一部が返金されます。

通信講座にかかる費用も安いものではないので、少しでも補助が出ると思うとありがたい制度ですね。

できるだけ安く資格取得したいという人は、申込前に確認しておきましょう。

合格率は気にしすぎない

誰でも合格したいわけですから、合格率の高さを基準に講座を選ぶ人も少なくありません。

ですが、講座によって合格率の計算方法はかなり違います。

講座によっては、なるべく高い合格率を出すために、条件を絞って計算していることもあるのです。

合格率の高さではなく、自分に合っているかどうかを基準として講座を選ぶようにしましょう。