社労士(社会保険労務士)の試験対策!おすすめのスクール・通信講座7選を比較!

法律

企業と労働者を上手く結ぶことを仕事としているのが社会保険労務士です。

労働・社会保険・年金などの制度に精通しており、企業の人事で行う仕事を、社会保険労務士にアウトソーシングしている企業も増えてきています。

難易度も高い社会保険労務士ですが、目指して学習をしている人はたくさんいます。

自分の合格率を少しでも上げるために活用したいのが、スクール・通信講座です。

今回は、社会保険労務士の試験対策におすすめのスクール・通信講座をご紹介していきます。

スクール(通信講座)の選び方は?

学習スタイルを比較する

以前まではどの講座も紙のテキスト・問題集で学習を進めるのが一般的なスタイルでした。

しかし、現在はデジタル製品の普及により、デジタルテキストで学習できる講座も増えてきています。

デジタルテキストで学習が可能でも、紙のテキストで学習をしたいという人もるかもしれません。

そのため、自分がどのスタイルで学習を進めるかをはっきりさせ、スタイルごとに比較する必要があります。

もし合わない講座を選んでしまうと、うまく学習を進められない原因となってしまうのです。

ただでさえ社会保険労務士の試験はかなりの難易度ですし、試験範囲も膨大な量になります。

学習の効率を上げ、合格に近づくためにも、学習スタイルはしっかりと確認しておきましょう。

資料請求をする

ぴったりの講座を見つけたら、すぐに申し込みたくなってしまいますが、その気持ちをぐっとこらえて、まず資料を請求してみてください。

というのも、資料請求をしなかったがためにスクール・通信講座選びを失敗してしまったケースもあるからです。

資料請求をすることで、講座のよさがぐっとわかりますし、インターネットなどで調べているだけではわからなかったようなことも確認できます。

それに、テキストや動画講義の内容をお試しで見れる講座もあるため、積極的にチェックしたいですね。

気になる講座を複数ピックアップしたら、まずは資料請求をして、そこからさらに比較をするのがおすすめです。

自分の習熟度に合わせる

色々な通信講座があるように、受験者のレベルも様々です。

例えば、今年初めて社労士の勉強を始める人や、何回か国家試験にチャレンジしている人など、通信講座を始める時点でレベルも違います。

習熟度の違いで、その時に使用する教材はかなり異なり、各講座は対象の学習レベルを設定しているケースも多いです。

初心者であれば詳しくわかりやすいテキストなどがある講座がいいですし、ある程度の知識があるという場合は試験に向けて問題演習をしっかりと行うような講座が良いでしょう。

また、各講座にはメインテキスト以外にも様々な副教材があるので、その副教材を使い切ることができるかどうかの見極めも重要です。

手つかずの範囲が残ることがないよう、自分が使いこなせるような講座を受講しましょう。

おすすめの社会保険労務士対策講座

下の資格一覧表は、クリックすることで指定の講座内容にスクロールします。

気になる講座があれば確認してみてください。

スクール名金額(税込)学習期間
スタディング60,500円〜6ヶ月〜
キャリカレ64,900円6ヶ月
ユーキャン79,000円7ヶ月
資格の大原79,800円〜6ヶ月〜
フォーサイト83,380円〜5ヶ月〜
TAC159,000円〜6ヶ月〜
クレアール192,000円〜6ヶ月〜

1.キャリカレ

スクール名費用(税込)学習期間
キャリカレ64,900円6ヶ月

範囲を絞った学習

キャリカレの社労士講座は、短期合格が目指せるカリキュラムとなっています。

10年分の過去問を徹底的に分析・研究して要点を絞り込んであるので、合格に必要な範囲のみを徹底することで、学習を無駄なく、効率よく進めることができるのです。

初心者でも、しっかり範囲が絞りこまれたキャリカレなら、法律の目的や制度の趣旨がスムーズに理解できるでしょう。

また、効率よく記憶に定着させることができるため、短期での合格を目指すことが可能なのです。

安心の返金保証

社労士は範囲が広く、難易度の高い試験であることから、試験に不安を感じている人が多くいます。

そんな中キャリカレでは、不合格の場合には受講料を全額返金してもらえるのです。

それだけ講座に自信があるということが伺えますし、もし不合格だった場合もノーリスクで再挑戦が可能になるのです。

キャリカレの制度なら安心して受験に臨めると人気を集めています。

公式ページ
>>「キャリカレ」の社会保険労務士の対策講座を資料請求する(無料)

 

2.ユーキャン

スクール名費用(税込)学習期間
ユーキャン79,000円7ヶ月

安心の実績

テレビCMなどでも有名なユーキャンには、開講30年以上にもなる社労士講座があります。

その実績としては、2019年度に合格した2,525人のうち、229人がユーキャンの受講生なのです。

およそ10人に1人がユーキャンの講座で学習をしていたということになります。

また、受講生の約79%が初めて社労士の学習をする人です。

初心者から社労士を目指すことができる、安心の実績を誇っています。

充実した教材セット

ユーキャンの社労士講座は「1冊徹底主義」で学習を進めていきます。

参考書や六法全書などを用意する必要はなく、ユーキャンのテキストのみで学習を完結させることができるのです。

1冊のテキストを繰り返し学習することで、合格に必要な力が身に付くように構成されています。

大まかな単元で1冊のテキストが構成されているので、まず1冊を完了させてみましょう。

テキストは、目次を見るだけでレッスンごとの重要度・頻出度がすぐにわかるようになっており、重要な部分から先に学習を進めていくことも可能です。

もちろんデジタルテキストにも対応しているので、移動中や通勤・通学中などのちょっとした時間が学習時間に早変わりします。

なかなかまとまった学習時間を確保できないという人も、少しづつ学習を進められるでしょう。

公式ページ
>>「ユーキャン」の社会保険労務士の対策講座を資料請求する(無料)

 

3.スタディング

スクール名費用(税込)学習期間
スタディング60,500円〜6ヶ月〜

50年分の出題傾向を分析

スタディングでは、社労士試験の第1回から分析をしており、なんと50年分のデータがあります。

そのデータを用いて、合格に必要な知識が身につく効率的なカリキュラムが組まれているのです。

例えば、講義映像で使用しているスライドには、年金制度や社会保険制度も視覚的に理解しやすくするためにアニメーションを多用しています。

文章を読むだけではわかりにくいような内容も、テレビでのニュース番組・バラエティ番組のようにイメージしやすくなっているのです。

覚える内容を絞っているだけではなく、覚えやすいような工夫もされています。

マルチデバイスでスキマ時間に学べる

スタディングは、紙のテキストやDVDではなく、スマホ・タブレット・PCで学習するシステムとなっています。

問題集や模試もスマホなどで行えるため、スマホ1台あれば全ての学習が完了するのです。

休憩や移動などのスキマ時間を利用しての学習もできるので、まとまった学習時間が確保できない人にぴったりと言えるでしょう。

それに、机に向かって学習をする必要もないため、姿勢を気にすることなく学習ができるのも魅力ですね。

移動中も、分厚いテキストやDVDプレーヤーなどを持ち歩くことがないため、出先での学習も楽々です。

公式ページ
>>「スタディング」の社会保険労務士の対策講座はこちら

 

4.フォーサイト

スクール名費用(税込)学習期間
フォーサイト83,380円〜5ヶ月〜

高品質な講義動画

様々な国家資格の通信講座を開講しているフォーサイトの魅力は、何と言ってもハイクオリティの講義映像です。

講義映像を提供している通信講座はたくさんありますが、フォーサイトの講義映像は、まるでマンツーマン講義と言われるほどクオリティが高く、圧倒的な支持を得ています。

撮影は、バラエティ番組でも使用されているフォーサイト専用のスタジオで行い、画質にもこだわっているのです。

講義映像にこだわるだけでも、理解度に大きく差が出るでしょう。

優秀な講師陣

フォーサイトの講師は、わかりやすい講義を行うだけではなく、講義と連動しているテキストの執筆も合わせて行っています。

テキストを書いた本人が講義を行うため、わかりやすい講義にさらに磨きがかかるのです。

また、eラーニングではバーチャル講師の講義を受けることもできます。

内容はフォーサイトの専任講師が監修し、バーチャル講師の声は実際に活躍している声優を起用しているため、聞き取りやすさにも定評があります。

追加料金も必要ないため、ちょっと見てみたいという人も是非試してみてください。

資料請求ページ
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5.クレアール

スクール名費用(税込)学習期間
クレアール192,000円〜6ヶ月〜

オリジナルの非常識合格法

クレアールでは、オリジナルの非常識合格法に沿って学習を進めていきます。

非常識合格法とは、合格に必要な得点範囲を短期間で確実に学習し、知識を身につける学習方法です。

クレアール独自の学習方法なので、他の講座では行っていません。

非常識合格法のメリットは、誰でも短期間で、つまずくことなく学習でき、学習時間の確保にも負担がないことです。

20年分の過去問を分析したテキストにもしっかりと工夫がなされているので、短期間での学習が可能になるでしょう。

時短しながら学べる単元別講義

講義映像も、効率的に学習を進められるように単元別の講義映像となっています。

通常の講義だと1回3時間程度が多いのですが、クレアールの場合は単元別なので1回の講義が約10分〜60分と無理のない時間です。

通勤・通学中でも、講義の途中で時間が来てしまうということも少なくなるでしょう。

それに、苦手な単元を繰り返し視聴するという使い方もできるので、より効率よく学習を進められます。

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6.TAC

スクール名費用(税込)学習期間
TAC159,000円〜6ヶ月〜

初学者にもわかりやすい教材

TACでは受講者のレベルに応じて、初学者向け・受験経験者向けでコースが分かれており、教材も別となっています。

講義も習熟度によって違う講義なので、初めてでもわかりやすい講義や、自分の知識をさらにレベルアップできる講義を受けられるのです。

また、法改正が多い社労士試験に合わせて、教材は試験傾向に合わせて毎年改訂が行われています。

法改正された範囲もギリギリまで盛り込むので、試験範囲をしっかりカバーできるのです。

教材作成のみを専門にした社労士の集団も形成されており、日々試験傾向を分析しています。

30年以上の歴史を誇る講座ですから、毎年どんどん使いやすい教材にアップデートされているのです。

レベルに合わせた戦略的カリキュラム

初心者でも基礎から身につけられるよう、段階を踏んだカリキュラムとなっています。

例えば、インプットでポイントとなる基本講義以外にも、年金科目で2回転学習ができるBasic講義があり、無理なく効率的に、確実な知識を身につけることができるのです。

また、全8回の実力テストと演習用教材を組み合わせることで、講義を受け始めたばかりでも問題演習をしてインプット・アウトプットを行うことができます。

早い段階での弱点の発見・克服が可能になるため、早期での対策はもちろん、実力を早めに身につけたいという人にもぴったりです。

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7.資格の大原

スクール名費用(税込)学習期間
資格の大原79,800円〜6ヶ月〜

合格ノウハウが詰まったオリジナル教材

公務員試験・国家資格の対策講座で有名な資格の大原では、効率的な学習を目指すべくオリジナル教材を「見やすく、分かりやすく、使いやすい」をコンセプトに作成しています。

例えば、基本講義で使用するテキストは科目ごとに分けられており、過去の試験を徹底的に分析・研究して作られているため、これを読み込むだけで試験対策ができるのです。

問題集では、過去の本試験問題だけではなくオリジナル問題も収録し、テキストと連動しているため、見直しも簡単に行うことができます。

資格の大原の合格ノウハウが凝縮された教材と言えるでしょう。

合格のための効率的なカリキュラム

カリキュラムは、効率的に学習を進められるよう設定されています。

テキストの文章を読むインプットだけではなく、アウトプットも随所に盛り込むことで問題への適応力・得点力をアップさせることができるのです。

インプット・アウトプットを繰り返し行うことで、本番に強くなるための対策となるでしょう。

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まとめ

同じ社会保険労務士の試験を受けるというだけでも、色々な通信講座があります。

どの講座も魅力的ですが、合わない講座を受講してしまうと、上手く理解が進まなかったり、時間が確保できなかったり、問題が発生しかねません。

どの講座を受講しても、必ず合格できるというわけではないので、自分にぴったりの講座を受講してやり抜くのが合格への1番の近道です。

気になる講座を見つけたら、まずは資料請求をしてみてください。

スクール・通信講座を比較した上でどの講座を受講するか決定するようにしましょう。