【2020年度】旅行業務取扱管理者の試験日程・試験問題・受験申し込み方法は?

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※2021年度の情報はまだ発表されていません。

試験の日程は?

試験区分試験日程合格発表
総合2020年10月11日(日)2020年11月20日(金)
国内2020年9月6日(日)2020年10月28日(水)
地域限定2020年9月6日(日)2020年11月9日(月)

総合は10月上旬の日曜または祝日、国内と地域限定は9月上旬の日曜に例年開催されています。

受験の申込方法は?

出願区分申込方法受付期間
総合郵送2020年7月3日(金)
〜8月5日(水)消印有効
国内2020年7月6日(月)消印分まで
地域限定2020年7月27日(月)消印分まで

試験地は?

総合国内地域限定
北海道・東北北海道・宮城県北海道・宮城県
関東東京都埼玉県・東京都東京都
中部愛知県愛知県
近畿大阪府大阪府兵庫県
中国広島県広島県
四国
九州・沖縄福岡県・沖縄県福岡県・沖縄県

受験費用は?

区分費用納付方法
総合6,500円指定口座への振込
国内5,800円銀行または郵便局
地域限定5,500円収入印紙

いずれもネットバンキングは不可なので注意してください。

試験科目は?

区分試験科目
総合旅行業法及び関係法令
旅行業約款及び関連約款
国内旅行実務
海外旅行実務
国内旅行業法及び関係法令
旅行業約款及び関連約款
国内旅行実務
地域限定旅行業法及び関係法令
旅行業約款及び関連約款
※航空運送約款を除く
国内旅行実務全国
※地理及び航空運送関係を除く

過去の試験状況は?

【総合】

2020年2019年2018年
申込者11,918人4,681人11,295人
受験者(a)10,378人3,878人9,396人
合格者(b)4,225人1,161人2,549人
合格率(b/a)40.7%29.9%27.1%

【国内】

2020年2019年2018年
申込者14,441人16,090人16,523人
受験者(a)11,881人13,946人14,327人
合格者(b)4,499人5,645人5,674人
合格率(b/a)37.9%40.5%39.6%

【地域限定】

2020年2019年2018年
申込者330人372人203人
受験者(a)255人324人179人
合格者(b)106人131人58人
合格率(b/a)41.6%40.4%32.4%

旅行業務取扱管理者のおすすめ対策講座は?

スクール名金額(税込)学習期間
フォーサイト47,080円6ヶ月
たのまな48,900円6ヶ月
ユーキャン59,000円8ヶ月
東京リーガルマインド71,500円6ヶ月
資格の大原140,500円6ヶ月

1.ユーキャン

スクール名費用(税込)学習期間
ユーキャン59,000円8ヶ月

ユーキャンはテキスト学習と添削を主軸に学ぶスタイルであるため、教材が充実しているのが特徴です。

出題傾向を反映し、試験の頻出ポイントを効率的に学べるように作られています。

専門用語もわかりやすく解説されているので、旅行業務の知識が全くない人でも理解できます。

また、メインテキストのほかに3年分の過去問題を集めた副教材や添削課題・模擬試験などもあるので、知識をつけるとともに試験前の腕試しもできます。

資料請求ページ
>>「ユーキャン」の旅行業務取扱管理者の対策講座を資料請求する(無料)

 

2.たのまな

スクール名費用(税込)学習期間
たのまな48,900円6ヶ月

教材は4部構成になっており、旅行業務取扱管理者の予備知識がない人でも基礎から学べます。

頭に入りにくい運賃表などは図解で解説されているなど、視覚的なわかりやすさも重視しています。

また、講義DVDを見ながら勉強するので、テキストを読んだだけではわからない部分も理解しやすくなっています。

重要ポイントも解りやすくまとめられており、効率的に学べます。

資料請求ページ
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3.フォーサイト

スクール名費用(税込)学習期間
フォーサイト47,080円6ヶ月

フォーサイトは専用のスタジオで撮影した高品質な講義動画が特徴で、まるでマンツーマンで講義を受けているような臨場感があります。

重要な箇所にフォーカスした講義なので、無駄な時間がなく効率的に勉強が進められます。

時間に縛られず好きな時に視聴することができるのも特徴で、寝る前や通勤の移動中などの隙間時間を有効利用できます。

公式ページ
>>「フォーサイト」の旅行業務取扱管理者の対策講座はこちら

 

4.東京リーガルマインド

スクール名費用(税込)学習期間
東京リーガルマインド71,500円6ヶ月

通信講座と通学講座から選べるのが特徴で、通信講座でも通学講座と同じクオリティの講義が受けられます。

スマホやタブレットで手軽に視聴したいならWeb講座、教室で講義を受けているように学びたいならDVD講座を選ぶなど、自分で好きなコースが設定できます。

Web講座もDVD講座も繰り返し視聴することができるので、わかりにくい箇所を重点的に見るなど自分に合った勉強方法が実践できるでしょう。

公式ページ
>>「東京リーガルマインド」の旅行業務取扱管理者の対策講座はこちら

 

5.資格の大原

スクール名費用(税込)学習期間
資格の大原140,500円6ヶ月

資格の大原の通信講座は、Web通信とDVD通信から選べるのが特徴です。

Web通信はスマホやタブレットから好きな時に見ることができ、2倍速に早められるので時短学習も可能です。

DVD通信はインターネット環境が整っていなくても試聴でき、頭出しができるので見たい部分からすぐに見直すことができます。

ポータブルDVDプレイヤーさえあれば、いつでも試聴でき便利です。

公式ページ
>>「資格の大原」の旅行業務取扱管理者の対策講座はこちら

スクール(通信講座)の選び方は?

ネットで検索すると資格取得のためのスクールはたくさんヒットするため、どれを選べば良いのか迷ってしまいます。

スクールを選ぶポイントは、大きく4つあげられます。

教材セットを確認する

スクールは通常、オリジナルの教材セットを用意しています。

質の高い教材はわかりやすく解説されていたり、要点がコンパクトにまとめられていたりと、効率的に勉強できる作りになっています。

また、文章だけでなくイラストや写真が多く掲載されている教材は、楽しく読めるうえに視覚的に理解を深められます。

スクール選びでは、教材の質をチェックすることが重要です。

サポート体制を確認する

スクールによってサポート体制が異なるため、体制が整っているところを選ぶのが賢明です。

講師への質問ができたり、受講者同士が交流できたり、資格取得後の就職先の紹介をしてくれたりなど色々なタイプのサポートがあるので、自分に合ったサポートが受けられるスクールを選ぶと良いでしょう。

合格実績を確認する

合格実績の高いスクールは、講座内容が充実して効率的に学べることを数値で証明しています。

反対に、合格実績の低いスクールは講座内容が乏しく教材の質が良くないことが予想できます。

中には合格率を公表していないスクールもありますが、いくつか気になるスクールをピックアップして合格実績を比較してみると良いでしょう。

費用を確認する

スクールの費用はそれぞれ異なるので、無理なく通える料金設定のところを選ぶことも大切です。

また、受講料に教材が含まれているところや教材は別売りのところなど、受講料に含まれるものもスクールによって異なるため事前に確認しておきましょう。