【2021年度】行政書士の試験日程・試験問題・受験申し込み方法は?

法律
※詳細な予定は7月に公示される予定です。

試験の日程は?

試験日程(予定)合格発表(予定)
2021年11月14日(日)2022年1月26日(水)

受験の申込方法は?

出願区分受付期間(予定)
インターネット2021年7月26日(月)9:00
〜8月24日(火)17:00
書面2021年7月26日(月)
〜8月27日(金)消印有効

試験地は?

47都道府県にそれぞれ1箇所以上の会場が設けられています。

居住地に関係なく希望を選ぶことが可能です。

受験費用は?

出願区分受験料納付方法
インターネット7,000円クレジットカードまたはコンビニ支払い
書面ゆうちょ銀行にて窓口支払い

試験科目や出題範囲は?

試験科目内容出題数配点基準点
法令科目憲法46問244点122点
行政法
民法
商法
基礎法学
一般知識政治・経済・社会14問56点24点
情報通信・個人情報保護
文章理解
合計60問300点※180点

過去の試験状況は?

区分2020年2019年2018年
受験申込者54,847人52,386人50,926人
受験者(a)41,681人39,821人39,105人
合格者(b)4,470人4,571人4,968人
合格率(b/a)10.7%11.5%12.7%

行政書士のおすすめ対策講座は?

スクール名金額(税込)学習期間
キャリカレ39,600円4ヶ月
スタディング50,490円〜6ヶ月〜
フォーサイト54,780円〜6ヶ月〜
資格の大原59,800円〜3ヶ月〜
ユーキャン63,000円6ヶ月
資格スクエア69,790円6ヶ月〜
たのまな221,500円6ヶ月
TAC206,000円6ヶ月〜

1.キャリカレ

スクール名費用(税込)学習期間
キャリカレ39,600円4ヵ月

キャリカレの行政書士通信講座は、保証のサービスがまず目に入ります。

もし不合格だった場合は受講料を全額返金してもらえるというもので、難易度の高い資格だからこそ、このサービスは嬉しいですね。

逆に言えば、それだけ教材・カリキュラムに自信があるということになります。

金銭面での不安を感じる場合や、試験までの費用が心配という場合におすすめででしょう。

もし合格した場合は、無料で違う講座を受講できるため、次の資格のモチベーションにも繋がります。

資料請求ページ 不合格なら全額返金
>>「キャリカレ」の行政書士の対策講座を資料請求する(無料)

 

2.ユーキャン

スクール名費用(税込)学習期間
ユーキャン63,000円6ヶ月

CMや折り込みチラシなどでもおなじみのユーキャンでは、紙のテキストだけではなくスマホ・タブレット・PCからでも学習を進めることができます。

もちろん、動画や音声ガイドもスマホなどから視聴できるため、毎日の学習がスマホ1台で完了するのです。

それに、合格デジタルサポートパックにはWebテストも活用した弱点対策やスケジュール・課題管理で効率的な学習のサポートもついています。

外出先や移動中など、ちょっとしたスキマ時間を使って学習を進められるよう工夫されているのです。

スケジュール管理機能では、学習進捗を入力することで、その週にやるべき課題を提示してくれます。

どれだけ学習項目を消化しているか、合格までの道筋がはっきりとわかり、より学習を進めやすくなるでしょう。

他にも、楽しく学習を進められるよう、「はじめの10日」「テキスト1完了」などのバッジをゲットしながら学習できるスマホならではのサービスもあります。

ちょっとした目標ができることで、自然と学習に意識が向けられるのです。

資料請求ページ
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3.たのまな

スクール名費用(税込)学習期間
たのまな221,500円6ヶ月

たのまなの行政書士講座のコンセプトは「行政書士は60%取れれば合格できる」です。

合格ラインが60%となっており、それを確実に得点できるよう的を絞ったカリキュラムが組まれています。

また、学習範囲は根拠のあるデータから算出しているため、無駄なく、効率よく学習を進めていきたいという人におすすめです。

資料請求ページ
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4.フォーサイト

スクール名費用(税込)学習期間
フォーサイト54,780円〜6ヶ月〜

フォーサイトの通信講座の特徴は、何と言ってもハイクオリティの講義映像です。

講義の撮影に使用しているスタジオはフォーサイト専用スタジオで、その設備はテレビ局レベルと言われています。

実際に全国で放送されているバラエティ番組の収録にも使われているそうで、その設備の充実度が伺えますね。

そんなスタジオで収録を行っているため、高品質な講義映像を提供できるのです。

講師による講義映像以外にも、バーチャル講師の講義もあり、これは資格の通信教育業界初の試みです。

公式ページ
>>「フォーサイト」の行政書士の対策講座はこちら

 

5.スタディング

スクール名費用(税込)学習期間
スタディング50,490円〜6ヶ月〜

スタディングが提唱している学習方法は、インプット・アウトプットを繰り返していくスパイラル学習と呼ばれているものです。

せっかく記憶しても、アウトプットが上手くできないと意味がありません。

スタディングでは過去問練習を中心に、インプット・アウトプットを並行して学習をするので、初心者でも効率的に知識を身につけていくことができます。

公式ページ
>>「スタディング」の行政書士の対策講座はこちら

 

6.資格スクエア

スクール名費用(税込)学習期間
資格スクエア69,790円6ヶ月〜

資格スクエアの行政書士講座では、合格するために必要な力を受験生・合格者・試験などの情報から逆算することで、効率よく学習できるシステムを作り上げています。

講義を行ったり、教材を提供するだけの通常の資格スクールとは異なり、添削・フォローなども含めてしっかりとサポートを行います。

勉強法なども含め、総合的なサポートがあるのは嬉しいですね。

公式ページ
>>「資格スクエア」の行政書士の対策講座はこちら

 

7.TAC

スクール名費用(税込)学習期間
TAC206,000円6ヶ月〜

通信講座だけではなく通学講座も開講しているTACは、オリジナルの教材が魅力です。

最新の法改正はもちろんですが、毎年教材を改訂して試験傾向にも対応しているため、常に最新の学習ができます。

また、受験生の立場に立って作られているのもポイントです。

テキストや過去問題集には重要な項目がひと目でわかるようにマークなどがついており、重要度も合わせて表記されているので、復習をするときもさっと確認ができるでしょう。

動画講義も含めた全ての教材が連動しているため、学習の効率が高まります。

カリキュラムに沿って学習を進めていくだけで、自然と合格に近づけるようになるのです。

公式ページ
>>「TAC」の行政書士の対策講座はこちら

 

8.資格の大原

スクール名費用(税込)学習期間
資格の大原59,800円〜3ヶ月〜

公務員試験対策などで有名な資格の大原では、経験豊富な講師が多数在籍しているのが大きな魅力です。

講義では最初に学習内容を確認し、前回の講義内容の復習テストを行います。

前回学習したことをすぐに確認できるため、自分が理解しているかどうかがわかります。

間違えたところをすぐに復習し、確実に理解をすることで弱点を克服することができるのです。

公式ページ
>>「資格の大原」の行政書士の対策講座はこちら

スクール(通信講座)の選び方は?

教材を確認する

初心者はわかりやすさを重視しよう

初心者が教材を選ぶ場合で重視したいのが、教材のわかりやすさです。

文章ばかりのテキストを読んでいても、初心者にはわかりにくく、学習もうまく進みません。

フルカラー・イラスト入りの教材であれば、視覚的なサポートがあるため難しい内容でも理解しやすいででしょう。

中級者以上は演習問題もチェック

ある程度の知識がある場合は、演習問題中心の講座を選ぶのがおすすめです。

この場合、1つ1つの単元に細かい説明はありませんが、問題が充実しているため試験対策に多く取り組むことができます。

知識があることが前提となるので、問題を解くための知識がないと効率が悪くなってしまうこともあるかもしれません。

自分の知識はもちろんですが、学習進捗に合わせて学習方法を決定しましょう。

添削やサポートも要チェック

行政書士の実際の国家試験には、マークシート方式の択一式と実際に解答を書き込む記述式の2種類の試験があります。

マークシート方式の問題はすぐ見直して答えを確認し、解説を読むことですぐ解決しますが、記述式問題は文章で回答するため、間違いが分かりづらい場合もあるでしょう。

添削指導のある講座なら、課題に出た記述問題の解答も添削してもらえるため、どこが違うのか、どの解答がベストなのかよくわかります。

苦手と感じている人は、添削指導がある講座を選ぶと安心です。

また、質問サービスのある講座なら、メールや郵送で質問できるので、わからないことを解決して試験に臨めます。

質問回数に制限がないところだと、ちょっとした疑問も迷うことなく質問できますよ。

金額面を確認する

通信講座とはいえ、受講するにはある程度まとまったお金が必要になります。

それに加え、行政書士の合格率は約10%未満という非常に難関の試験です。

しっかり勉強していても、ほとんどの人が不合格になってしまいます。

もし不合格でも再挑戦しやすいよう、返金制度・受講期間延長制度・再受講割引がある講座なら次の試験までの学習も進めやすいでしょう。

また、教育訓練給付金制度の対象になっている講座もあります。

対象になっていれば、受講料の一部を国に支給申請できるため、お得に受講可能です。

自分が教育訓練給付金制度の対象になっているか、欠かさずに確認しましょう。