テクフリとは?口コミ評判・特徴・おすすめ案件・メリット・デメリットなど解説

フリーランスが安定して案件を得るには、専門のエージェントに登録するのがベストです。

自ら営業しているフリーランスの多くが成果をおさめられていないというデータもあります。

この記事では、業界でもトップ水準である6000件の案件を突破し、エンジニアに特化したフリーランスエージェント「テクフリ」について紹介します。

テクフリとは?

おすすめ度4.7
案件数約1万件
募集職種サーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニア、プロジェクトマネージャー、アプリケーションエンジニア、プロジェクトマネジメントオフィス、Webディレクター、UI/UXデザイナー、その他クリエイター、ゲームプランナー、クライアントエンジニア、iOSエンジニア、データサイエンティスト、ITコンサルタント、組み込み、制御エンジニア、Androidエンジニア、Webデザイナー、ネットワークエンジニア、CGデザイナー、テストエンジニア、営業アシスタント、イラストレーター、グラフィックデザイナー、モーションデザイナー、Webマーケター、ゲームディレクター、シナリオライター、エフェクトデザイナー、編集、ライター
対応エリア東北・関東・中部・関西・中国・九州・沖縄
税務サポート
ヘルスケア
コミュニティ
支払い

テクフリは、Web系フリーランスエンジニア専門のエージェントです。

大手企業などの案件から、システム企画など自分のレベルに合ったものを幅広く紹介してもらえます。

専門のコンサルタントにキャリアプランや面接時の対応策などの相談に応じてもらえるなど、サポート体制も整っています。

また、テクフリを利用する人の約3人に1人が収入20%以上アップを実現しています。

 

テクフリのサービスの特徴は?

ここがおすすめ!

平均単価81.2万円

・参画まで最短2日

・エンド直契約が98%以上

テクフリの特徴として、マージン率の低い案件が多いといった強みが挙げられるでしょう。

他のエージェントでは、中間に企業が入っている下請けの案件が多く、マージン率が高くなる傾向があります。

一方、直接発注されたエンド直の案件を100%近く取り揃えているテクフリでは、マージン率を抑えることができるのです。

案件の傾向は、エンジニア向けやWebディレクター・Webデザイナーといったクリエイター向けのものが充実しています。

また、リクルート、DMMやサイバーエージェントなど大手の企業だけでなく、自社で開発したサービスを持つベンチャー企業の案件も多いです。

そのため、改新された技術を使うことが増え、スキルアップを目指せるでしょう。

テクフリの口コミ・評判は?

【迅速な対応】
複数のエージェントを利用しましたが、対応のスピードが一番早かったです。
営業担当の方が迅速に対応してくれたおかげで、希望している時期よりも早く参画することができました!

>>公式サイトより一部抜粋

【フリーランスに転身】
正社員からのフリーランス転身で、最初は不安でしたが、テクフリでいざ働いてみると、残業がほぼ0で、かつもらえるお金も格段に増えました!
平日でも家でゆっくりと家族と過ごすことができるようになり、趣味にも時間とお金をかけられるようになりました!

>>公式サイトより一部抜粋

【ストレートに相談しやすい】
担当してくださっている松元さんはとても明るく、受け身で聞いてくれるためストレートに相談しやすいです。
また、迅速に動いてくれることと、“報・連・相”がしっかりしているので安心して信頼を置くことができています。

>>公式サイトより一部抜粋

【高単価案件を紹介】
業務内容や自分のスキルにもよりますが、高単価で自分の適正や希望に合った案件をご紹介いただけたことです。
中には個人の力ではなかなか働けないような案件の会社さんもあり、良い経験をさせていただきました。

>>公式サイトより一部抜粋

【気軽に相談できる】
小さなことでも何かあったときは気軽に相談させていただいているので助かっています。
しかし、コロナ禍ということもあり仕方ない部分もありますが、リモートメインになってからは、以前定期的に開催されていたランチミーティングがなくなってしまいカウンセラーの方に相談する頻度が少し減ってしまいました。

>>公式サイトより一部抜粋

 

テクフリを利用するメリットは?

マージン率が低い

テクフリのメリットの一つは、テクフリの強みでもあるマージン率の低さから、手取り収入も必然的に増えるといった点でしょう。

テクフリのマージン率は、一律10%です。

一般的なマージン率については、20~30%程度とされていますが、テクフリのマージン率10%は業界最低水準ともいえるでしょう。

また、テクフリは、自社のマージン率の低さについて公にすることで、手数料のかかるエージェントとの差別化を図っています。

ただ、マージン率を非公開にするエージェントが多い中、テクフリのように積極的に公開するエージェントが増えつつあります。

エージェントに登録する前にマージン率について知ることは収入への影響を考えると重要なポイントです。

高単価案件が多い

次に、テクフリは高単価の案件を豊富に取り扱っている点も挙げられるでしょう。

他のエージェントと比較しても、テクフリでは高単価の案件の取り扱いが多く、その約60%以上が月額70万円以上になります。

テクフリでは、クライアントと直に契約する、エンドユーザー直請けの案件が98%以上であるため、マージン率を抑え、案件が高単価になるのです。

また、こういったエンド直請け案件を多く持てる理由には、テクフリがIT人材に特化したサービスなど多くの事業を運営し、企業とのパイプラインを持っているからでしょう。

そして、担当者のヒアリング力と交渉力によってつくりあげた、独自のネットワークによって優良案件を保有しています。

そのような優秀な専任のコンサルタントのプロフィールなどがウェブサイトで公開されているため、安心して利用することもできるのです。

福利厚生が充実

また、テクフリは、福利厚生が充実しているといったメリットもあります。

マージン率が低いといったことで意外な印象もありますが、保険や各種サービスの優待を受けることができるのです。

たとえば、「ITフリーランスコンソーシアム(ITFC)」があります。

これは、フリーランス向けに業務・生活上の支援を大手企業と提携して提供するサービスです。

このサービスを利用することで、充実したフリーランスライフを目指すこともできるでしょう。

その他にも、フリーランス向けの所得補償制度や旅行やデリバリーで使用できる優待券、コワーキングスペース利用の割引券など、さまざまなサービスが充実しています。

そして、テクフリでは案件に参画するだけで、アンケートが送られてきます。

そのアンケートに回答すると、Amazonギフト券に交換できるポイントを毎月1000円分(年間1万2000円分)手にすることができるといった嬉しいメリットもあるのです。

テクフリを利用するデメリットは?

案件は首都圏に集中

一方、テクフリのデメリットは、まず、紹介される案件のほとんどが東京を中心とした首都圏エリアのものだということです。

たとえば、大阪・名古屋・福岡といった地域は大都市圏ではありますが、テクフリの対応外エリアであるため案件の取り扱いがありません。

他のエージェントでも地方案件が少ない傾向がみられますが、テクフリについてもその点に気をつけるといいでしょう。

リモート案件が少ない

また、テクフリは常駐型のプロジェクトをメインに取り扱っているため、在宅やリモートワークできる案件が少ない傾向があります。

たとえば、リモートワーク可能な案件も含めて柔軟に働ける方法を探しているエンジニアの人には、あまり向いていないエージェントかもしれません。

フルタイムの案件がほとんど

そのほかのデメリットとして挙げられるのは、テクフリにはフルタイムで稼働する必要のある案件が多く、たとえば週2日~3日ほどで働ける案件が少ないといった点です。

フリーランスのなかには、複業やパラレルワークといった働き方が定着している人も多いでしょう。

もし、そういった柔軟なワークスタイルを目指すのであれば、週2日程度の稼働が可能な案件を多く取り扱うエージェントを探すのもいいでしょう。

テクフリのおすすめ案件を一部紹介

高単価案件

>>公式サイトより抜粋

※タイミングによっては既に終了している可能性もあります。

単価〜176万円/月
稼働日数週5日
ポジションITコンサルタント
業務内容ビジネス部門との折衝
ユーザーサポート
その他上記に付随する業務
言語
必要スキルA,BのスキルにおいてLv3相当のスキルを合計2つ以上保持していること
リモート
フレックス
公式サイトhttps://freelance.techcareer.jp/

ゲーム案件

>>公式サイトより抜粋

※タイミングによっては既に終了している可能性もあります。

単価〜105万円/月
稼働日数週5日
ポジションプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)
業務内容メンバーのタスク管理
プロダクトでの採用技術の選定
設計、コードレビュー
リファクタリングや業務フローの改善
他セクション・外部スタッフとの調整
ツールUnity
必要スキル業務でのプログラミング経験5年以上、またはゲーム開発の経験3年以上
3名以上のメンバーをリードした経験
メンバーの進捗管理経験
コードのリファクタリング、品質向上を行った経験
redmineやJIRAなど、タスク管理ツールを使用した経験
リモート
フレックス
公式サイトhttps://freelance.techcareer.jp/

イラストレーター案件

>>公式サイトより抜粋

※タイミングによっては既に終了している可能性もあります。

単価〜83万円/月
稼働日数週5日
ポジションイラストレーター
業務内容各種データ設定とバランス調整、スクリプトシーン(3D)制作とそれに付随する作業
簡易なシナリオ制作、クエスト制作、デバッグ
ツールUnity
必要スキルUIアニメーション制作経験2年以上
アニメーションの絵コンテ、字コンテの作成経験
Unityのアニメーション制作経験
リモート
フレックス
公式サイトhttps://freelance.techcareer.jp/

 

テクフリのサービスを利用する流れは?

利用登録

まずはテクフリの無料登録をしましょう。

案内に沿って情報を入力するだけなので簡単です。

また、この登録時、もしくは登録後できるだけすぐに、経歴やポートフォリオを提出する必要があります。

自分のスキルを十分に伝えられるよう、手を抜くことがないようにしましょう。

よく分からないという方は、ポートフォリオの作り方ガイドを掲載している記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

カウンセリング

次に担当のアドバイザーとのカウンセリングです。

経歴やスキルについて深掘りしたり、希望条件のヒアリングをしたり、これからの案件紹介に向けた準備をします。

希望条件には優先順位をつけておくと、アドバイザーとしても案件紹介がしやすくなり、自分としても案件の比較がしやすくなるでしょう。

基本的にオンライン面談が多いですが、場合によっては来社で対応しているところもあるようです。

案件紹介

ここから実際に案件の紹介が始まります。

勤務日数や報酬などはもちろんですが、必要なスキルなどもしっかり確認しておきましょう。

実際に希望する案件があれば、アドバイザーに伝えて選考へと進みます。

面談

参画先の企業との面談です。

勤務内容の確認や条件面のすり合わせなどを行なっていきます。

給与交渉や人間関係など、聞きづらいことはアドバイザーを上手に活用しましょう。

参画

企業とお互いの条件が合致すれば、晴れて参画となります。

業務にしっかり集中するのはもちろんですが、作業報告書等の書類提出が必要なことも多いので注意してください。

参画中もエージェントのサポートを受けられることが多いので、何か困ったことがあれば相談しましょう。

テクフリがおすすめな人は?

テクフリをおすすめしたいのは、まず、テクフリ最大の強みを活かして、マージン率を抑えたい人でしょう。

また、自社でサービスの開発をすすめる企業からのエンド直案件が多いため、新しい技術に触れる機会が多くなります。

そのため、スキルアップを目指す人におすすめできます。

そして、テクフリには専任のコンサルタントと密にコミュニケーションとれるような環境が整えられています。

そのため、参画後のアフターフォローを希望する人にとっても、利用しやすいエージェントでしょう。

テクフリに未経験OKの案件はあるのか?

実際に、テクフリには未経験OKの案件が公開されています。

もちろん、「PHPやPythonなどのプログラミングスキルを用いた開発経験が3年以上ある」といった、実務経験を必須条件としている案件が多いです。

しかし、「Word・Excel・PowerPointを扱うことができる」「データベースやセキュリティに関する知識がある」など、エンジニアとしての実務経験が問われない案件もあります。

未経験のフリーランスエンジニアは、まず、このように実務経験不要の求人を選んで受注し、徐々に経験を積んでいくといいでしょう。

未経験OKのおすすめ案件例

ライフエンディング領域DX化企業のSalesforceエンジニア

>>公式サイトより抜粋

※タイミングによっては既に終了している可能性もあります。

単価〜83万円/月
稼働日数週5日
ポジションその他エンジニア
業務内容Salesforceの業務改善およびシステム開発、運用
ツールSalesforce
必要スキルJavaなどのオブジェクト指向言語を用いたシステム開発
WEB系の開発経験またはSalesforceの経験
Lightning 環境での開発経験
Visualforce 開発経験
※未経験も応募可能
リモート
フレックス
公式サイトhttps://freelance.techcareer.jp/

テクフリは未経験者エンジニアでも利用可能!

テクフリは、エンジニア未経験でも利用することが可能です。

その理由の一つに、エンジニアが不足していることから、未経験者であってもエンジニア職に携わる働き手の需要があることが挙げられます。

エンジニアの需要が増加する背景に、急成長するIT市場において、新しいIT技術を取り扱う働き手が必要になり、それと同時に、それまでの古い技術を扱う働き手も必要とされることがあります。

また、ITプロジェクトを進める上で、簡単な内容の仕事を外注する企業が多いため、未経験向け案件が増えているということも挙げられるでしょう。

フリーランスエージェントを選ぶポイントは?

案件数をチェックしよう

フリーランスエージェントを選ぶ上で、案件数がどれくらいあるかとういうことは大事なポイントです。

まずは、案件数の多いフリーランスエージェントを3種類ほど登録しておきましょう。

そうすることで、客観的な視点で見ることができます。

東京や大阪などの大都市エリアと、地方のエリアでは案件数が変わってくるため、自分に合ったサイトを選んでください。

大手のフリーランスエージェントは1万件以上あることも多いです。

仕事にこだわりを持っている人は、なるべく多くの案件が掲載されているフリーランスエージェントに登録すれば仕事が見つかりやすくなります。

様々なフリーランスエージェントで公開されている案件の内容を比較して、希望する条件に合う仕事を多く紹介しているフリーランスエージェントを選びましょう。

サポート体制をチェックしよう

フリーランスの案件紹介サービスは2種類あり、

  1. エージェント型
  2. クラウドソーシング型

と呼ばれます。

エージェント型は、契約時やトラブルが起きた時のサポート環境が整っています。

一方、クラウドソーシング型は案件にかかるまでの流れが簡単なので、簡単に仕事を始めることが可能です。

エージェント型に登録したいという人は、2〜3社程登録してみてください。

そうすれば、様々な案件を比較したり、使いやすいエージェントを探すことが出来ます。

探しているうちに、相性の良い担当者にも出会えることが多いです。

どちらが良いか分からないという人は、2つとも登録してみましょう。

まず登録してみて、使い勝手の良い自分に合ったサイトを見つけてください。

マージン率や支払サイトをチェックしよう

フリーランスエージェントでは、マージンを取られることが多いです。

マージンとは手数料のことを指し、この費用によってエンジニアが利用しやすい環境が整えられています。

中間マージンを取られたくないと思う人も多いですが、案件を探して仕事に参加するための必要な経費です。

マージンはフリーランスエージェントによって異なり、10~25%程度が多いと言われています。

中には、マージン率を非公開にしているサイトもあるため、しっかり確認してください。

高単価の案件を探すには?

高単価な案件を探すには、フリーランスエージェントを利用すると見つけやすいです。

フリーランスエージェントの賢い使い方は?

連絡はこまめに

IT業界でフリーランスとして活動をしていく上で重要となるのが人としての信頼です。

どんなに能力が高くても、クライアントから信用されなければ契約を結んで貰えません。

フリーランスがクライントから信頼を失う原因の一つに連絡の遅延があります。

作業に没頭するあまり連絡を忘れてしまうミスを犯すフリーランスは少なくありません。

定期的な報告を怠ればクライアントに無用な心配を掛けることになります。

例え期待通りの成果を上げられても、安心して任せられないという理由で次回以降は仕事を任せてもらえません。

経過報告が契約に記されていなくても定期的な連絡を入れることは最低限のマナーです。

フリーランスエージェントを複数併用する

近年はフリーランス向けのエージェントが増えています。

一見するとどこを利用しても同じという印象を受けますが、フリーランスエージェントによって案件数から仕事内容まで特徴は様々です。

高単価の報酬が期待できるエージェントもあれば報酬が低い分、短期間で数をこなせる案件が充実している所もあります。

クライアントからの依頼がいつ出るかは決められていないため、時期によって案件数に偏りが出ることも珍しくありません。

利用するフリーランスエージェントを一つに絞ってしまうと仕事が限定されてしまうだけでなく、安定した収入の確保も難しくなります。

仕事が途切れないように、複数のフリーランスエージェントを利用することもフリーランスとして長く活動する秘訣です。

報酬相場を把握しておく

フリーランスは仕事だけでなく、クライアントとの契約も自身で行わなければいけません。

フリーランスエージェントに依頼をするクライアントは大手企業から個人まで様々です。

全てが信頼できるわけではなく、中には不当に安い金額で契約を結ぼうとするクライアントもいます。

一般的な相場を把握していないと、提示された金額が正当な物か判断することができません。

正しく理解をしていれば契約交渉で金額を上げられる上限も見えてきます。

交渉を有利に進める相場の把握もフリーとして成功するための大事な作業です。

参画企業の情報もチェックしておく

仕事相手の情報を知っておくことはビジネスにおける基本作業の一つです。

クライアント企業の事業内容や過去の実績といった情報を調べておくことで、漠然と相手が何を求めているかが見えてくるので円滑に話を進められます。

相手を理解することで得られるメリットはスムーズな契約だけではありません。

良き理解者、パートナーとして長く付き合っていきたい相手と思わせることもできます。

安定して仕事を確保するためにも、事前調査を怠ってはいけません。

テクフリは安心して利用できるエージェント

テクフリは、リモートワークや地方の案件を探している人にはあまり向かないエージェントになるでしょう。

一方、低マージンにも関わらず、案件の紹介の他にさまざまな相談にも応じてもらえ、定期的なフォロー体制が整えられています。

フリーランスや安定的に案件をこなしたいといった人も、安心して利用できるエージェントでしょう。