オンラインで動画編集を学べるオススメのスクール6選!特徴・費用を比較

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動画は配信サイトや企業の広告など色々なところで使われています。

そして、そういった動画は大抵何らかの編集が行われていますが、動画編集には豊富な知識や技術力が欠かせません。

そんな動画編集に関するスキルは、スクールを利用すると確実に身に付けることができます。

ここでは、動画編集を学べるスクールを6つご紹介していきます。

動画編集を学ぶメリットは?

いつでもどこでも働ける

動画編集作業は一部の例外を除いてパソコンやタブレットだけで行うことが可能です。

大掛かりな設備は特に必要ありませんから、会社だけでなく自宅や外出先など様々な場所で仕事をすることができます。

そして、働く時間も制限されにくく、指定された納期さえ守ることができれば問題ないパターンがほとんどです。

そのため、プライベートを優先させたい、他にやらなければならないことがある人でも働きやすいでしょう。

独立や副業しやすい

動画編集者として働く際、必ずどこかの企業に所属しなければならないわけではありません。

フリーランスでも企業と個人を問わず、幅広い相手から依頼を受けることが可能です。

また、動画編集の仕事量は受ける依頼の数によって大幅に変わります。

そのため、少数の依頼を受ける副業にすることもできます。

動画編集は確かなスキルがあれば、安定した収入が得られる副業になりやすいのも魅力です。

年齢や性別に関係なく稼げる

動画編集の仕事では、年齢や性別はあまり問われません。

実力主義の世界で、編集の質そのものや作業の効率が重視されます。

依頼者の希望に沿った編集を納期までにちゃんと仕上げることさえできれば、仕事として成り立つのです。

幅広い人が始めやすい点も、動画編集の仕事の大きな強みと言えるでしょう。

市場規模が大きい

近年、動画はスマートフォンやパソコンを使って大勢の人が視聴しています。

その視聴数は非常に多く、将来的にさらに増える可能性が高いです。

それを好機と見込んで、個人と企業共に新規に動画市場に参入する数も多くなっています。

その参入数が多くなればなるほど、動画編集への需要も増えます。

動画編集は誰でもできるわけではなく、専門家に依頼するパターンが多いからです。

そのため、動画編集のスキルを身に付けておくと、巨大な動画市場に入り込める可能性が高いです。

動画編集を学べるスクール

動画編集を学べるスクールについてまとめました。

下の資格一覧表は、クリックすることで指定の資格内容にスクロールします。

気になる講座があれば確認してみてください。

スクール名費用(税込)学習期間
たのまな150,400円6ヶ月
TechAcademy174,900円〜1ヶ月〜
ヒューマンアカデミー267,190円〜6ヶ月〜
デジハリONLINE281,600円6ヶ月
MOOCRES(ムークリ)660,000円5ヶ月
セカジョブ!250,800円〜3ヶ月〜

1. たのまな

スクール名金額(税込)学習期間
たのまな150,400円6ヶ月

たのまなの動画制作コースは、在宅ワーカーを目指す20代から30代の人向けの内容となっています。

動画の標準ツールの使い方と特殊効果を付けるための方法を学ぶのが主な目的です。

基本は映像授業を受けながら、その中に含まれる課題をこなしていきます。

映像授業は1回当たり5分から10分程度という短い区切りとなっているため、通勤時などちょっとした時間にも学習を進めやすいです。

また、再生速度を上げて学習効率を高めたり、視聴した履歴で学習状況を確認することもできます。

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2. TechAcademy

スクール名金額(税込)学習期間
TechAcademy174,900円〜1ヶ月〜

TechAcademyの動画編集コースは、数ある動画編集ソフトの中でもPremiere Proに特化した講座です。

インタビュー動画をカット編集したり、道案内動画を作成するなど、具体的な技術を習得していきます。

メンターによるサポートをこまめに受けられるため、1人での学習を継続するのが難しい人に向いているでしょう。

週2回はメンターとマンツーマンで30分間のビデオチャットを実施し、質疑応答などを行います。

それとは別に、気になった部分はチャットでいつでも現役のクリエイターに質問ができます。

また、講座の中には課題提出もありますが、最適な仕上がりになるまで何度もやり直しができますので、正しいスキルが身に付きやすいです。

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3. ヒューマンアカデミー

スクール名金額(税込)学習期間
ヒューマンアカデミー267,190円〜6ヶ月〜

ヒューマンアカデミーの動画クリエイター講座は、IT業界やクリエイティブ業界への就職と転職を視野に入れた内容です。

そして、身近な校舎に通学するのか、またはオンラインで受講するのか、学習スタイルを選択できます。

動画編集やデザインなど必要な技術をひと通り学ぶことができ、具体的な内容は個人の希望や不安に感じていることを参考にしながら決めていくのが特徴です。

また、講座だけではわからない部分はチャットで講師に質問できます。

返信は24時間以内が原則ですから、学習のつまづきを解消しやすいでしょう。

さらに、講座を修了すればそれで終わりではなく、ヒューマンアカデミーに寄せられた求人情報を閲覧できたり、セミナーに参加できるなど、就職や転職をするためのサポートも受けられます。

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4. デジハリONLINE

スクール名金額(税込)学習期間
デジハリONLINE281,600円6ヶ月

デジハリONLINEの動画クリエイター講座では、ただ動画編集のスキルを身に付けるだけでなく、動画編集者として働けるようになることを目指します。

半年の講座を受講することで、自分で仕事を確保できるクリエイターになれるでしょう。

講座では、動画製作と編集に関わる5つのソフトについて学ぶと共に、動画で使用する素材の作り方やカメラの撮影技術、案件を取るコツまで学ぶことができます。

基本は動画授業を視聴した上で課題を作成し、その課題を講師に添削してもらうという流れです。

そして、疑問に思った時にはいつでも直接質問をすることが可能で、一部にはリアルタイムで講師とコミュニケーションを取れるライブ授業もあります。

公式ページ
>>「デジハリオンライン」の公式サイトはこちら

 

5. MOOCRES(ムークリ)

スクール名金額(税込)学習期間
MOOCRES(ムークリ)660,000円5ヶ月

MOOCRES(ムークリ)の動画編集講座は、実践的に稼ぐことができるスキルを身に付けるのが目標です。

そして、1クラス当たり最大15人という少人数制が特徴で、講師とより密着した指導が期待できます。

現場を意識した内容となっていて、最初は編集ソフトの基本的な使い方やエフェクトのかけ方などを学んでいきます。

その後、依頼されることが多いプロモーション動画を実際に作成したり、動画編集でありがちな失敗なども学べます。

5ヶ月かけてひと通りのことを学んだら、その集大成として自己PRの動画を作成しますが、それは将来的に履歴書代わりになり、実際の仕事でも活かせるでしょう。

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6. セカジョブ!

スクール名金額(税込)学習期間
セカジョブ!250,800円〜3ヶ月〜

セカジョブが提供する講座は、動画編集を副業として活かしたり、クリエイターとしてキャリアチェンジをするための内容です。

オンライン完結型なのが特徴で、通学する必要はありません。

週に約20時間の学習時間が確保できれば、あとは自分のペースで学んでいけます。

そして、学習のカリキュラムは現役クリエイターによって監修され、実際の現場に近い内容となっています。

コースは3ヶ月と6ヶ月の2通りから選択できますが、学習する内容に差はありません。

いずれも編集ソフトの使い方からデザインの仕方、実際に仕事として案件を獲得する方法などを学べます。

また、オンライン通話やチャットを用いて質問をしたり、会話をしてモチベーションを上げることも可能です。

自分に合った講座を選ぼう

動画編集はこれから学習したとしても、仕事として活かせる可能性が十分にあります。

そして、スクールを利用すると効率的に学習を進めることが可能です。

早ければ1年もかからずに、仕事で使えるスキルが身に付くでしょう。

また、スクールにはそれぞれ異なる特徴があり、学習スタイルも異なります。

自分がどのように学びたいか、最終的にどんな動画編集をしたいかなどを考えて、利用するところを決めると良いでしょう。