栃木でNIPT(新型出生前診断)おすすめ認可外クリニック3選を比較【2022年最新】

NIPT

こんにちは。Manapの編集長です。

新型出生前診断(NIPT)をしたいけど、認可施設は条件が厳しく、予約も埋まりやすいため、断られた経験がある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

妊娠中のお母さんは、常にお腹の子が心配で毎日不安で過ごしてる方もいると思います。

NIPTは、妊婦さんから採血するだけで染色体異常を調べることのできる新しい検査です。

そこで今回は、クリニックの選び方〜栃木県でNIPTができるおすすめのクリニック3選を紹介します。

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この記事を最後まで読めば、自分にあったクリニックはどこなのか判断できるようになるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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栃木県のNIPT検査おすすめクリニック3選


栃木県でNIPT検査ができる年齢制限なしの認可外クリニック3選紹介します。

施設名料金(税込)
平石クリニック宇都宮提携院198,000円〜
ミネルバクリニック
※オンライン対応
176,000円〜
はせがわ整形クリニック165,000円〜

1. 平石クリニック宇都宮提携院

おすすめ度4.8
特徴・日本一早い早期検査を実施。
・検査費用そのままで2回NIPTができる
・妊婦さんによる顧客満足度97%
・アフターフォローが充実している
サポート・認定遺伝カウンセラー在籍
・遺伝カウンセリング何度でも相談無料
・羊水検査費用、全額保証
・陽性時、再度カウンセリング実施
・羊水検査の医療機関紹介
検査費用(税込)・基本検査198,000円
・全染色体検査231,000円
・微小欠失検査253,000円
年齢制限なし
妊娠週数妊娠6週0日〜
検査項目13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
性染色体異常
全染色体異常
微小欠失の検査
性別判定
検査結果最短6日
条件・紹介状不要
・1人受診OK
・子連れ受診OK

平石クリニック宇都宮提携院のおすすめポイントは?

おすすめポイント
  1. 遺伝カウンセラー在籍
  2. サポートが手厚い
  3. 顧客満足度97%高評価
編集長
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平石クリニックは、追加料金なしで充実した手厚いサポートが受けられるクリニックです。

検査費用には「2回分のNIPT」「遺伝カウンセリング費用」「羊水検査費用」が含まれており、検査費用以外にかかる追加費用はありません。

基本検査は198,000円と認可施設と同じくらいの金額ですが、NIPTを2回受けることできサポートも手厚いため、認可施設より費用面はお得に感じるでしょう。

実際に、日本マーケティングリサーチ機構が調査を行った「新型出生前診断サービスに対する顧客満足度調査」において、妊婦様からの満足度が2019年度は顧客満足度95%2020年度は顧客満足度97%獲得しています。

JR「宇都宮駅」東口より徒歩2分と好立地にあるためアクセスも抜群で採血前まではキャンセル料も無料です。

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NIPTを迷っている方は無料で相談だけすることも可能ですよ。

予約方法は2つ!

  1. 電話予約
  2. ネット申し込み

 

平石クリニックの口コミは?

良い口コミ

・2人目の妊娠の際に高齢だったこともあり、こちらでNIPTの検査をしました。
カウンセリングもちゃんと丁寧に行ってくれて、安心して検査することが出来ました。

>>Googleより引用

良い口コミ

10w0dで受けたniptの結果が少し前に出ました。
6w0dで受けた早期niptの結果と変わらず、陰性で女の子でした。産み分けしなかったけど希望の性別で嬉しいです。
6w0dで性別が判別できるのはすごいですよね。
可愛いベビーグッズをそろえていくのが楽しみです。

>>Twitterより引用

良い口コミ

電話を何箇所かかけて質問したりしたのだけど、検索魔の私よりコールセンターのお姉さんが優ってたのが平石クリニックでした。流れるように予約までして決済してしまった……。

>>Twitterより引用

悪い口コミ

全体として、とてもスムーズに終わるけど、ひとりひとりの患者に寄り添うという感じではないなという印象。迷っていて相談に乗って欲しいという人には向かないかもしれないけど、私は手っ取り早くてよかったなと思いました。

>>Twitterより引用

平石クリニック宇都宮提携院のアクセスは?

住所栃木県宇都宮市東宿郷1-4-9
MKビル6F
最寄駅宇都宮駅 徒歩2分
診療時間10:00~19:00
休診日不定休

 

2. ミネルバクリニック

ミネルバクリニックのおすすめポイントは?

おすすめポイント
  1. スーパーNIPTを提供
  2. 妊娠9週0日から検査可能
  3. 臨床遺伝専門医が在籍

ミネルバクリニックは、遺伝専門のクリニックでスーパーNIPTを導入し、業界オンリーワンの検査体制を取り入れているクリニック。

編集長
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日本で第3世代のNIPT検査は独占契約を結んでおり、ここでしか検査することができません。

自閉症をはじめとした112疾患、100種の遺伝子、2000の病的変異を検査できるなど遺伝専門のクリニックならではのプランが豊富に用意されています。

さらに遺伝専門医と一対一で遺伝カウンセリングを行い、オンラインでも対応可能など栃木県にいながら来院不要でNIPTを受けることも可能です。

万が一陽性の場合は、院長先生による24時間電話サポートや羊水検査費用の保証、産んでも大丈夫なケースかどうか判断できるなど頼りになるクリニックでしょう。

ミネルバクリニックの口コミは?

良い口コミ

流産の経験もあり、夫の勧めでこちらのクリニックでNIPTを受けることにしました。知識もなく不安でいっぱいでしたが、院長先生と会って最初に世間話から始まったのでリラックスして検査を受けることができました。検査の説明も丁寧に説明していただいたのでちゃんとした気持ちで検査が受けられました。

>>Googleより引用

良い口コミ

全国からオンラインでカウンセリング・検査・結果報告が受けられるように工夫して下さっていました。認可外でNIPTを受けられるクリニックが増えてきておりますが、こちらの院長先生は遺伝子専門医ですので信頼できますし、検査の種類についても今のところ日本で一番豊富なのではないかと思います。

>>Googleより引用

悪い口コミ

先生は正義感も個性も強い方なので、人によって対応の感じ方に差があるかもしれません。

>>Googleより引用

ミネルバクリニックのアクセスは?

住所東京都港区北青山2-7-25
神宮外苑ビル1号館2階
最寄駅外苑前駅から徒歩1分
診療時間10:00~14:00
16:00~20:00
休診日火曜・水曜
編集長
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ミネルバクリニックは、47都道府県すべてでオンラインNIPTに対応しているので、来院できない人にもおすすめですよ!

 

3. はせがわ整形外科クリニック

おすすめ度3.5
特徴・全国90以上の提携院があり、実績数が豊富。
・当日予約も可能で予約がとりやすい。
・検査機関ベリナタヘルス社
サポート・羊水検査費用を検査費用を上限に保証
・遺伝カウンセリング(有料)
料金・A検査165,000円
・B検査176,000円
・C検査198,000円
妊娠週数妊娠10週0日からOK
検査項目13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
性染色体異常
全染色体異常
微小欠失の検査
検査結果最短10日
条件・1人受診OK
・お子様連れ受診OK
・紹介状不要

はせがわ整形外科クリニックのおすすめポイントは?

おすすめポイント
  1. どのプランでも20万円以下
  2. 全国で検査実績が豊富
  3. 検査結果が最短5日

はせがわ整形外科クリニックは、NIPT Japanの提携クリニックになります。

編集長
編集長

提携しているNIPT Japanは全国90ヶ所以上で検査を実施しており、検査数が豊富で安心です。

検査当日は、はせがわ整形外科クリニックで医師の問診後に採血を受けるだけなので30分程度で検査終了するでしょう。

どのプランを選んでも税込20万円以下で検査できるのが魅力で、特に微小欠失検査のプランが1番お得に感じるでしょう。

編集長
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気になる点は遺伝カウンセリング料は30分11,000円かかること!

「NIPTの検査費用+遺伝カウンセリング料」がかかることを覚えておきましょう。

また、羊水検査費用は検査費用が上限となっていますので、サポート面を重視する方は注意しましょう。

はせがわ整形外科クリニックのアクセスは?

クリニック名はせがわ整形外科クリニック
住所栃木県宇都宮市一条4-5-13
最寄駅「一条」バス停下車
診療時間9:00~12:30
15:30~20:00
定休日土、日、祝日
電話番号0120-221-051

栃木県でNIPTが受けられる認可施設3選!

栃木県内にはNIPTを行っている認可施設が3ヶ所あります。

クリニック名住所条件
自治医科大学附属病院栃木県下野市薬師寺3311-1・電話予約不可
・紹介状必須
・個人予約不可
・夫婦同伴での来院
・合計18~19万円程度
国際医療福祉大学病院栃木県那須塩原市井口537-3・紹介状必須
・個人予約不可
・夫婦同伴での来院
・176,000円+カウンセリング料
獨協医科大学病院
栃木県下都賀郡壬生町大字北小林880
・紹介状必須
・個人予約不可
・夫婦同伴での来院

>>日本医学会より引用

認可施設では、以下の条件がある為、予め自分が対象かどうか確認しておきましょう。

  • 出産時の年齢が35歳以上の年齢制限
  • 超音波検査や母体血清マーカーにより胎児の染色体数異常を有する可能性の指摘をされた場合
  • 染色体数異常を有する子どもを妊娠または出産の既往歴がある場合
  • 両親のいずれかが均衡方ロバートソン転座を有し遺伝による染色体異常症の可能性がある場合
編集長
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この他にも「医師の紹介状が必要」「夫婦同伴」についても事前に確認しておくと良いでしょう。

NIPT(新型出生前診断)とは?

編集長
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NIPTとは「新型出生前診断」とも呼ばれ、2013年から国内で導入された新しい出生前診断です。

NIPTの特徴

・採血のみで検査可能

・約99%の高い検査精度

・流産や死産のリスクがない

採血のみで調べることができる

編集長
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NIPTでは、主に染色体異常の7割を占めるいわれている3つのトリソミーを採血のみで調べることができます。

トリソミー発症率
21トリソミー
(ダウン症)
600〜800人に1人
18トリソミー
(エドワード症候群)
3,500〜8,500人に1人
13トリソミー
(パトー症候群)
5,000〜12,000人に1人

>>厚生労働省 大阪医科大学より参照

編集長
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認可外の場合は、3つのトリソミーに加えて「性染色体検査」「1〜22番の全染色体検査」「微小欠失検査」「性別判定」など細かい項目も検査可能です。

NIPTは、妊娠9〜10週0日から検査可能で、早くからお腹の中の赤ちゃんの健康状態を知ることができる為、妊婦さんも安心して妊娠生活が送ることができるでしょう。

約99%と検査精度が高くリスクが低い

編集長
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NIPT(新型出生前診断)は、他の出生前診断と比較して検査精度が99%と高いのが特徴!

非確定的検査検査精度
NIPT99%
コンバインドマーカー80%
母体血清マーカー83%

それでも100%ではない為、陽性の場合には羊水検査や絨毛検査等の確定的検査を受けることになります。

編集長
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確定的検査(羊水検査や絨毛検査)はお腹に直接針を刺すのでリスクがあり、いきなり確定的検査をすることは進めません。

確定的検査検査精度・リスク
羊水検査・検査精度100%
・200〜300人に1人
死産や流産のリスクあり
絨毛検査・検査精度100%
・100人に1人
死産や流産のリスクあり

>>新宿南口レディースクリニックより参照

編集長
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その為、NITPのような流産や死産のリスクがなく安全性が高い出生前診断が注目されているのです。

NIPT(新型出生前診断)クリニック選びのポイントは?

NIPT(新型出生前診断)を受検する場合のクリニック選びのポイントを紹介していきましょう。

  1. 認可・認可外どちらで受けるか決める
  2. 遺伝カウンセリングの有無を確認
  3. 陽性時のサポートを確認

1.認可・認可外どちらで受けるのか決める

編集長
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NIPT(新型出生前診断)を受けることのできる施設は「認可施設」・「認可外施設」があります。

認可施設は日本医学連合会が認可したNIPT検査施設で108施設が認定されています。

>>日本医学会引用

認可施設でNIPTを受ける場合はいくつか条件があり、主に以下の条件に当てはまる方のみが対象となります。

  • 高齢の妊婦の方
  • 超音波検査や母体血清マーカーにより胎児の染色体数異常を有する可能性の指摘をされた場合
  • 染色体数異常を有する子どもを妊娠または出産の既往歴がある場合
  • 両親のいずれかが均衡方ロバートソン転座を有し遺伝による染色体異常症の可能性がある場合

>>診療ガイドライン引用

編集長
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簡単にいうと認可施設では、35歳以上の高齢妊婦の方もしくは染色体異常の疑いがある方がNIPTの対象者になっています。

一方認可外施設は、日本医学会連合の認可を受けていない施設で、希望すれば条件なしで誰もがNIPTを受けることができます。

比較項目認可施設認可外施設
認定の有無認定あり認定なし
紹介状の有無紹介状必須紹介状不要
条件対象条件あり誰でもOK
検査可能項目・21トリソミー
・18トリソミー
・13トリソミー
・21トリソミー
・18トリソミー
・13トリソミー
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
性別判定不可可能
受診条件夫婦同伴必須・1人受診OK
・お子様連れ受診OK
来院回数2〜3回1回
検査対応日平日がメイン土日祝日にも対応

厚生労働省の調査によるとNIPTの受検者全体の約半数の方が認可外施設を選択しており、34歳以下の受検者では約70%が認可外施設で受検していることが分かっています。

認可外施設は、認定を受けていないからといって違法ではありません。

編集長
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認可外施設は受けたくても受けられない妊婦さんの受け皿として大切な役割を果たしています。

2.遺伝カウンセリングの有無を確認

NIPTを受ける際は、臨床遺伝専門医または認定遺伝カウンセラーが「遺伝カウンセリング」を実施しているクリニックを選ぶようにしましょう。

編集長
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遺伝カウンセリングは家族で一緒に受けることができ、子供を持つということについて考える機会になります。

遺伝カウンセリングでは主に以下の内容について話します。

  • NIPTの検査についての説明
  • 陽性時の社会的な支援体制について
  • 陽性の場合、どのような選択肢があるか

上記のような遺伝に関わる悩みを遺伝医学の専門知識をもつ専門医に相談をすることができ、納得いく決断ができるようサポートしてくれるのが遺伝カウンセリングの役目になります。

>>一般社団法人 日本遺伝カウンセリング学会より参照

認可外施設の場合は、遺伝カウンセリングが不十分であったり、全ての施設で遺伝カウンセリングを実施しているわけではありません。

編集長
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認可外施設でNIPTを受ける場合は、必ず遺伝カウンセリングを行っているか確認するようにしましょう。

3.陽性時のサポートを確認

検査結果が陰性の場合はどこのクリニックでも対応にあまり差はありませんが、陽性時のサポートはクリニックによってばらつきがあるので注意しましょう。

NIPTで陽性だった場合は、確定的検査(絨毛・羊水)を受ける必要があり、相場は約20万円前後かかります。

編集長
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NIPTの費用に加えて、確定的検査(絨毛・羊水)の費用が追加でかかると金銭的負担は大きいですよね。

認可施設の場合は、NIPT〜羊水検査まで一貫してサポートしてもらえるのが強みですが、陽性時には追加で費用がかかることがほとんどです。

一方で認可外施設の場合は、羊水検査費用を全額保証・一部保証などサポートしてくれる施設もあり、金銭的負担を抑えることができるでしょう。

編集長
編集長

認可外施設でNIPTを受ける場合は、「確定的検査(羊水・絨毛)費用をサポート」してくれるかどうかも判断基準にしてみると良いでしょう。

NIPT(新型出生前診断)を受診するメリットは?

NIPT(新型出生前診断)のメリットは以下の通りです。

  1. 赤ちゃんの健康状態を早く知ることができる
  2. 流産や死産のリスクがなく、母体への負担が少ない
  3. 検査精度が高い

1. 赤ちゃんの健康状態を早く知ることができる

編集長
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NIPT(新型出生前診断)は、妊娠9〜10週から検査可能です。

これは、他の非確定的検査「コンバインド検査」や「母体血清マーカー検査」と比較しても早い週数で検査可能なことがわかります。

赤ちゃんの健康状態を早く知ることで、赤ちゃんを迎え入れる準備を早いうちから始めることができます。

編集長
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NIPTで万が一陽性の場合は、次の羊水検査に進むのかを含め、夫婦で考え検討する必要があります。

羊水検査ができる妊娠週数は一般的に15週〜18週に行う為、限られた時間で難しい判断をしなければなりません。

早く検査を実施することで、検査結果を受け止め、向き合う時間を確保できる為、赤ちゃんだけでなくご夫婦にとっても早い週数で検査を実施できるのは大きなメリットになるでしょう。

2. 流産や死産のリスクがなく、母体への負担が少ない

編集長
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NIPT(新型出生前診断)は、妊婦さんから10ミリ程度採血するだけで検査可能なため、赤ちゃんを直接刺激したりすることがありません。

その為、流産や破水、死産といったリスクがなく、安心安全の検査という点もメリットになるでしょう。

羊水検査や絨毛検査は、お腹に直接針をさす為、一定のリスクがあり、母体へも負担がかかります。

お腹の中の赤ちゃんのリスクや母体への負担を減らしたい方は、NIPTは1つの選択肢となるでしょう。

さらに妊娠初期はつわりや体調不良を訴える妊婦さんが多くいいます。

NIPT(新型出生前診断)は、採血だけなので短時間で終わることができる点も魅力です。

3. 検査精度が高い

NIPT(新型出生前診断)は、21トリソミー症候群(ダウン症候群)、18トリソミー症候群、13トリソミー症候群の3つのトリソミーを調べることができる検査です。

NIPTの検査精度は99%程度で、陰性的中率は99.9%と非常に検査精度が高く、信頼度が高い検査であることがわかります。

>>大阪市立総合医療センターより参照

NIPT(新型出生前診断)を受診するデメリットは?

NIPT(新型出生前診断)のデメリットは以下の通りです。

  1. 他の出生前診断と比べて費用が高い
  2. 一部の限定的な疾患しか分からない
  3. 認可施設は条件が厳しい

1. 他の出生前診断と比べて費用が高い

編集長
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NIPTは、保険適用外のため、すべて自己負担での検査になります。

NIPTの費用相場は、約20万円前後で高額な費用がかかる為、慎重に検討しましょう。

認可外施設の場合は、検査項目を自由に選ぶことができる為、費用を抑えることができます。

なるべく費用を抑えたい方は認可外施設を選択するのがおすすめでしょう。

編集長
編集長

認可外施設の中には10万円代からNIPTを提供しているクリニックもありますよ。

2. 一部の限定的な疾患しか分からない

編集長
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NIPTを受けたからといって、全ての病気や異常がみつかるわけではありません。

主に「21・18・13トリソミー」の3つの染色体異常を調べることができますが、先天性疾患や神経疾患など、NIPTでは分からない病気も沢山あります。

NIPTは、一部の限定的な疾患しか調べることができないことを改めて覚えておきましょう。

3. 認可施設は条件が厳しい

編集長
編集長

認可施設のNIPTは、希望すれば誰もが受けれるわけではないので注意しましょう。

年齢制限や異常が見られた場合、以前の妊娠・分娩で子供が21・18・13トリソミーのいずれかだったなど、条件や制限が設けられている施設がほとんどです。

その為、認可施設での予約が難しい場合は、認可外施設も視野に入れてみると良いでしょう。

認可外施設は、NIPTを受けたくても受けられない妊婦さんの受け皿となってますので、比較的条件のないクリニックが多く、誰もが受けやすい環境が整っています。

編集長
編集長

しっかりリサーチすれば、認可・認可外関係なく、納得のいく医療機関が見つかりますので、安心してくださいね。

NIPT(新型出生前診断)は助成金が受けれる?

NIPTは助成金がもらえるの?

回答

残念ながらNIPTは自由診療になるので保険は適応されません。

さらに国からの助成金等もない為、全額実費での検査になります。

検査費用は、医療機関によってばらつきがあり、中にはかなり高額な医療機関もあります。

あらかじめHPや電話等で費用の目安を把握しておくと良いでしょう。

出生前診断の費用相場は?

検査項目費用相場
NIPT約15〜20万円前後
超音波エコー検査(胎児ドッグ)約1〜3万円程度
母体血清マーカー検査(クアトロテスト)約2〜3万円程度
コンバインド検査約3〜5万円程度
羊水検査約10〜20万円前後
絨毛検査約10〜20万円前後

上記の表を見ると、出生前診断の中でもNIPTは費用面で高額なことが分かります。

検査対象となる疾患は?

おなじ出生前診断といっても、検査の対象となる疾患に違いがあるので、自分が知りたい項目について考えてみることで、無駄な検査・出費を抑えることができるでしょう。

検査項目対象となる疾患
NIPT・ダウン症候群
・13トリソミー
・18トリソミー
・全染色体疾患
・性染色体疾患
・微小欠失症候群
超音波エコー検査(胎児ドッグ)・奇形などの形態異常
母体血清マーカー検査(クアトロテスト)・ダウン症候群
・18トリソミー
コンバインド検査・ダウン症候群
・18トリソミー
・開放性神経管奇形

このように同じ出生前診断でも、費用や対象となる疾患に違いがあります。

さらにいうと、医療機関によって価格設定も異なるため、どこで検査を受けるかによっても費用が変わってきます。

医療機関によっては、羊水検査の費用を全額負担してくれるクリニックもある為、費用を抑えたい場合はクリニック選びが非常に重要になってきます。

まとめ

栃木県には年齢制限なしでNIPT検査ができる認可外施設が3ヶ所ありました。

編集長
編集長

クリニック選びは、金額だけでなく、サポート面まで踏まえて検討することが大切です。

今回紹介した中では、平石クリニックが総合的にバランスの取れたクリニックでおすすめです。

NIPT検査は非常に繊細な検査になるため、安易に受けることはお勧めできません。

しっかりパートナーと話し合ってから受けましょう。

また、検査を迷っている人は遺伝カウンセリング無料のクリニックで相談してみると良いでしょう。

編集長

美容、コスメ、ダイエットが好き!
1児の母で子育てにも奮闘中。
Manapの編集長をしています。

・日本化粧品検定1級

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人気のNIPTクリニック

平石クリニック
料金・基本検査198,000円
・全染色体検査231,000円
・微笑欠失検査253,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
ラジュボークリニック
料金・ミニマムプラン88,000円
・シンプルプラン132,000円
・スタンダードプラン165,000円
・フルセットプラン187,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
八重洲セムクリニック
料金・基本検査215,600円
・全染色体検査242,000円
・全染色体
+微笑欠失検査253,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
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