沖縄のNIPT(新型出生前診断)おすすめクリニック6選!認可外施設を比較

NIPT

新型出生前診断(NIPT)をしたいけど、認可施設は条件が厳しく、予約も埋まりやすいため、断られた経験がある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

妊娠中のお母さんは、常にお腹の子が心配で毎日不安で過ごしてる方もいると思います。

今回は、沖縄で年齢制限なしのNIPTができる認可外クリニックを紹介します。

  • 年齢制限なし
  • 1回の来院でOK
  • 1人受診OK
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この3つをクリアする比較的条件が優しめのクリニックを紹介しますので参考にしてみてね。

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沖縄のNIPT(新型出生前診断)おすすめクリニック6選を比較

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沖縄でNIPT検査可能なクリニックを6選紹介します。

クリニック名おすすめ度検査費用
(税込)
一番おすすめ!
Mスキンクリニック
198,000円〜
ミネルバクリニック
※オンライン対応
176,000円〜
ジョウクリニック198,000円〜
表参道スキンクリニック88,000円〜
NIPT Japan165,000円〜
沖縄県立中部病院165,000円〜

1.Mスキンクリニック

Mスキンクリニックは平石クリニックの提携院です。
おすすめ度4.7
検査費用(税込)198,000円〜
年齢制限なし
妊娠週数妊娠6週0日〜
検査項目13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
性染色体異常
全染色体異常
微小欠失の検査
性別判定
検査結果最短6日
羊水検査費用全額保証

Mスキンクリニックのおすすめポイントは?

おすすめポイント

・認定カウンセラー在籍

・料金そのままでNIPTを2回

・徹底したサポート体制

Mスキンクリニックは、平石クリニックの提携院です。

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最大の特徴は、料金そのままでNIPTを2回行うことができる点でしょう。

1回目は妊娠6週0日〜、2回目は妊娠10週以降、NIPTを2回受けることで検査結果をより信頼することができ、妊婦さん自身も安心することができるでしょう。

平石クリニックのNIPTは、検査精度だけでなく、しっかりとした手厚いフォロー、高い対応力が好評で、妊婦さんからの顧客満足度も97%と非常に高い評価を得ています。

NIPTに不安がある方でも平石クリニックなら、遺伝カウンセラーに何度でも相談無料ですので、安心して検査することができますよ。

予約方法は2つ!

  1. 電話予約
  2. ネット申し込み

Mスキンクリニックの口コミは?

良い口コミ

・認可施設と迷ったけど、予約が早く取れたのでこちらにしました。

・仕事の合間に検査を受けたかったので30分程度で検査が終わって助かりました。

・いい意味で深く聞かれずに、あっさり検査してくれた。

・年齢的に35歳未満だったので認可施設では受けれず、ここで受けたけど結果満足でした。

・検査を受けようか迷ってオペレーターに相談したら親身になって説明してくれた

・オペレーターの対応がとにかく説得力がある!

悪い口コミ

・すごく親身に寄り添って欲しい人には向いてないかも。

・結果がメールでもらえたけど、文字が小さすぎて見えずらかったからプリントアウトしに行った。

・検査費用が高い

Mスキンクリニックのアクセスは?

住所沖縄県那覇市おもろまち4-9-10
ブギービル3階
最寄駅おもろまち駅より徒歩4分
診療時間水・木・金・土曜日 10:00~19:00
日・祝日 10:00~18:00
休診日月曜・火曜

 

2.ミネルバクリニック

おすすめ度4.4
検査費用(税込)176,000円
年齢制限なし
妊娠週数妊娠9週0日〜
検査項目13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
微小欠失4種
100種の遺伝子検査
デノボ検査
検査結果最短7日〜14日
羊水検査費用15万円まで保証

ミネルバクリニックのおすすめポイントは?

おすすめポイント

・オンラインNIPTに対応
・スーパーNIPTを提供
・臨床遺伝専門医在籍

ミネルバクリニックは、遺伝専門のクリニックで臨床遺伝専門医が在籍するなど、業界オンリーワンの検査体制を取り入れています。

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第3世代のNIPTは日本で唯一独占契約を結んでおり、ここでしか検査することができません。

さらに、自閉症をはじめとした112疾患、100種の遺伝子、2000の病的変異を検査できるなど遺伝専門クリニックならではの検査項目もあります。

沖縄の場合は、オンラインで対応しますので、採血以外は自宅でオンライン完結することができるので身体的負担を軽減できるでしょう。

採血は最寄りの通い慣れた医療機関で行うことができるので、外出を控えたい方にもおすすめです。

ミネルバクリニックの口コミは?

良い口コミ

・カウンセリングも丁寧で、万が一陽性でも安心できるクリニックだと思いました。

・院長先生がとても話しやすく、リラックスできた。

・遺伝子病等他のクリニックでは扱っていないものがあり選択肢が多い。

・遺伝専門医だからこそ陽性だったときに出産しても問題ないケースかどうか判断してくれるようで安心できた。

・オンラインでカウンセリングに対応してくれた。

・遠方だったのですが、オンラインでほぼ自宅でNIPTできたのですごいと思った。

悪い口コミ

・受付の対応があまり良くなくて残念。

・受付の電話対応が気になった

ミネルバクリニックのアクセスは?

住所東京都港区北青山2-7-25
神宮外苑ビル1号館2階
最寄駅外苑前駅から徒歩1分
診療時間10:00~14:00
16:00~20:00
休診日火曜・水曜

 

3.ジョウクリニック

ジョウクリニックは平石クリニックの提携院です。
おすすめ度4.7
検査費用(税込)198,000円〜
年齢制限なし
妊娠週数妊娠6週0日〜
検査項目13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
性染色体異常
全染色体異常
微小欠失の検査
性別判定
検査結果最短6日
羊水検査費用全額保証

ジョウクリニックのおすすめポイントは?

おすすめポイント

・美栄橋駅より徒歩1分

・認定遺伝カウンセラー在籍

・羊水検査費用全額保証

ジョウクリニックは平石クリニックの提携院で、採血のみ行っています。

平石クリニックは、NIPTについてしっかり理解した状態で検査できるよう、検査当日までに遺伝カウンセリングや資料等の配布など不安や疑問を解消できるよう工夫しています。

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その為、検査当日は採血のみですので20〜30分程度でスムーズに終わるでしょう。

認可外であっても何度でも無料カウンセリングができたり、羊水検査の保証があったりと充実した手厚いフォローで多くの妊婦さんから支持されています。
予約方法は2つ!

  1. 電話予約
  2. ネット申し込み

平石クリニック(※ジョウクリニックと提携)の口コミは?

良い口コミ

・認可施設と迷ったけど、予約が早く取れたのでこちらにしました。

・仕事の合間に検査を受けたかったので30分程度で検査が終わって助かりました。

・いい意味で深く聞かれずに、あっさり検査してくれた。

・年齢的に35歳未満だったので認可施設では受けれず、ここで受けたけど結果満足でした。

・検査を受けようか迷ってオペレーターに相談したら親身になって説明してくれた

・オペレーターの対応がとにかく説得力がある!

悪い口コミ

・すごく親身に寄り添って欲しい人には向いてないかも。

・結果がメールでもらえたけど、文字が小さすぎて見えずらかったからプリントアウトしに行った。

・検査費用が高い

ジョウクリニックのアクセスは?

住所沖縄県那覇市牧志2丁目18-7
共伸産業ビル5F
最寄駅美栄橋駅より徒歩1分
診療時間10:00〜19:00
休診日不定休

 

4.表参道スキンクリニック

表参道スキンクリニックはラジュボークリニックの提携院です。
おすすめ度4.0
検査費用(税込)88,000円〜
妊娠週数妊娠10週0日〜
検査項目13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
性染色体異常
全染色体異常
微小欠失の検査
検査結果最短6日
羊水検査費用全額保証

表参道スキンクリニックのおすすめポイントは?

おすすめポイント

・遺伝カウンセラーの無料相談あり

・妊娠4週目から予約可能

・検査プランが豊富にある

・1人受診OK

・年齢制限なし

・検査精度99.98%

・羊水検査全額保証(シンプルプラン以上)

・1日で検査可能

・ゆいレール「牧志駅」から徒歩7分

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NIPTには遺伝カウンセラーが絶対に必要です。遺伝カウンセラーによる無料相談は、本当に安心できるポイント♪

ラジュボークリニック(※表参道スキンクリニックと提携)の口コミは?

良い口コミ

・検査結果がちょうど1週間で届いて速かった。

・他の認可外と比べてかなり安く済んだ。

・予約したらすぐに確認電話が来たけど、電話対応が丁寧ですごく安心できた。

・認可施設と同じ内容を調べたかったので良かった。

・体調不良で当日キャンセルしてしまったが、嫌な感じがなく優しかった。

・検査制度が不安だったけど、ちゃんと説明してもらって安心できた

・注射がうまかった

悪い口コミ

・ミニマムプランには羊水検査の保証がなかった
・良くも悪くもあっさり検査が終わった

表参道スキンクリニックのアクセスは?

住所沖縄県那覇市松尾2-8-19
ドンキホーテ国際通り店ビル5階
最寄駅牧志駅より徒歩7分
診療時間月・火・木・金・土 12:00〜19:00
日・祝日 10:00〜18:00
休診日火曜・水曜

 

5.NIPT Japan

NIPT Japanはジョウクリニックの提携院です。
おすすめ度3.5
料金165,000円〜
妊娠週数妊娠10週0日〜
検査項目13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
性染色体異常
全染色体異常
微小欠失の検査
検査結果10日ほど
羊水検査費用補助あり

NIPT Japanのおすすめポイントは?

おすすめポイント

・年齢制限なし

・10日で結果通知ではやい!

・全国80以上のクリニックと提携

・遺伝カウンセリングあり(有料)

・羊水検査補助あり(プラン費用が上限)

・採血実施までキャンセル無料

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このクリニックを選択する際は、有料(1万円)のカウンセリングも必ず受けるようにしてくださいね。

NIPT Japanの口コミは?

良い口コミ

・家の近くで検査できる所がなかったので良かった。

・微小欠失検査が20万円以下でできて安かったです。

・地元に認可施設がなかったのですが、NIPT Japanの提携院だけ唯一あって助かりました。

悪い口コミ

・検査結果はメールでもらったけど、文字が小さすぎてプリントアウトしに行った。

・自分の都合でキャンセルしたら、キャンセル料無料だと思ったら、事務手数料がかかると言われた。

・カウンセリング費用をケチってしまって受けなかったことを後悔しました。

NIPT Japanのアクセスは?

住所沖縄県那覇市牧志2丁目18-7
共伸産業ビル5F
最寄駅美栄橋駅より徒歩1分
診療時間10:00〜19:00
休診日不定休

 

6.沖縄県立中部病院

日本医学会から認定された医療機関になります。
おすすめ度3.0
料金150,000円〜
妊娠週数妊娠10週0日〜
検査項目13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
検査結果1〜2週間程度
羊水検査費用全額保証
おすすめポイント

・認定施設

・年齢制限あり

・条件があるため、当てはまる人のみが検査可能

・羊水検査全額保証

・1〜2週間で結果通知

・遺伝カウンセリングあり

・夫婦同伴

・認定施設は全国に109施設あり

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こちらのクリニックは高齢の妊婦さんもしくは、染色体異常が疑われるときのみ検査可能なクリニックになります。

沖縄県立中部病院のアクセスは?

住所沖縄県うるま市宮里281
診療時間8:30〜16:00
休診日土曜・日曜・祝日

 

沖縄県のNIPT(新型出生前診断)ができる認可施設は?

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沖縄県には、NIPTが受けられる認可施設が1ヶ所あります。

病院名住所条件
沖縄県立中部病院沖縄県うるま市字宮里281番地・医師の紹介状必要
・個人予約不可
・夫婦同伴

>>公式サイトより引用

認可施設では、以下の条件がある施設が多い為、予め確認しておきましょう。沖縄県

  • 高齢の妊婦の方
  • 超音波検査や母体血清マーカーにより胎児の染色体数異常を有する可能性の指摘をされた場合
  • 染色体数異常を有する子どもを妊娠または出産の既往歴がある場合
  • 両親のいずれかが均衡方ロバートソン転座を有し遺伝による染色体異常症の可能性がある場合
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この他にも「医師の紹介状が必要」「夫婦同伴」についても事前に確認しておくと良いでしょう。

NIPT(新型出生前診断)を分かりやすく解説

編集長
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NIPTとは「新型出生前診断」とも呼ばれ、2013年から国内で導入された新しい出生前診断です。

NIPTの特徴

・採血のみで検査可能

・約99%の高い検査精度

・流産や死産のリスクがない

採血のみで調べることができる

編集長
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NIPTでは、主に染色体異常の7割を占めるいわれている3つのトリソミーを採血のみで調べることができます。

トリソミー発症率
21トリソミー
(ダウン症)
600〜800人に1人
18トリソミー
(エドワード症候群)
3,500〜8,500人に1人
13トリソミー
(パトー症候群)
5,000〜12,000人に1人

>>厚生労働省 大阪医科大学より参照

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認可外の場合は、3つのトリソミーに加えて「性染色体検査」「1〜22番の全染色体検査」「微小欠失検査」「性別判定」など細かい項目も検査可能です。

NIPTは、妊娠9〜10週0日から検査可能で、早くからお腹の中の赤ちゃんの健康状態を知ることができる為、妊婦さんも安心して妊娠生活が送ることができるでしょう。

約99%と検査精度が高くリスクが低い

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NIPT(新型出生前診断)は、他の出生前診断と比較して検査精度が99%と高いのが特徴!

非確定的検査検査精度
NIPT99%
コンバインドマーカー80%
母体血清マーカー83%

それでも100%ではない為、陽性の場合には羊水検査や絨毛検査等の確定的検査を受けることになります。

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確定的検査(羊水検査や絨毛検査)はお腹に直接針を刺すのでリスクがあり、いきなり確定的検査をすることは進めません。

確定的検査検査精度・リスク
羊水検査・検査精度100%
・200〜300人に1人
死産や流産のリスクあり
絨毛検査・検査精度100%
・100人に1人
死産や流産のリスクあり

>>新宿南口レディースクリニックより参照

編集長
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その為、NITPのような流産や死産のリスクがなく安全性が高い出生前診断が注目されているのです。

沖縄県のNIPT(新型出生前診断)クリニック選びのポイントは?

NIPT(新型出生前診断)を受検する場合のクリニック選びのポイントを紹介していきましょう。

  1. 認可・認可外どちらで受けるか決める
  2. 遺伝カウンセリングの有無を確認
  3. 陽性時のサポートを確認

1.認可・認可外どちらで受けるのか決める

編集長
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NIPT(新型出生前診断)を受けることのできる施設は「認可施設」・「認可外施設」があります。

認可施設は日本医学連合会が認可したNIPT検査施設で108施設が認定されています。

>>日本医学会引用

認可施設でNIPTを受ける場合はいくつか条件があり、主に以下の条件に当てはまる方のみが対象となります。

  • 高齢の妊婦の方
  • 超音波検査や母体血清マーカーにより胎児の染色体数異常を有する可能性の指摘をされた場合
  • 染色体数異常を有する子どもを妊娠または出産の既往歴がある場合
  • 両親のいずれかが均衡方ロバートソン転座を有し遺伝による染色体異常症の可能性がある場合

>>診療ガイドライン引用

編集長
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簡単にいうと認可施設では、35歳以上の高齢妊婦の方もしくは染色体異常の疑いがある方がNIPTの対象者になっています。

一方認可外施設は、日本医学会連合の認可を受けていない施設で、希望すれば条件なしで誰もがNIPTを受けることができます。

比較項目認可施設認可外施設
認定の有無認定あり認定なし
紹介状の有無紹介状必須紹介状不要
条件対象条件あり誰でもOK
検査可能項目・21トリソミー
・18トリソミー
・13トリソミー
・21トリソミー
・18トリソミー
・13トリソミー
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
性別判定不可可能
受診条件夫婦同伴必須・1人受診OK
・お子様連れ受診OK
来院回数2〜3回1回
検査対応日平日がメイン土日祝日にも対応

厚生労働省の調査によるとNIPTの受検者全体の約半数の方が認可外施設を選択しており、34歳以下の受検者では約70%が認可外施設で受検していることが分かっています。

認可外施設は、認定を受けていないからといって違法ではありません。

編集長
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認可外施設は受けたくても受けられない妊婦さんの受け皿として大切な役割を果たしています。

2.遺伝カウンセリングの有無を確認

NIPTを受ける際は、臨床遺伝専門医または認定遺伝カウンセラーが「遺伝カウンセリング」を実施しているクリニックを選ぶようにしましょう。

編集長
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遺伝カウンセリングは家族で一緒に受けることができ、子供を持つということについて考える機会になります。

遺伝カウンセリングでは主に以下の内容について話します。

  • NIPTの検査についての説明
  • 陽性時の社会的な支援体制について
  • 陽性の場合、どのような選択肢があるか

上記のような遺伝に関わる悩みを遺伝医学の専門知識をもつ専門医に相談をすることができ、納得いく決断ができるようサポートしてくれるのが遺伝カウンセリングの役目になります。

>>一般社団法人 日本遺伝カウンセリング学会より参照

認可外施設の場合は、遺伝カウンセリングが不十分であったり、全ての施設で遺伝カウンセリングを実施しているわけではありません。

編集長
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認可外施設でNIPTを受ける場合は、必ず遺伝カウンセリングを行っているか確認するようにしましょう。

3.陽性時のサポートを確認

検査結果が陰性の場合はどこのクリニックでも対応にあまり差はありませんが、陽性時のサポートはクリニックによってばらつきがあるので注意しましょう。

NIPTで陽性だった場合は、確定的検査(絨毛・羊水)を受ける必要があり、相場は約20万円前後かかります。

編集長
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NIPTの費用に加えて、確定的検査(絨毛・羊水)の費用が追加でかかると金銭的負担は大きいですよね。

認可施設の場合は、NIPT〜羊水検査まで一貫してサポートしてもらえるのが強みですが、陽性時には追加で費用がかかることがほとんどです。

一方で認可外施設の場合は、羊水検査費用を全額保証・一部保証などサポートしてくれる施設もあり、金銭的負担を抑えることができるでしょう。

編集長
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認可外施設でNIPTを受ける場合は、「確定的検査(羊水・絨毛)費用をサポート」してくれるかどうかも判断基準にしてみると良いでしょう。

沖縄県でNIPT(新型出生前診断)を受診するメリットは?

NIPT(新型出生前診断)のメリットは以下の通りです。

  1. 赤ちゃんの健康状態を早く知ることができる
  2. 流産や死産のリスクがなく、母体への負担が少ない
  3. 検査精度が高い

1. 赤ちゃんの健康状態を早く知ることができる

編集長
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NIPT(新型出生前診断)は、妊娠9〜10週から検査可能です。

これは、他の非確定的検査「コンバインド検査」や「母体血清マーカー検査」と比較しても早い週数で検査可能なことがわかります。

赤ちゃんの健康状態を早く知ることで、赤ちゃんを迎え入れる準備を早いうちから始めることができます。

編集長
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NIPTで万が一陽性の場合は、次の羊水検査に進むのかを含め、夫婦で考え検討する必要があります。

羊水検査ができる妊娠週数は一般的に15週〜18週に行う為、限られた時間で難しい判断をしなければなりません。

早く検査を実施することで、検査結果を受け止め、向き合う時間を確保できる為、赤ちゃんだけでなくご夫婦にとっても早い週数で検査を実施できるのは大きなメリットになるでしょう。

2. 流産や死産のリスクがなく、母体への負担が少ない

編集長
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NIPT(新型出生前診断)は、妊婦さんから10ミリ程度採血するだけで検査可能なため、赤ちゃんを直接刺激したりすることがありません。

その為、流産や破水、死産といったリスクがなく、安心安全の検査という点もメリットになるでしょう。

羊水検査や絨毛検査は、お腹に直接針をさす為、一定のリスクがあり、母体へも負担がかかります。

お腹の中の赤ちゃんのリスクや母体への負担を減らしたい方は、NIPTは1つの選択肢となるでしょう。

さらに妊娠初期はつわりや体調不良を訴える妊婦さんが多くいいます。

NIPT(新型出生前診断)は、採血だけなので短時間で終わることができる点も魅力です。

3. 検査精度が高い

NIPT(新型出生前診断)は、21トリソミー症候群(ダウン症候群)、18トリソミー症候群、13トリソミー症候群の3つのトリソミーを調べることができる検査です。

NIPTの検査精度は99%程度で、陰性的中率は99.9%と非常に検査精度が高く、信頼度が高い検査であることがわかります。

>>大阪市立総合医療センターより参照

沖縄県でNIPT(新型出生前診断)を受診するデメリットは?

NIPT(新型出生前診断)のデメリットは以下の通りです。

  1. 他の出生前診断と比べて費用が高い
  2. 一部の限定的な疾患しか分からない
  3. 認可施設は条件が厳しい

1. 他の出生前診断と比べて費用が高い

編集長
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NIPTは、保険適用外のため、すべて自己負担での検査になります。

NIPTの費用相場は、約20万円前後で高額な費用がかかる為、慎重に検討しましょう。

認可外施設の場合は、検査項目を自由に選ぶことができる為、費用を抑えることができます。

なるべく費用を抑えたい方は認可外施設を選択するのがおすすめでしょう。

編集長
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認可外施設の中には10万円代からNIPTを提供しているクリニックもありますよ。

2. 一部の限定的な疾患しか分からない

編集長
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NIPTを受けたからといって、全ての病気や異常がみつかるわけではありません。

主に「21・18・13トリソミー」の3つの染色体異常を調べることができますが、先天性疾患や神経疾患など、NIPTでは分からない病気も沢山あります。

NIPTは、一部の限定的な疾患しか調べることができないことを改めて覚えておきましょう。

3. 認可施設は条件が厳しい

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認可施設のNIPTは、希望すれば誰もが受けれるわけではないので注意しましょう。

年齢制限や異常が見られた場合、以前の妊娠・分娩で子供が21・18・13トリソミーのいずれかだったなど、条件や制限が設けられている施設がほとんどです。

その為、認可施設での予約が難しい場合は、認可外施設も視野に入れてみると良いでしょう。

認可外施設は、NIPTを受けたくても受けられない妊婦さんの受け皿となってますので、比較的条件のないクリニックが多く、誰もが受けやすい環境が整っています。

編集長
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しっかりリサーチすれば、認可・認可外関係なく、納得のいく医療機関が見つかりますので、安心してくださいね。

沖縄県で出生前診断(NIPT)を受診するか決めたみんなの理由は?

NIPTを受けようと思った理由は?

NIPTを受けると決めた人たちの理由がこちら。

NIPTを受ける理由

・高齢出産で心配だから

・お腹のこの健康が気になって仕方ないから

・近しい人に染色体疾患の子がいるから

・妊娠生活が毎日不安で楽しくない

・周りに受けている人がいたから

・シングルマザーで育てる予定だから

・前もって環境を整えてあげたいから

編集長
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やはり、1番大きなきっかけとしては、漠然とした「不安」から来るものが多いです。

妊娠中って常にお腹の子が心配で、不安になってしまいますよね。

次の妊婦検診まで期間が開くと、子供が生きているのか不安になってしょうがないと思います。

そこで検査を受けることで以下のようなメリットがあります。

NIPTのメリット

・早いうちに赤ちゃんの健康状態を知ることができます。

・安心につながる可能性がある

・赤ちゃんが産まれてくる環境の準備を早いうちから整えることができます。

早いうちに障害がわかれば、その子が生まれたあとスムーズに対応できるようになるし、その病気について調べることもできると前向きに捉える方もいます。

ご夫婦でお腹の子について話し合う時間も今までより長い時間確保することができます。

編集長
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検査は採血のみで、妊娠10週〜と早いうちから検査することができる点も受検者が増加している理由の1つです。

もちろん、安易に受けていい検査ではありませんが、NIPTは従来の非確定的検査と比較しても検査精度が高く、リスクがないため、安心して受けることができる検査です。

検査を受けるにあたってはメリット・デメリットがあるのでしっかり把握した上で、夫婦で話し合って決断するようにしましょう。

NIPT検査を受けなかった理由は?

NIPT検査することをやめた理由がこちら。

NIPTをやめた理由

・どんな子であっても産むって決めていたから

・不妊治療の末に授かった念願の子供だから中絶を考えられなかった

・費用が高いから

・すでにお腹の子が愛おしいから

・全ての病気や疾患がわかるわけではないと知ったから

編集長
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検査で陽性だった場合、出産か人工妊娠中絶かという苦しい決断を、短時間で迫られることになります。

検査をするということは、陽性だった場合の対応までどうするのか話し合っておく必要があります。

「結果がどうであれ産むことを決めているから検査を受ける必要ない」と決めたから検査をやめたという人が多いようです。

他にも、いくら話し合っても人工中絶や妊娠継続の決断をすることができないからという意見もあります。

また、費用が高いから諦めるという方もいらっしゃいます。

編集長
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NIPTはあくまで非確定的検査になるので陽性だった場合、陽水検査を受ける必要があります。

羊水検査の相場は20万円前後になるため、そこまで含めて費用として頭に入れておきましょう。

無認可施設の場合、羊水検査が含まれている施設もありますので、そういった施設を選択すると安心でしょう。

これらを踏まえて、検査を受ける必要があるのか、最終的にどのような決断をするつもりなのかを十分に考えて受けてほしいと思います。

沖縄県で検査できる出生前診断は?

検査名推奨期間
1. 母体血清マーカー(非確定的検査)15週0日〜17週0日
2. コンバインド検査(非確定的検査)11週0日〜13週6日
3. 精密超音波検査(非確定的検査)11週0日〜32週
4. NIPT検査(非確定的検査)10週0日〜16週0日
5. 羊水検査(確定的検査)15週0日〜17週0日
6. 絨毛検査(確定的検査)11週0日〜14週0日

1. 母体血清マーカー

検査可能期間

妊娠15週0日〜17週0日あたりまで(推奨)

母体血清マーカーは、非確定的検査になるので、確定的検査まで頭に入れて検査を受ける必要があります。

妊娠15週0日から妊娠21週6日までは検査が可能ですが、陽性だった場合に羊水検査を実施するため、妊娠16週頃までに検査を受けることが推奨されています。

血清マーカーにはトリプルマーカー検査クワトロ検査と言われているものがあり、トリプルは3つの物質、クワトロは4つの物質を調べます。

調べられる疾患

・21トリソミー(ダウン症候群)
・18トリソミー(エドワード症候群)

・13トリソミー(パトウ症候群)

・開放性神経管奇形(二分脊椎、無脳症)

編集長
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ただ検査の精度はダウン症の場合で70~80%と少し低めなのが気になります。

この検査は、ママの年齢や体重から確率を算出する非確定的検査のため、陽性・陰性ではなく確率として結果が出ます。

最近の主流はクワトロ検査では、正確さも以前より高くなっています。

2. コンバインド検査

検査可能期間

妊娠11週0日〜13週6日まで

超音波検査と妊婦さんから摂取した血液を用いて行う血清マーカー検査、この2つを組み合わせた検査になります。

超音波のみの検査よりも精度が高い検査になりますが、非確定的検査になるため羊水検査を受ける必要があります。

調べられる疾患

・18トリソミー(エドワード症候群)

・21トリソミー(ダウン症)

基本的に検査してから結果通知まで2週間程度かかるため、陽性だった場合を考えると早いうちに検査することをおすすめします。

妊娠初期超音波の適切なトレーニングを受けた検査技師が行うことで、検査精度が上がると言われているので経験豊富な検査施設を選択すると良いでしょう。

編集長
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結果は陽性・陰性という言い方ではなく、あくまで確率で出るため、受け止め方が難しい場合もあります。

3. 精密超音波検査

検査可能期間

妊娠初期(11~13週)、中期(18~20週)、 後期(26~32週)

妊婦検診のエコーよりもより詳しく調べることができ、胎児の先天的な形態異常などを確認する超音波検査を精密超音波検査と言います。

全身の形態、内臓の形態の状態を確認して、必要であればNIPT検査や羊水検査をする検査になります。

検査費用は1〜2万円が相場で安いですが、精度が高いとは言えず、胎児の向きや超音波を当てる角度で再検査が必要になることがあります。

編集長
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また医師の方も高い技術力が求められる検査になるため、赤ちゃんの異常が分かる確率は約50%程度です。

4. NIPT検査

検査可能期間

妊娠10週0日〜16週まで推奨

編集長
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正確にはNIPT検査はいつまでに受けないといけないという決まりは定められていません。

それなのに、妊娠16週あたりまでを推奨している理由は、NIPT後の確定的検査である羊水検査が妊娠15週あたりから検査可能となるためです。

編集長
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19週目以降にNIPT検査を受けた場合、羊水検査などの期間に間に合わずに受けることができません。

NIPT検査は流産のリスクがない上に、検査精度は99%とかなり高く、無駄な羊水検査を回避することができます。

最短6日ほどで検査結果が出るクリニックもあるため、逆算して余裕を持って検査に臨むと良いでしょう。

NIPT検査施設では、羊水検査や遺伝カウンセリングなど含まれている施設が多く、検査も1回の来院ですむなど他の検査より受けやすいでしょう。

5. 羊水検査

検査可能期間

15週0日〜17週0日推奨

羊水検査は、一定の羊水の量が必要なため、いつでもできるわけではありません。

お腹に直接針を刺して羊水を採取するため、精度はほぼ100%と言われていますが、流産・死産のリスクがあることは頭に入れておきましょう。

編集長
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陽性だった場合の選択肢を考えると結果通知まで含めて早めに検査することに越したことはないです。

22週1日目からは、いかなる理由でも中絶を選択することができないため、最低でも17週までに検査を受ければ安心でしょう。

6. 絨毛検査

検査可能期間

妊娠11週0日〜14週0日推奨

絨毛検査は確定的検査ですが、羊水検査よりも早いうちから検査できるのが特徴です。

ただし、クリニックによっては14週目以降も可能としているところがあったり17週あたりまでできるところもあります。

羊水検査よりも早いうちに検査できるメリットはありますが、羊水検査よりも提供している施設が少なく、限られています。

また、流産・死産のリスクが1%、つまり100人に1人の確率で起こるため、羊水検査よりもリスクが高いと言われています。

検査結果は2週間程度で出るのが一般的です。

沖縄県のNIPT検査(新型出生前診断)の費用相場は?

NIPT検査費用の相場は?

認可施設
約20万円前後
認可外施設

約8万円〜20万円前後

認可施設と認可外施設で相場が違う理由は?

編集長
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認可施設と認可外施設では、検査のプラン内容に違いがあるため、価格設定に違いが出ているのです。

認可施設の検査プラン

認可施設は、どの施設でも検査内容は同じになっています。

認可施設の検査項目

・13トリソミー

・18トリソミー

・21トリソミー

編集長
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認可施設では、性別判定は検査項目に含まれていないためわかりません。

認可施設ではどのクリニックで受けても、3つのトリソミーだけしか調べることができません。

その為、検査費用はどの認可施設でも同じくらいの金額で設定されています。

また、認可施設の医療機関には産婦人科医と小児科医が常勤しており、遺伝の専門家で十分なカウンセリングができる人が必ず在籍しています。

カウンセリングは、2〜3回しないとNIPT検査を受けれないようになっていますが、1回あたり5,000円〜10,000円ほど別途かかるところが多いようです。

認可外施設の検査項目

認可外施設では認可施設と違って、単体検査〜セットプランまで用意されています。

認可外施設の検査項目

・13トリソミー

・18トリソミー

・21トリソミー

・全染色体検査

・微小欠失検査

・性別判定

編集長
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認可外施設は、認可施設より多くの項目を調べることができ、性別判定も可能です。

認可外施設の場合は、検査プランが複数あるところが多く、プランを自由に選べることから費用の負担を減らしたり、節約することができます。

認可外施設によっては、「ダウン症のみ」といった検査プランも用意されているため、単体検査が可能です。

単体検査になると約5万円程度から調べることができ、費用を抑えることが可能です。

編集長
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つまり、検査項目が1つでいいなら安く済みますし、細かいところまで調べたい場合は高くなります。

しかしクリニックによっては、遺伝カウンセラーが在籍していないクリニックがあったり、カウンセリングが有料だったりするので注意が必要です。

安さだけで選ぶのではなく、しっかりとアフターフォローの手厚さなど、確認しておく必要があるでしょう。

NIPT検査はなぜ高いの?

日本ではまだ臨床実験的な部分があるから

編集長
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NIPT検査は、2013年に導入されたばかりの検査で日本でもまだ検査施設は限られています。

海外では当たり前のように浸透している検査ですが日本ではまだまだ認知度が高いとは言えません。

実際に、都道府県によっては検査施設すら1つもない場所もあります。

また日本では、命の選別と言われることもあり、検査に対して賛否両論あることから検査を悩む人もいます。

これからどんどん検査成果が増えていけば、NIPTを行う体制が整うため、将来的にはもっと今より安く提供されるでしょう。

今までは認可施設のみでしかできない検査でしたが、最近は認可外施設も増えて、少しずつ安く検査できるように変わりつつあります。

編集長
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最近では、認可外施設ができたことで、受検者は右肩上がりになっています。

NIPT検査費用は実は高くない?

編集長
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認可外施設の場合、NIPT検査費用に含まれるのは検査費用だけじゃないって知ってました?

認可施設

検査費用以外に、遺伝カウンセリング料や羊水検査費用が別途発生する可能性あり。

認可外施設

検査費用に遺伝カウンセリングや羊水検査費用が含まれている施設が多い。

遺伝カウンセリングの相場は1回あたり5,000円〜10,000円程度、羊水検査費用の相場は14万円〜20万円程度と高額。

認可外施設は一見高く見えがちですが、クリニックによっては認可施設よりお得に受けることができます。

編集長
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羊水検査やカウンセリング費用が検査費用に含まれているクリニックであれば、けして高すぎるというわけではないのです。

万が一、陽性だった場合にかかるお金も検査費用に含まれていると考えると、高いというイメージが少しは軽減されるのではないでしょうか。

確かに他の出生前診断(母体血清マーカーやコンバインド検査等)と比較すると高く感じますが、調べられる項目の多さ、検査の精度の高さ、検査後のアフターフォローの手厚さまで踏まえて考えてみると良いでしょう。

沖縄県はNIPT(新型出生前診断)の助成金が受けれる?

NIPTは助成金がもらえるの?

回答

残念ながらNIPTは自由診療になるので保険は適応されません。

さらに国からの助成金等もない為、全額実費での検査になります。

検査費用は、医療機関によってばらつきがあり、中にはかなり高額な医療機関もあります。

あらかじめHPや電話等で費用の目安を把握しておくと良いでしょう。

出生前診断の費用相場は?

検査項目費用相場
NIPT約15〜20万円前後
超音波エコー検査(胎児ドッグ)約1〜3万円程度
母体血清マーカー検査(クアトロテスト)約2〜3万円程度
コンバインド検査約3〜5万円程度
羊水検査約10〜20万円前後
絨毛検査約10〜20万円前後

上記の表を見ると、出生前診断の中でもNIPTは費用面で高額なことが分かります。

検査対象となる疾患は?

おなじ出生前診断といっても、検査の対象となる疾患に違いがあるので、自分が知りたい項目について考えてみることで、無駄な検査・出費を抑えることができるでしょう。

検査項目対象となる疾患
NIPT・ダウン症候群
・13トリソミー
・18トリソミー
・全染色体疾患
・性染色体疾患
・微小欠失症候群
超音波エコー検査(胎児ドッグ)・奇形などの形態異常
母体血清マーカー検査(クアトロテスト)・ダウン症候群
・18トリソミー
コンバインド検査・ダウン症候群
・18トリソミー
・開放性神経管奇形

このように同じ出生前診断でも、費用や対象となる疾患に違いがあります。

さらにいうと、医療機関によって価格設定も異なるため、どこで検査を受けるかによっても費用が変わってきます。

医療機関によっては、羊水検査の費用を全額負担してくれるクリニックもある為、費用を抑えたい場合はクリニック選びが非常に重要になってきます。

まとめ

沖縄県でNIPTをお探しの皆さん。

今回紹介した中では、「表参道スキンクリニック」もしくは「Mスキンクリニック」あたりが料金・サポート面から見ても安心できるでしょう。

長い妊娠生活で毎日お母さんは不安を抱えていることでしょう。

お腹の赤ちゃんの状態を早く知ることは、お母さんのためだけでなく、生まれてくる赤ちゃんのためにもなります。

NIPT検査で、生まれてくる赤ちゃんを迎え入れる準備をしてはいかがでしょうか?

編集長
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NIPTを希望する場合は、必ず遺伝カウンセリングとセットで受診するようにしてくださいね♪

編集長

美容、コスメ、ダイエットが好き!
1児の母で子育てにも奮闘中。
Manapの編集長をしています。

・日本化粧品検定1級

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人気のNIPTクリニック

平石クリニック
料金・基本検査198,000円
・全染色体検査231,000円
・微笑欠失検査253,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
ラジュボークリニック
料金・ミニマムプラン88,000円
・シンプルプラン132,000円
・スタンダードプラン165,000円
・フルセットプラン187,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
八重洲セムクリニック
料金・基本検査215,600円
・全染色体検査242,000円
・全染色体
+微笑欠失検査253,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
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