奈良県でNIPT(新型出生前診断)おすすめ認可外クリニックを比較【2022年最新】

NIPT

こんにちは。Manapの編集長です。

新型出生前診断(NIPT)をしたいけど、年齢が35歳未満の方や認可施設は条件が厳しくて検査を諦めたという経験がありませんか?

どんなクリニックで受けて良いのか、クリニックがお住まいの地域にあるのかなどわからないことだらけですよね。

妊娠中のお母さんは、常にお腹の子が心配で毎日不安で過ごしてる方も多いことでしょう。

この記事では、奈良県でNIPT検査ができるクリニックを検査の料金や条件なども合わせて紹介します。

  • 奈良県でNIPT検査をしたい方
  • 奈良県で年齢制限無しのNIPTを探している方

NIPT検査をどこで受けていいか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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【NIPT】奈良県でおすすめのクリニックは?

奈良県でNIPTができるのは2ヶ所!

奈良県でNIPTができるのは、認可が1つ認可外が1つあります。
認可・奈良県立医科大学附属病院
認可外・ミネルバクリニック

比較一覧表

比較項目ミネルバクリニック奈良県立医科大学附属病院
妊娠検査週数妊娠9週0日〜妊娠10週0日〜
遺伝カウンセリング臨床遺伝専門医が対応臨床遺伝専門医が対応
年齢制限何歳でもOK35歳以上
来院回数1回2〜3回程度
検査費用176,000円167,890円
追加費用なし・遺伝カウンセリング料(30分5,740円)
・結果の説明料3,480円
検査結果最短7日〜14日14日前後
結果通知マイページ・来院・郵送来院・郵送
羊水検査15万円まで保証不明

ミネルバクリニック(認可外)と奈良県立医科大学附属病院(認可)を比較していきましょう。

2つのクリニックを比較!

2つのクリニックの大きく違う点をそれぞれ比較してみましょう。

条件を比較

ミネルバクリニック奈良県立医科大学附属病院
・年齢制限無し・35歳以上である
・赤ちゃんが染色体疾患であると指摘された

認可施設の奈良県立医科大学附属病院では、35歳以上でないと検査することができません。

その他にも染色体疾患の疑いがあると指摘された場合や複数の条件があります。

しかし、35歳未満の方でもお腹の赤ちゃんの健康が気になる方は多いのではないでしょうか。

ミネルバクリニックでは年齢制限はなく、希望すればどなたでもNIPTを受けることができます。

検査項目を比較

ミネルバクリニック奈良県立医科大学附属病院
・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・全染色体検査
・微小欠失検査
・デノボ検査
・単一遺伝子疾患検査
・赤ちゃんの性別
・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー

認可施設は、3つのトリソミーしか調べることができません。

性別判定もすることはできず、これは全国どの認可施設でも同じ検査項目になっています。

一方、ミネルバクリニックでは、認可施設と比較してより幅広い項目を検査することが可能です。

性別判定に加えて、デノボ検査(男性のNIPT)や自閉症をはじめとした112疾患、100種類、遺伝子2000の病的変異が検査できるなど、遺伝専門のクリニックならではの検査項目まで豊富にプランが用意されています。

ここまで細かい項目まで調べられるのは、認可外施設の強みでもあるでしょう。

来院回数を比較

ミネルバクリニック奈良県立医科大学附属病院
・1回
・オンラインの場合不要
・1回目の来院は遺伝カウンセリング
・2〜3回目で採血
・夫婦同伴必須

奈良県立以下大学附属病院では、1回目のカウンセリング後に採血を受けることはできません。

カウンセリング終了後、1度自宅に持ち帰り、改めて採血を予約する流れになります。

夫婦同伴で休みを合わせて複数回取ることや何度も来院することを考えると、ややハードルが高いように感じる人もいるでしょう。

ミネルバクリニックは、来院オンラインと2つから選択が可能です。

来院の場合、1回だけで遺伝カウンセリング〜採血まで完了します。

遠方で来院は難しいという方は、オンラインNIPTを選択することで、来院不要でほぼ自宅でNIPTを完結することも可能です。

オンラインNIPT

・遺伝カウンセリング→自宅

・採血→自宅近くの医療機関

・検査結果→自宅

オンラインNIPTは、ビデオ通話でお互いの顔をみながら話すので、来院と変わらない質のNIPTができるので安心して大丈夫でしょう。

検査結果を比較

ミネルバクリニック奈良県立医科大学附属病院
・7〜14日前後・14日前後

奈良県立医科大学附属病院は、妊娠10週0日~採血が可能、検査結果が約2週間かかります。

一方、ミネルバクリニックの方が妊娠9週0日〜採血が可能、検査結果が7日〜14日程度で認可施設より少し早く結果をもらうことができるでしょう。

検査結果がでるまでの日数が短いほど、妊婦さんの精神的負担を軽減できるなどのメリットもあります。

おすすめはミネルバクリニック

オンラインNIPTに対応!身体的負担を最小限に抑えてNIPTができる遺伝専門のクリニック。
検査項目・13、18、21トリソミー
・全染色体検査
・微笑欠失検査
・デノボ検査
・単一遺伝子疾患検査
・性別判定
料金・基本検査176,000円
・基本検査+全染色体検査+微笑欠失検査198,000円
・スーパーNIPTgeneプラス236,500円
診療日時火水を除く 10:00~20:00
妊娠週数妊娠9週0日からOK
遺伝カウンセリング・臨床遺伝専門医が対応
・万が一陽性の場合は何度でも無料対応
検査結果最短7〜14日程度
羊水検査費用15万円まで

奈良県で唯一年齢制限無しのNIPTを提供!

ミネルバクリニックは、奈良県で唯一年齢制限なしのNIPTを提供しています。

奈良県の場合は、「オンラインNIPT」になるので、来院する必要が無く、ご自宅にいながらNIPTを受けることができます。

NIPTはちょうどつわりや体調不安定になりやすい妊娠初期に検査を行う為、遠方まで来院するのが難しい方もいると思います。

オンラインNIPTなら、自宅にいながら遺伝カウンセリングを受け、採血はご自宅近くの医療機関を受診するだけで、ほぼ自宅で完結することができます。

妊婦さんの身体的負担を最小限にできるでしょう。

豊富なプランから選択可能

ミネルバクリニックでは最新のNIPTだけでなく、第1・2世代のNIPTなど10以上の豊富なプランを取り扱っています。

遺伝カウンセリングを通して、それぞれにあったプランを提案してくれます。

他院と違う点として、自閉症をはじめとした112疾患、100種類、遺伝子2000の病的変異が検査できたり、デノボ検査(男性のNIPT)ができるのも特徴的でしょう。

ミネルバクリニックのNIPTは、母子のDNAを区別して検査できる世界技術を用いてるため、他院よりも正確性の高い検査が可能です。

アクセス

住所東京都港区北青山2-7-25
神宮外苑ビル1号館2階
最寄駅外苑前駅から徒歩1分
診療時間10:00~14:00
16:00~20:00
休診日火曜・水曜

 

【NIPT】クリニックの選び方は?

まずは、認可・認可外の違いを知ろう

NIPTが受けられるクリニックは「認可・認可外」の2つに分けられます。

様々な情報に左右されやすいですが、認可にも認可外にもそれぞれ良いところがあります。

項目認可認可外
年齢制限35歳以上何歳でもOK
検査項目・21トリソミー(ダウン症)
・18トリソミー(エドワーズ症候群)
・13トリソミー(パトウ症候群)
・21トリソミー(ダウン症)
・18トリソミー(エドワーズ症候群)
・13トリソミー(パトウ症候群)
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
性別判定不可可能
受診夫婦同伴1人受診OK
来院回数2〜3回1回
施設数全国に108ヶ所増加中
条件複数ありほぼなし

このように認可の場合は認可外よりも条件がかなり厳しく、年齢制限という点で希望すれば誰もが受けれるわけではありません。

編集長
編集長

夫婦同伴か1人受診OKかという点にも違いがありますので、どちらが自分にあっているか確認しておきましょう。

メリット・デメリットを確認

次に認可・認可外クリニックのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリットを比較

メリット
認可・専門のカウンセラーがカウンセリングを複数回行ってから検査を実施している。
・産婦人科を専門とする大学病院などで行う為、フォロー体制がしっかりしている。
・検査に対する説明を時間をかけて行っている。
・陽性の場合は羊水検査まで対応できる。
認可外・35歳未満でも受けることができる。
・1人受診も可能なので、共働きや忙しい人には向いている。
・1日で終わるので検査による負担が少ない。
・費用面を抑えることができる。
・検査結果が出るのが早い。
・性別判定ができる。
・より細かい項目まで調べることができる。

デメリットを比較

デメリット
認可・誰でも受けられるわけではない。
・夫婦合わせて複数回休みを取る必要がある。
・全国で108しかないので予約がとりにくい。
・都道府県に認可施設がない所もある。
・条件が厳しい
・性別判定ができない
認可外・産婦人科を専門としないクリニックでも検査を行っている。
・遺伝カウンセリングを行なっていないクリニックもある。
・陽性の場合、羊水検査は別医療機関に促されることが多い。
編集長
編集長

このように認可・認可外どちらにもメリット・デメリットが存在します。

「認可だから安心」「認可外は不安」とイメージがあるかと思いますが、どちらもクリニック選びをしっかりすれば何の問題もありません。

どちらが妊婦さんやパートナーの方に合っているか見極めることが大切でしょう。

認可外を選択した場合の3つのポイント!

認可外を選択した場合は、慎重にクリニックを選んでいきましょう。

実際に認可外の場合、検査して終わりというフォロー面が不十分なクリニックもありますので、価格だけでなくフォロー面も踏まえて検討していく必要があります。
クリニック選びで大事なチェックポイントは以下の3つです。

  1. 遺伝カウンセリングの有無
  2. 羊水検査の保証の有無
  3. 検査精度の確認

1.遺伝カウンセリングの有無を確認

認可外の場合、遺伝カウンセリングが無かったり、有料だったりするので確認しておきましょう。
遺伝カウンセリングとは、正確な医学的情報を分かりやすく伝え、陽性だった場合の社会的サポートや選択肢などについて説明し、自分で正しい判断ができるようにサポートしてくれる役割を果たします。

認可施設の場合は、遺伝カウンセリングを2〜3回夫婦同伴で受けてからNIPT検査を実施しています。

遺伝カウンセリングとNIPTはセットで受けるよう推奨されており、認可外クリニックで受ける場合は、「遺伝カウンセリングを実施しているか」が見極めのポイントになるでしょう。

遺伝カウンセリングを受けることで後悔のない判断ができるようサポートしてくれますので必ず遺伝カウンセリングは受けるようにしましょう。

2.羊水検査の保証の有無

陽性だった場合の羊水検査の保証の有無も確認しておきましょう。
特に差が出やすいのが、万が一陽性だった場合の「羊水検査の保証」についてでしょう。

羊水検査の保証も「全額保証」「上限あり」「保証なし」の3つのパターンがあるので、できれば全額保証のクリニックを選択する方が、万が一の時も安心でしょう。

羊水検査の相場は10〜20万円と言われています。

認可外クリニックの中には、羊水検査まで対応しているクリニックもあったり、医療機関を紹介してくれるなど手厚いところもあります。

認可外であってもしっかりと手厚いサポートを受けられるクリニックもあるのです。

3.検査精度の確認

検査機関や実績数によっても微妙に検査精度が変わるので確認しましょう。

陰性的中率は99.9%と言われていますが、クリニックによって陽性的中率などの確率は若干変わります。

編集長
編集長

陽性的中率は、NIPTで陽性で、確定的検査でも陽性という確率になります。

検査実績や陽性的中率はHP状で公開しているクリニックとしていないクリニックがありますので、公開しているクリニックの方が信頼できるでしょう。

国内検査や海外の検査機関を利用しているところもあるので、予約前に検査精度を確認しておくと安心でしょう。

NIPT検査のメリットは?

NIPTは以下のようなメリットがあります。

  • 採血のみで検査可能
  • 検査精度99.9%と高い
  • 妊娠10週から検査可能
  • 流産や死産のリスクがない

検査制度が99.9%

NIPTは検査精度が99.9%と非常に高いのが特徴です。

従来の出生前診断と比較したら検査精度の高さは一目瞭然です。

非確定的検査感度
母体血清マーカー83%
コンバインド検査80%
NIPT99.9%

他の非確定的検査と比べて信頼度が高い検査なのは間違いないでしょう。

従来の非確定的検査は検査精度の低さが問題視されていましたが、NIPTは検査精度が非常に高い為、無駄な確定的検査を防ぐことができるでしょう。

流産や死産のリスクがない

NIPTは、採血のみで検査が可能なので、流産や死産のリスクがなく安心です。

NIPTでは、お腹に針を指すことはなく、10ml程度の採血をするだけで検査が完了します。

確定的検査(羊水・絨毛)にはリスクが伴います。

確定検査の場合は、羊水検査で1/300絨毛検査で1/100の確率で、流産・死産のリスクが存在します。

こういったリスクを避け、安全に検査を行える点もNIPTのメリットでしょう。

妊娠10週〜検査可能

従来の非確定的検査は、早くても妊娠11週〜でしたが、NIPTは妊娠10週〜と早いうちから検査が可能です。

早いうちに検査できることは多くのメリットがあります。

もちろん陰性だった場合は、安心して妊娠生活を送ることができるでしょう。

編集長
編集長

万が一陽性だった場合は、羊水検査も含めて今後の選択をしなければなりません。

日本の人工中絶手術は妊娠21週6日までと定められており、検査をギリギリに受けると、短い時間で厳しい判断を迫られることもあります。

NIPTは早いうちに検査を受けることができるので、その分、ご両親が心の準備をする時間、病気について学んだり、話し合う時間など多く確保することができます。

少しでも早いうちから検査できるというのは「時間を確保できる」と言う点でどんな結果においても大きなメリットになるでしょう。

NIPT検査のデメリットは?

NIPTのデメリットには以下のようなものがあります。

  • 検査費用が高い
  • 全ての病気がわかる訳ではない
  • 病院によっては条件が厳しい

検査費用が高い

NIPTは、保険適用外のため、費用相場は約15万〜20万円前後と言われています。

できるだけ費用を抑えたいという場合は、認可外施設の方が検査内容を自分で取捨選択できる為、自分の予算に合わせて選ぶことができるでしょう。

ただし、安すぎるとフォロー面が不十分な可能性もありますのでしっかり確認しましょうね。

全ての病気がわかるわけではない

NIPTは、非確定的検査になるので、検査結果を確定するには、確定的検査(羊水検査・絨毛検査)を受ける必要があります。

NIPTは検査精度が高いので勘違いしやすいのですが、全ての病気がわかるわけではなく、一部の限定的な疾患が分かるだけで、生まれてこないとわからない病気もいっぱいあります。

障害の有無はわかっても、障害の重さまでは生まれてみないと分からないのです。

検査結果が100%ではないということは理解しておきましょう。

病院によっては条件が厳しい

認可施設の場合は、年齢制限など条件が厳しく設けられているため、誰もが受けられるわけではありません。

また、夫婦同伴必須の為、共働きの夫婦だと何度も休みを合わせる必要があったり負担が大きいでしょう。

こういった理由から、初めから認可外を選択する夫婦が増えているのも事実です。

認可外であってもクリニック選びをしっかりすればあまりデメリットにはならないでしょう。

まとめ

今回は、奈良県でおすすめのNIPTクリニックを紹介しました。

奈良県で年齢制限なしのNIPTができるクリニックは「ミネルバクリニック」しかありませんでした。

ミネルバクリニックは、万が一のときも24時間サポートするなど、妊婦さんを不安にさせないよう取り組んでいます。

来院する必要もないので、自宅でリラックスしながらNIPT受けることができるでしょう。

NIPTを検討している方はぜひ検討してみてくださいね。

編集長

美容、コスメ、ダイエットが好き!
1児の母で子育てにも奮闘中。
Manapの編集長をしています。

・日本化粧品検定1級

>>Instagramはこちら

人気のNIPTクリニック

平石クリニック
料金・基本検査198,000円
・全染色体検査231,000円
・微笑欠失検査253,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
ラジュボークリニック
料金・ミニマムプラン88,000円
・シンプルプラン132,000円
・スタンダードプラン165,000円
・フルセットプラン187,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
八重洲セムクリニック
料金・基本検査215,600円
・全染色体検査242,000円
・全染色体
+微笑欠失検査253,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
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