長崎県でNIPT(新型出生前診断)おすすめ認可外クリニックを比較【2022年最新】

NIPT

こんにちは。Manapの編集長です。

長崎県で新型出生前診断(NIPT)をしたいけど、年齢が35歳未満の方や認可施設は条件が厳しくて検査を諦めたという経験がありませんか?

どんなクリニックで受けて良いのか、そもそもクリニックが住んでいる地域にあるのかなどわからないことだらけですよね。

妊娠中のお母さんは、常にお腹の子が心配で毎日不安で過ごしてる方も多いことでしょう。

この記事では、長崎県でNIPT検査ができるクリニックを検査の料金や条件なども合わせて紹介します。

  • 長崎県でNIPT検査をしたい方
  • 長崎県で年齢制限無しのNIPTを探している方

NIPT検査をどこで受けていいか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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長崎県でNIPT(新型出生前診断)おすすめのクリニックは?

編集長
編集長

長崎県には年齢制限なしでNIPT(新型出生前診断)ができるクリニックが1ヶ所あります。

ミネルバクリニック

おすすめ度4.5
特徴・日本で唯一スーパーNIPTに対応
・臨床遺伝専門医が在籍
・妊娠9週から検査可能
・オンラインNIPTで47都道府県すべて対応
・陽性的中率100%、偽陽性0
・大学病院レベルの遺伝子診療を提供
サポート・臨床遺伝専門医が一貫して対応
・遺伝カウンセリング無料
・羊水検査費用15万円まで保証
・羊水検査医療機関を紹介
・陽性時は、24時間電話サポート
検査費用(税込)・基本検査176,000円
・スーパーNIPTプラス198,000円
・スーパーNIPTgeneプラス236,500円
年齢制限なし
妊娠週数妊娠9週0日〜
検査項目13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
微小欠失4種
100種の遺伝子検査
デノボ検査
検査結果最短7日〜14日
条件・土日祝日診療可能
・紹介状不要
・お子様連れ受診OK

ミネルバクリニックのおすすめポイント

  • 最新のNIPTがオンラインで可能
  • 臨床遺伝専門医が在籍
  • 陽性時のサポートが手厚い
  • 24時間電話サポート(陽性の場合)
編集長
編集長

ミネルバクリニックは、認可外でありながら大学病院レベルの質の高いNIPTを提供しているのが特徴。

臨床遺伝専門医が在籍しており、先生自身も妊娠・出産を経験していることから妊婦さんに寄り添った診療をしてくれるので安心でしょう。

NIPTは繊細な検査である為、万が一陽性の場合でも妊婦さんを1秒でも不安にさせない徹底した手厚いサポートが魅力です。

編集長
編集長

長崎県の場合は、来院不要でオンラインNIPTの利用が可能です。

遺伝カウンセリングや結果開示はビデオ通話で行い、採血はご自宅や職場近くのお好きな医療機関を受診することが可能です。

わざわざ遠方まで行く必要がない為、妊婦さんの身体的負担を軽減することができるでしょう。

ミネルバクリニックの口コミは?

良い口コミ

全国からオンラインでカウンセリング・検査・結果報告が受けられるように工夫して下さっていました。認可外でNIPTを受けられるクリニックが増えてきておりますが、こちらの院長先生は遺伝子専門医ですので信頼できますし、検査の種類についても今のところ日本で一番豊富なのではないかと思います。

>>Googleより引用

良い口コミ

色々なクリニックを比較してみて、院長先生が遺伝専門医だということ、様々な種類のNIPTを取り扱っており、HPではNIPTの知識がない私でも分かるように説明をしてくださっていることなどの理由から最終的に神宮外苑ミネルバクリニックに行くことに決めました。

>>Googleより引用

ミネルバクリニックのアクセスは?

住所東京都港区北青山2-7-25
神宮外苑ビル1号館2階
最寄駅外苑前駅から徒歩1分
診療時間10:00~14:00
16:00~20:00
休診日火曜・水曜

 

長崎県にNIPT(新型出生前診断)認可施設はある?

編集長
編集長

長崎県にはNIPT(新型出生前診断)の認可施設が1ヶ所あります。

長崎大学病院

項目
妊娠検査週数妊娠10週0日〜
遺伝カウンセリング臨床遺伝専門医が対応(有料)
年齢制限35歳以上
来院回数最低3回
検査費用213,000円
追加費用なし
検査結果14日
結果通知来院
羊水検査52,920円
検査対象者

・出産当日の年齢が35歳以上である方

・染色体異常の疑いがあると言われた方

・染色体異常の子供を妊娠・出産したことがある方

編集長
編集長

長崎大学病院では年齢制限がある為、35歳未満の方はNIPTを受けることができませんので注意しましょう。

遺伝カウンセリングは毎週火曜・水曜に行っており、採血は毎週月曜・木曜の午後に実施しています。

採血とカウンセリングを同日にはできない為、最低でも3回は夫婦同伴で来院する必要がありますので頭に入れておきましょう。

クリニック名長崎大学病院
住所長崎県長崎市坂本1丁目7番1号
最寄駅長崎駅乗車 大学病院前バス停下車
診療時間平日9:00〜15:00
電話番号095-819-7200

NIPT(新型出生前診断)とは?

編集長
編集長

NIPT検査とは、2013年から国内で導入され、「新型出生前診断」とも呼ばれます。

NIPTの特徴

・妊婦さんから採血するだけで染色体異常を調べることができる。

・妊娠9週〜10週以降から検査可能。

・流産や破水のリスクがなく安全性が高い

・検査精度が99.9%と高い

主に3つのトリソミーを調べることができる

NIPTでは、以下の3つのトリソミーを調べることが可能です。
トリソミー発症率
21トリソミー
(ダウン症)
600〜800人に1人
18トリソミー
(エドワード症候群)
3,500〜8,500人に1人
13トリソミー
(パトー症候群)
5,000〜12,000人に1人

>>厚生労働省 大阪医科大学より参照

編集長
編集長

NIPTはすべての病気・疾患が見つかる訳ではなく、先天異常の中でもごく一部の限定的な疾患を調べることのできる検査です。

検査精度が高い

NIPTは感度96.5%、特異度99.9%と検査精度がかなり高いのが特徴です。
感度とは?

検査で陽性かつ出産後も陽性という確率。

特異度とは?

検査で陰性かつ出産後も陰性という確率。

編集長
編集長

従来の非確定的検査と比較しても検査精度の高さは一目瞭然!

NIPT
(非確定的検査)
コンバインドマーカー
(非確定的検査)
母体血清マーカー
(非確定的検査)
検査精度99%80%83%

検査精度が高く、偽陽性が低くなったことで、本来必要なかった羊水検査や絨毛検査などのリスクのある確定的検査を防ぐことができます。

羊水検査絨毛検査
検査精度100%100%
リスク200〜300人に1人
死産や流産のリスクあり
100人に1人
死産や流産のリスクあり

>>新宿南口レディースクリニックより参照

編集長
編集長

NIPTの場合は、採血のみで検査することができるので流産や死産といったリスクがないのも特徴です。

妊娠9〜10週から検査可能

NIPTは、妊娠9〜10週0日から検査可能で、早いうちからお腹の中の赤ちゃんの健康状態を知ることができます。

赤ちゃんの状態を早いうちに知ることができる為、安心して妊娠生活が送ることができるでしょう。

また陽性だった場合も、妊娠を継続するか、人工中絶を選択するのか、ご夫婦でゆっくり考え話し合う時間を確保することができるなど多くのメリットがあります。

年齢制限なし

NIPTは、認可施設の場合は、35歳以上や染色体異常の疑いがある場合のみなど条件がありますが、認可外施設の場合は、年齢制限なしで希望すれば誰もが受けることが可能です。
認可施設認可外施設
年齢・35歳以上・年齢制限無し
メリット・アフターフォローがしっかりしている
・羊水検査も対応してもらえる
・希望すれば誰でも検査可能
・1人受診やお子様連れ受診OK
・検査費用が抑えられる
・1回の受診でOK
デメリット・全国に108施設しかない
・予約が取りにくい
・夫婦同伴で複数回来院する必要がある
・専門が美容皮膚科や内科などバラバラ
・羊水検査は別病院で対応がほとんど

>>「遺伝子・健康・社会」検討委員会より参照

認可施設は、日本医学連合会による認定を受けている施設で、認可外施設は認定を受けていない施設になります。

編集長
編集長

認定を受けていないからと違法とかではなく、認可外施設は、受けたくても受けられない妊婦さんの受け皿として大切な役割を果たしています。

さらに認可施設で受ける場合は以下の条件に当てはまる方のみが対象となります。

  • 出産時の年齢が35歳以上の年齢制限
  • 超音波検査や母体血清マーカーにより胎児の染色体数異常を有する可能性の指摘をされた場合
  • 染色体数異常を有する子どもを妊娠または出産の既往歴がある場合
  • 両親のいずれかが均衡方ロバートソン転座を有し遺伝による染色体異常症の可能性がある場合
編集長
編集長

他にも医師の紹介状が必要だったり、夫婦同伴が必須だったりするので認可施設の場合は受けられる人が限られます。

どちらにもメリットでメリットがある為、条件や年齢などから自分に合った方を選択すると良いでしょう。

クリニック選びの3つのポイント!

NIPTを受診する場合のクリニック選びのポイントを紹介していきましょう。

  1. 遺伝カウンセリングの有無を確認
  2. 羊水検査の保証や実施状況を確認
  3. 認可・認可外施設で比較して選ぶ

1.遺伝カウンセリングの有無を確認

NIPTを受ける場合は、臨床遺伝専門医または認定遺伝カウンセラーが在籍し、遺伝カウンセリングを実施しているクリニックを選ぶようにしましょう。

編集長
編集長

遺伝カウンセリングは、染色体異常の遺伝や妊娠後の赤ちゃんの異常についての不安や悩みなど家族で一緒に受けることができます。

遺伝カウンセリングの内容

・NIPTの検査についての説明

・検査を受ける、受けないことの意味

・陽性の場合、社会的な支援体制について

・陽性の場合、どのような選択肢があるか

上記のような遺伝に関わる悩み・相談をすることができ、納得いく決断ができるようサポートしてくれるのが遺伝カウンセリングの役目になります。

>>一般社団法人 日本遺伝カウンセリング学会より参照

ここが注意!

認可施設は遺伝カウンセリングを必ず実施していますが、認可外施設の場合は、「医師の問診のみ」「カウンセリングは有料」など実施していない施設もあるので必ず確認しよう。

編集長
編集長

価格の安さに惑わされず、サポートの有無についてもしっかり確認しておくことが大切ですよ。

2.羊水検査の保証やサポートの手厚さを確認

検査結果が陰性の場合は、どこのクリニックでも検査終了となり、対応にはあまり差がありません。

編集長
編集長

ただし万が一陽性の場合は、羊水検査や絨毛検査など確定的検査を受ける必要があります。

陽性だった場合のクリニックの対応についても事前にしっかり確認しておきましょう。

確認すべきポイント!

・羊水検査を実施しているか

・羊水検査費用の保証はあるのか

・羊水検査の医療機関の紹介は可能か

・再度カウンセリングを実施しているか

認可施設の場合は、NIPT〜羊水検査まで一貫してサポートしてもらえるのが強みです。

編集長
編集長

認可外施設の場合は、クリニックによってサポートの内容が変わるので注意しましょう。

万が一陽性の場合に妊婦さんやご家族の方は必ず動揺してしまいます。

認可外施設でNIPTを受けて陽性の場合は、他の医療機関を案内されることが多く、探す手間や費用がかかってしまいます。

クリニックによっては、羊水検査費用を全額保証・一部保証(上限あり)などサポートしてくれるところもある為、陽性時に慌てることないよう予め確認しておくことをおすすめします。

3.認可・認可外施設を比較して選ぶ

認可・認可外施設にはそれぞれ違いやメリット・デメリットがありますのでみていきましょう。

認可施設認可外施設
日本医学連合会による認定認定あり認定なし
紹介状の有無医師の紹介状必要紹介状不要
条件条件有り希望すればだれでも受けれる
検査可能項目・21トリソミー
・18トリソミー
・13トリソミー
・21トリソミー
・18トリソミー
・13トリソミー
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
性別判定不可可能
夫婦同伴夫婦同伴必須1人受診OK
来院回数2〜3回程度1回
検査対応日主に平日に実施土日祝日にも対応

認可施設の場合は、医師の紹介状や医師が予約する必要がありますが、認可外施設の場合は、自分で直接予約し検査を受けられるなど違いがあります。

また、認可外施設の場合は条件がほぼない為、認可施設で受けられない方やお仕事が多忙な方、遠方の方など多くの人が受けやすい環境が整っているのも特徴です。

メリット・デメリット

メリットデメリット
認可施設・検査〜羊水検査まで一貫して対応
・サポート体制がしっかりしている
・専門の医師やカウンセラーが対応してくれる
・3つのトリソミーのみしか
調べることができない
・性別判定はできない
・複数回来院や夫婦同伴など
複数の条件がある
・認定施設が少ない為
予約がとりずらい
認可外施設・35歳未満でも受診できる
・1回の来院で済むなど負担が少ない
・1人受診やお子様づれ受診など柔軟に対応
・費用を抑えることができる
・検査項目が認可施設より豊富
・サポートの手厚さがクリニックに
よってばらつきがある。
・羊水検査は別医療機関で
対応しているクリニックが多い
編集長
編集長

多忙な方や遠方の方は、複数回の来院や夫婦で休みを合わせるといった条件がネックになることも…!

1番は、自分や家族の状況に合わせて、負担のない方法で受診することが大切ですので、どちらが自分にあっているか今一度考えてみましょう。

NIPT(新型出生前診断)のメリットは?

NIPT(新型出生前診断)のメリットは以下の通りです。

  • 赤ちゃんの健康状態を早く知ることができる
  • 流産や死産のリスクがなく、母体への負担が少ない
  • 検査精度が高い

1つずつ説明していきますね。

1.赤ちゃんの健康状態を早く知ることができる

編集長
編集長

NIPT(新型出生前診断)は、妊娠9〜10週から検査可能です。

これは、他の非確定的検査「コンバインド検査」や「母体血清マーカー検査」と比較しても早い週数で検査可能なことがわかります。

赤ちゃんの健康状態を早く知ることで、赤ちゃんを迎え入れる準備を早いうちから始めることができます。

編集長
編集長

NIPTで万が一陽性の場合は、次の羊水検査に進むのかを含め、夫婦で考え検討する必要があります。

羊水検査ができる妊娠週数は一般的に15週〜18週に行う為、限られた時間で難しい判断をしなければなりません。

早く検査を実施することで、検査結果を受け止め、向き合う時間を確保できる為、赤ちゃんだけでなくご夫婦にとっても早い週数で検査を実施できるのは大きなメリットになるでしょう。

2.流産や死産のリスクがなく、母体への負担が少ない

編集長
編集長

NIPT(新型出生前診断)は、妊婦さんから10ミリ程度採血するだけで検査可能なため、赤ちゃんを直接刺激したりすることがありません。

その為、流産や破水、死産といったリスクがなく、安心安全の検査という点もメリットになるでしょう。

羊水検査や絨毛検査は、お腹に直接針をさす為、一定のリスクがあり、母体へも負担がかかります。

お腹の中の赤ちゃんのリスクや母体への負担を減らしたい方は、NIPTは1つの選択肢となるでしょう。

さらに妊娠初期はつわりや体調不良を訴える妊婦さんが多くいいます。

NIPT(新型出生前診断)は、採血だけなので短時間で終わることができる点も魅力です。

3.検査精度が高い

NIPT(新型出生前診断)は、21トリソミー症候群(ダウン症候群)、18トリソミー症候群、13トリソミー症候群の3つのトリソミーを調べることができる検査です。

NIPTの検査精度は99%程度で、陰性的中率は99.9%と非常に検査精度が高く、信頼度が高い検査であることがわかります。

>>大阪市立総合医療センターより参照

NIPT(新型出生前診断)のデメリットは?

NIPT(新型出生前診断)のデメリットは以下の通りです。

  • 他の出生前診断と比べて費用が高い
  • 一部の限定的な疾患しか分からない
  • 認可施設は条件が厳しい

1つずつ説明していきますね。

1.他の出生前診断と比べて費用が高い

編集長
編集長

NIPTは、保険適用外のため、すべて自己負担での検査になります。

NIPTの費用相場は、約20万円前後で高額な費用がかかる為、慎重に検討しましょう。

認可外施設の場合は、検査項目を自由に選ぶことができる為、費用を抑えることができます。

なるべく費用を抑えたい方は認可外施設を選択するのがおすすめでしょう。

編集長
編集長

認可外施設の中には10万円代からNIPTを提供しているクリニックもありますよ。

2.一部の限定的な疾患しか分からない

編集長
編集長

NIPTを受けたからといって、全ての病気や異常がみつかるわけではありません。

主に「21・18・13トリソミー」の3つの染色体異常を調べることができますが、先天性疾患や神経疾患など、NIPTでは分からない病気も沢山あります。

NIPTは、一部の限定的な疾患しか調べることができないことを改めて覚えておきましょう。

3.認可施設は条件が厳しい

編集長
編集長

認可施設のNIPTは、希望すれば誰もが受けれるわけではないので注意しましょう。

年齢制限や異常が見られた場合、以前の妊娠・分娩で子供が21・18・13トリソミーのいずれかだったなど、条件や制限が設けられている施設がほとんどです。

その為、認可施設での予約が難しい場合は、認可外施設も視野に入れてみると良いでしょう。

認可外施設は、NIPTを受けたくても受けられない妊婦さんの受け皿となってますので、比較的条件のないクリニックが多く、誰もが受けやすい環境が整っています。

編集長
編集長

しっかりリサーチすれば、認可・認可外関係なく、納得のいく医療機関が見つかりますので、安心してくださいね。

NIPT(新型出生前診断)の検査の流れは?

NIPT(新型出生前診断)の検査の流れは、以下の流れになります。

検査の流れ

  1. 遺伝カウンセリングの実施
  2. 採血
  3. 結果通知を兼ねた遺伝カウンセリング

認可施設と認可外施設の違い

認可施設認可外施設
・夫婦同伴で複数回
来院する必要がある
・カウンセリングと採血は
別日で対応
・主に平日に検査対応
・カウンセリング〜採血まで
同日で対応可能
・1人受診や子連れ受診OK
・土日祝日、
遅い時間まで検査対応
編集長
編集長

検査の流れは同じですが、1番の違いは認可施設の場合、「カウンセリングと採血が別日対応になる」点でしょう。

さらに、認可施設の場合は夫婦同伴で2〜3回の来院が必要な為、共働きの方などは事前に休みを合わせることが可能かどうか確認しておくと安心です。

一方で、認可外施設の場合は1人受診OK、1回の来院で検査が完結するなど比較的受けやすい環境が整っています。

カウンセリングは事前に電話で行っているクリニックもある為、多忙な方でも仕事終わりに検査可能です。

認可施設が向いている人

・じっくりとカウンセリングを受けた上で、

NIPTを受けるか受けないか検討したい方

・夫婦同伴で2〜3回可能な方

・産婦人科や専門医の元でNIPTを受けたい方

認可外施設が向いている人

・1回の来院でなるべく負担なくNIPTを受けたい方

・多忙で夫婦同伴が難しい方

・つわりや体調が不安定で外出をできる限り控えたい方

まとめ

今回は、長崎県でNIPT(新型出生前診断)ができるおすすめのクリニックを紹介しました。

編集長
編集長

長崎県では、最新のNIPTができる「ミネルバクリニック」が質の高いNIPTを提供しており、おすすめです。

NIPTは、赤ちゃんの健康状態を早いうちから知ることがで、迎え入れる準備をすることができます。

流産や死産のリスクなく行える検査ですので、気になった方はぜひカウンセリングで相談してみてくださいね。

編集長

美容、コスメ、ダイエットが好き!
1児の母で子育てにも奮闘中。
Manapの編集長をしています。

・日本化粧品検定1級

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人気のNIPTクリニック

平石クリニック
料金・基本検査198,000円
・全染色体検査231,000円
・微笑欠失検査253,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
ラジュボークリニック
料金・ミニマムプラン88,000円
・シンプルプラン132,000円
・スタンダードプラン165,000円
・フルセットプラン187,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
八重洲セムクリニック
料金・基本検査215,600円
・全染色体検査242,000円
・全染色体
+微笑欠失検査253,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
Manapビューティーマグ
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