茨城県でNIPT(新型出生前診断)おすすめ認可外クリニック4選を比較【2022年最新】

NIPT

こんにちは。Manapの編集長です。

新型出生前診断(NIPT)をしたいけど、年齢が35歳未満の方や認可施設は条件が厳しくて検査を諦めたという経験がありませんか?

どんなクリニックで受けて良いのか、クリニックがお住まいの地域にあるのかなどわからないことだらけですよね。

妊娠中のお母さんは、常にお腹の子が心配で毎日不安で過ごしてる方も多いことでしょう。

そこで今回は、茨城県でNIPT検査ができるクリニックを紹介します。

検査の料金や条件なども合わせて紹介していくのでNIPTを検討している方は参考にしてみてね。

編集長
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NIPTを受けることで、早い段階で赤ちゃんを迎える準備をすることができますよ。

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NIPTのクリニックの選び方は?

認可・認可外の違いを知ろう

NIPTが受けられるクリニックは「認可・認可外」の2つに分けられます。

NIPTを検討し始めると認可・認可外で迷われるご両親は多くいるでしょう。

そもそも認可施設は少ないのでお住まいの都道府県にないという方もいるのではないでしょうか?

様々な情報に左右されやすいですが、認可にも認可外にもそれぞれ良いところがあります。

項目認可認可外
年齢制限35歳以上何歳でもOK
検査項目・21トリソミー(ダウン症)
・18トリソミー(エドワーズ症候群)
・13トリソミー(パトウ症候群)
・21トリソミー(ダウン症)
・18トリソミー(エドワーズ症候群)
・13トリソミー(パトウ症候群)
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
性別判定不可可能
受診夫婦同伴1人受診OK
来院回数2〜3回1回
施設数全国に108ヶ所増加中
条件複数ありほぼなし
認可施設の条件

・年齢が35歳以上

・胎児が染色体数的異常を有する可能性があると指摘された場合

・染色体数的異常を有する子どもを妊娠、または出産した既往がある場合

・胎児が13トリソミーまたは21トリソミーになる可能性がある場合

このように認可の場合は認可外よりも条件がかなり厳しく、年齢制限という点で希望すれば誰もが受けれるわけではありません。

認可施設と認可外施設を比較

次にメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリットを比較

メリット
認可・専門のカウンセラーがカウンセリングを複数回行ってから検査を実施している。
・産婦人科を専門とする大学病院などで行う為、フォロー体制がしっかりしている。
・検査に対する説明を時間をかけて行っている。
・陽性の場合は羊水検査まで対応できる。
認可外・35歳未満でも受けることができる。
・1人受診も可能なので、共働きや忙しい人には向いている。
・1日で終わるので検査による負担が少ない。
・費用面を抑えることができる。
・検査結果が出るのが早い。
・性別判定ができる。
・より細かい項目まで調べることができる。

デメリットを比較

デメリット
認可・誰でも受けられるわけではない。
・夫婦合わせて複数回休みを取る必要がある。
・全国で108しかないので予約がとりにくい。
・都道府県に認可施設がない所もある。
・条件が厳しい
・性別判定ができない
認可外・産婦人科を専門としないクリニックでも検査を行っている。
・遺伝カウンセリングを行なっていないクリニックもある。
・陽性の場合、羊水検査は別医療機関に促されることが多い。
編集長
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このように認可・認可外どちらにもメリット・デメリットが存在します。

「認可だから安心」「認可外は不安」とイメージがあるかと思いますが、どちらもクリニック選びをしっかりすれば何の問題もありません。

大切なのは認可・認可外どちらで受けるかというより、検査を受ける意味です。

どちらが妊婦さんやパートナーの方に合っているか見極めることが大切です。

茨城県でNIPT検査ができるクリニックは?

茨城県でNIPTができるのは4ヶ所!

茨城県でNIPTができるクリニックは、認可が3つ認可外が1つありました。
認可施設水戸済生会総合病院
認可施設筑波大学附属病院
認可施設茨城県立中央病院
認可外施設ミネルバクリニック

認可施設の場合は条件がほぼ同じなので、今回は3つの認可施設とミネルバクリニックを比較してみましょう。

比較一覧表

比較項目ミネルバクリニック3つの認可施設
妊娠検査週数妊娠9週0日〜妊娠10週0日〜
遺伝カウンセリング臨床遺伝専門医が対応臨床遺伝専門医が対応
年齢制限何歳でもOK35歳以上
来院回数1回2〜3回程度
検査費用176,000円190,000円
追加費用なしなし
検査結果最短7日〜14日14日前後
結果通知マイページ・来院・郵送来院・郵送
羊水検査15万円まで保証不明
35歳以上で直接医師とカウンセリングをしたい→【認可施設】
年齢制限無しで負担のない形で質の高い検査をしたい→【ミネルバクリニック】

3つの認可施設とミネルバクリニックを比較

年齢制限の違いは?

認可施設とミネルバクリニックの大きな違いは「年齢制限」です。
3つの認可施設ミネルバクリニック
・35歳以上・何歳でもOK

「水戸済生会総合病院」「筑波大学附属病院」「茨城県立中央病院」では、年齢制限が設けられており、35歳以上の方しかNIPTを受けることができません。

また「分娩予約をされている方のみ対象」としているところもあるので、かなり限定された人が対象となるでしょう。

一方で、ミネルバクリニックでは、希望すれば誰でも受けることができ、ほとんど条件が設けられていません。

妊娠週数の違いは?

認可施設とミネルバクリニックは『検査週数』にも違いがありました。
3つの認可施設ミネルバクリニック
妊娠10週0日〜妊娠9週0日〜

認可の「水戸済生会総合病院」「筑波大学附属病院」「茨城県立中央病院」は妊娠10週〜、ミネルバクリニックは、妊娠9週0日〜検査に対応しています。

編集長
編集長

ミネルバクリニックの方が1週早く検査することが可能です。

万が一陽性だった場合のことも踏まえて早めに検査したい人には向いているでしょう。

また、検査が妊娠16週などギリギリになってしまった場合でも認可外の場合は、対応してもらえることもあるので相談してみると良いでしょう。

来院回数の違いは?

認可施設とミネルバクリニックでは来院回数にも違いがありました。
3つの認可施設ミネルバクリニック
・2〜3回
・夫婦同伴
・1回で完結
・オンラインの場合は来院不要

認可の「水戸済生会総合病院」「筑波大学附属病院」「茨城県立中央病院」で受ける場合は、遺伝カウンセリングを複数回行っているため、検査を含めてにはで複数回来院する必要があります。

夫婦同伴なので共働きの場合など、2人合わせて有給を取得するなど負担になる人もいるでしょう。

編集長
編集長

ミネルバクリニックの場合は、検査は1日で完結します。

茨城県の場合は、オンラインNIPTを選択した場合は、来院も不要。

遺伝カウンセリングは「ビデオ通話」で対応するなど妊婦さんやパートナーの方に負担が少ない方法で検査が可能です。

検査方法の違いは?

認可施設とミネルバクリニックでは「検査方法」にも違いがありました。
3つの認可施設ミネルバクリニック
・来院・オンライン
・来院

「水戸済生会総合病院」「筑波大学附属病院」「茨城県立中央病院」の場合は、平日に来院して検査することになります。

編集長
編集長

ミネルバクリニックでは、オンラインNIPTを行っているため、来院する必要がありません。

ご自宅近くの医療機関で採血をしていただく以外は全てご自宅で完結することが可能です。

妊娠初期の体調が不安定な時期に、遠方まで来院する必要が無く、上のお子さんがを連れて無理に外出する必要などもないので負担を軽減できるでしょう。

オンラインであってもビデオ通話で直接顔を見て遺伝カウンセリングを行ったり、来院と変わらない質の高い検査ができます。

妊婦さんやパートナーの方に最適な受診方法を選択するとよいでしょう。

おすすめはミネルバクリニック!

ミネルバクリニックは、東京の青山エリアにある遺伝専門クリニックです。
検査項目・13、18、21トリソミー
・全染色体検査
・微笑欠失検査
・デノボ検査
・単一遺伝子疾患検査
・性別判定
料金・基本検査176,000円
・基本検査+全染色体検査+微笑欠失検査198,000円
・スーパーNIPTgeneプラス236,500円
診療日時火水を除く 10:00~20:00
妊娠週数妊娠9週0日からOK
遺伝カウンセリング・臨床遺伝専門医が対応
・万が一陽性の場合は何度でも無料対応
検査結果最短7〜14日程度
羊水検査費用15万円まで

総合評価

遺伝カウンセリング羊水検査検査精度

オンラインNIPTに対応

ミネルバクリニックは、オンラインでNIPTを行うことができるので来院する必要がありません。

NIPTは妊娠初期でつわりが1番しんどい時期に検査を行うため、体調変化が起こりやすく、中には外出が難しい妊婦さんもいるでしょう。

遺伝カウンセリングは顔をみながらビデオ通話で行うため、対面と変わりないカウンセリングを受けることができるので安心して大丈夫でしょう。

採血のみ外出する必要がありますが、検査キットと紹介状をもってお好きな病院を受診できるので自宅近くの医療機関を選ぶと良いでしょう。

編集長
編集長

自費になりますが1500円〜2,000円程度で採血してもらうことが可能です。

検査精度の高さ

ミネルバクリニックの「スーパーNIPT」は他院のNIPTよりも検査の正確性の高いのが特徴です。

スーパーNIPTの検査精度がこちら

的中率検査精度
陰性的中率99.9〜100%
陽性的中率
(21トリソミー)
100%

このスーパーNIPTは、ミネルバクリニックのみ取り扱う最新のNIPTです。

他院のNIPTよりも正確性が高く、陽性的中率は現在のところ100%、偽陽性も0。

さらに自閉症をはじめとした112疾患、100種類、遺伝子2000の病的変異も検査できるのがポイントでしょう。

さらに遺伝専門医だからこそ、万が一陽性の場合は、産んでも大丈夫なケースかどうか判断できるというメリットもあります。

ミネルバクリニックおすすめポイント

  • 茨城県で唯一の年齢制限無し
  • NIPTが自宅でできる
  • 万が一陽性の場合は24時間サポート

「妊婦さんを1秒でも不安にさせない」をモットーに寄り添った診療をしてくれるミネルバクリニック。

つわりや体調が不安定な妊娠初期にわざわざ来院する必要もなく、身体に負担をかけることなくNIPTができるのが魅力でしょう。

編集長
編集長

茨城県でNIPTをするならミネルバクリニックがおすすめですよ。

アクセス

住所東京都港区北青山2-7-25
神宮外苑ビル1号館2階
最寄駅外苑前駅から徒歩1分
診療時間10:00~14:00
16:00~20:00
休診日火曜・水曜

 

認可外クリニック選びの3つのポイント!

認可外で受けることにした場合は、慎重にクリニックを選んでいきましょう。

実際に認可外の場合、検査して終わりというフォロー面が不十分なクリニックもありますので、価格だけでなくフォロー面も踏まえて検討していく必要があります。

クリニック選びで大事なチェックポイントは以下の3つです。

  1. 遺伝カウンセリングの有無
  2. 羊水検査の保証の有無
  3. 検査精度の確認

1.遺伝カウンセリングの有無を確認

認可外の場合、遺伝カウンセリングがそもそもなかったり、有料だったりするので確認しておきましょう。
遺伝カウンセリングとは、正確な医学的情報を分かりやすく伝え、陽性だった場合の社会的サポートや選択肢などについて説明し、自分で正しい判断ができるようにサポートしてくれる役割を果たします。

認可施設の場合は、遺伝カウンセリングを2〜3回夫婦同伴で受けてからNIPT検査を実施しています。

それくらい遺伝カウンセリングは重要視されており、日本産婦人科学会は遺伝カウンセリングを提供せずにNIPT検査を行う認可外クリニックに警鐘を鳴らしています。

そのため、認可外クリニックで受ける場合は、「遺伝カウンセリングを実施しているか」が見極めのポイントになるでしょう。

NIPT検査は非常に繊細な検査であり、厳しい状況に立たされることもある検査です。

遺伝カウンセリングを受けることで後悔のない判断ができるようサポートしてくれますので必ず遺伝カウンセリングは受けるようにしましょう。

2.羊水検査の保証の有無

陽性だった場合の羊水検査の保証の有無も確認しておきましょう。
特に差が出やすいのが、万が一陽性だった場合の「羊水検査の保証」についてでしょう。

羊水検査の保証も「全額保証」「上限あり」「保証なし」の3つのパターンがあるので、できれば全額保証のクリニックを選択する方が、万が一の時も安心でしょう。

羊水検査の相場は10〜20万円と言われています。

認可外クリニックの中には、羊水検査まで対応しているクリニックもあったり、医療機関を紹介してくれるなど手厚いところもあります。

認可外であってもしっかりと手厚いサポートを受けられるクリニックもあるのです。

3.検査精度の確認

検査機関や実績数によっても微妙に検査精度が変わるので確認しましょう。

陰性的中率は99.9%と言われていますが、クリニックによって陽性的中率などの確率は若干ずれがあります。

編集長
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陽性的中率は、NIPTで陽性で、確定的検査でも陽性という確率になります。

検査実績や陽性的中率はHP状で公開しているクリニックとしていないクリニックがありますので、公開しているクリニックの方が信頼できるでしょう。

その他にも国内検査を実施していたり、海外の検査機関を利用しているところもあるので、予約前に検査精度を確認しておくと安心でしょう。

茨城県のNIPT(新型出生前診断)を受診するメリットは?

NIPT(新型出生前診断)のメリットは以下の通りです。

  • 赤ちゃんの健康状態を早く知ることができる
  • 流産や死産のリスクがなく、母体への負担が少ない
  • 検査精度が高い

1つずつ説明していきますね。

1.赤ちゃんの健康状態を早く知ることができる

編集長
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NIPT(新型出生前診断)は、妊娠9〜10週から検査可能です。

これは、他の非確定的検査「コンバインド検査」や「母体血清マーカー検査」と比較しても早い週数で検査可能なことがわかります。

赤ちゃんの健康状態を早く知ることで、赤ちゃんを迎え入れる準備を早いうちから始めることができます。

編集長
編集長

NIPTで万が一陽性の場合は、次の羊水検査に進むのかを含め、夫婦で考え検討する必要があります。

羊水検査ができる妊娠週数は一般的に15週〜18週に行う為、限られた時間で難しい判断をしなければなりません。

早く検査を実施することで、検査結果を受け止め、向き合う時間を確保できる為、赤ちゃんだけでなくご夫婦にとっても早い週数で検査を実施できるのは大きなメリットになるでしょう。

2.流産や死産のリスクがなく、母体への負担が少ない

編集長
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NIPT(新型出生前診断)は、妊婦さんから10ミリ程度採血するだけで検査可能なため、赤ちゃんを直接刺激したりすることがありません。

その為、流産や破水、死産といったリスクがなく、安心安全の検査という点もメリットになるでしょう。

羊水検査や絨毛検査は、お腹に直接針をさす為、一定のリスクがあり、母体へも負担がかかります。

お腹の中の赤ちゃんのリスクや母体への負担を減らしたい方は、NIPTは1つの選択肢となるでしょう。

さらに妊娠初期はつわりや体調不良を訴える妊婦さんが多くいいます。

NIPT(新型出生前診断)は、採血だけなので短時間で終わることができる点も魅力です。

3.検査精度が高い

NIPT(新型出生前診断)は、21トリソミー症候群(ダウン症候群)、18トリソミー症候群、13トリソミー症候群の3つのトリソミーを調べることができる検査です。

NIPTの検査精度は99%程度で、陰性的中率は99.9%と非常に検査精度が高く、信頼度が高い検査であることがわかります。

>>大阪市立総合医療センターより参照

茨城県のNIPT(新型出生前診断)を受診するデメリットは?

NIPT(新型出生前診断)のデメリットは以下の通りです。

  • 他の出生前診断と比べて費用が高い
  • 一部の限定的な疾患しか分からない
  • 認可施設は条件が厳しい

1つずつ説明していきますね。

1.他の出生前診断と比べて費用が高い

編集長
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NIPTは、保険適用外のため、すべて自己負担での検査になります。

NIPTの費用相場は、約20万円前後で高額な費用がかかる為、慎重に検討しましょう。

認可外施設の場合は、検査項目を自由に選ぶことができる為、費用を抑えることができます。

なるべく費用を抑えたい方は認可外施設を選択するのがおすすめでしょう。

編集長
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認可外施設の中には10万円代からNIPTを提供しているクリニックもありますよ。

2.一部の限定的な疾患しか分からない

編集長
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NIPTを受けたからといって、全ての病気や異常がみつかるわけではありません。

主に「21・18・13トリソミー」の3つの染色体異常を調べることができますが、先天性疾患や神経疾患など、NIPTでは分からない病気も沢山あります。

NIPTは、一部の限定的な疾患しか調べることができないことを改めて覚えておきましょう。

3.認可施設は条件が厳しい

編集長
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認可施設のNIPTは、希望すれば誰もが受けれるわけではないので注意しましょう。

年齢制限や異常が見られた場合、以前の妊娠・分娩で子供が21・18・13トリソミーのいずれかだったなど、条件や制限が設けられている施設がほとんどです。

その為、認可施設での予約が難しい場合は、認可外施設も視野に入れてみると良いでしょう。

認可外施設は、NIPTを受けたくても受けられない妊婦さんの受け皿となってますので、比較的条件のないクリニックが多く、誰もが受けやすい環境が整っています。

編集長
編集長

しっかりリサーチすれば、認可・認可外関係なく、納得のいく医療機関が見つかりますので、安心してくださいね。

茨城県のNIPT(新型出生前診断)検査の流れは?

NIPT(新型出生前診断)の検査の流れは、以下の流れになります。

検査の流れ

  1. 遺伝カウンセリングの実施
  2. 採血
  3. 結果通知を兼ねた遺伝カウンセリング

認可施設と認可外施設の違い

認可施設認可外施設
・夫婦同伴で複数回
来院する必要がある
・カウンセリングと採血は
別日で対応
・主に平日に検査対応
・カウンセリング〜採血まで
同日で対応可能
・1人受診や子連れ受診OK
・土日祝日、
遅い時間まで検査対応
編集長
編集長

検査の流れは同じですが、1番の違いは認可施設の場合、「カウンセリングと採血が別日対応になる」点でしょう。

さらに、認可施設の場合は夫婦同伴で2〜3回の来院が必要な為、共働きの方などは事前に休みを合わせることが可能かどうか確認しておくと安心です。

一方で、認可外施設の場合は1人受診OK、1回の来院で検査が完結するなど比較的受けやすい環境が整っています。

カウンセリングは事前に電話で行っているクリニックもある為、多忙な方でも仕事終わりに検査可能です。

認可施設が向いている人

・じっくりとカウンセリングを受けた上で、

NIPTを受けるか受けないか検討したい方

・夫婦同伴で2〜3回可能な方

・産婦人科や専門医の元でNIPTを受けたい方

認可外施設が向いている人

・1回の来院でなるべく負担なくNIPTを受けたい方

・多忙で夫婦同伴が難しい方

・つわりや体調が不安定で外出をできる限り控えたい方

茨城県の出生前診断(NIPT)を受診するか決めたみんなの理由は?

NIPTを受けようと思った理由は?

NIPTを受けると決めた人たちの理由がこちら。

NIPTを受ける理由

・高齢出産で心配だから

・お腹のこの健康が気になって仕方ないから

・近しい人に染色体疾患の子がいるから

・妊娠生活が毎日不安で楽しくない

・周りに受けている人がいたから

・シングルマザーで育てる予定だから

・前もって環境を整えてあげたいから

編集長
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やはり、1番大きなきっかけとしては、漠然とした「不安」から来るものが多いです。

妊娠中って常にお腹の子が心配で、不安になってしまいますよね。

次の妊婦検診まで期間が開くと、子供が生きているのか不安になってしょうがないと思います。

そこで検査を受けることで以下のようなメリットがあります。

NIPTのメリット

・早いうちに赤ちゃんの健康状態を知ることができます。

・安心につながる可能性がある

・赤ちゃんが産まれてくる環境の準備を早いうちから整えることができます。

早いうちに障害がわかれば、その子が生まれたあとスムーズに対応できるようになるし、その病気について調べることもできると前向きに捉える方もいます。

ご夫婦でお腹の子について話し合う時間も今までより長い時間確保することができます。

編集長
編集長

検査は採血のみで、妊娠10週〜と早いうちから検査することができる点も受検者が増加している理由の1つです。

もちろん、安易に受けていい検査ではありませんが、NIPTは従来の非確定的検査と比較しても検査精度が高く、リスクがないため、安心して受けることができる検査です。

検査を受けるにあたってはメリット・デメリットがあるのでしっかり把握した上で、夫婦で話し合って決断するようにしましょう。

NIPT検査を受けなかった理由は?

NIPT検査することをやめた理由がこちら。

NIPTをやめた理由

・どんな子であっても産むって決めていたから

・不妊治療の末に授かった念願の子供だから中絶を考えられなかった

・費用が高いから

・すでにお腹の子が愛おしいから

・全ての病気や疾患がわかるわけではないと知ったから

編集長
編集長

検査で陽性だった場合、出産か人工妊娠中絶かという苦しい決断を、短時間で迫られることになります。

検査をするということは、陽性だった場合の対応までどうするのか話し合っておく必要があります。

「結果がどうであれ産むことを決めているから検査を受ける必要ない」と決めたから検査をやめたという人が多いようです。

他にも、いくら話し合っても人工中絶や妊娠継続の決断をすることができないからという意見もあります。

また、費用が高いから諦めるという方もいらっしゃいます。

編集長
編集長

NIPTはあくまで非確定的検査になるので陽性だった場合、陽水検査を受ける必要があります。

羊水検査の相場は20万円前後になるため、そこまで含めて費用として頭に入れておきましょう。

無認可施設の場合、羊水検査が含まれている施設もありますので、そういった施設を選択すると安心でしょう。

これらを踏まえて、検査を受ける必要があるのか、最終的にどのような決断をするつもりなのかを十分に考えて受けてほしいと思います。

茨城県の出生前診断って妊娠何週目まで検査できる?出生前診断の一覧表

検査名推奨期間
母体血清マーカー(非確定的検査)15週0日〜17週0日
コンバインド検査(非確定的検査)11週0日〜13週6日
精密超音波検査(非確定的検査)11週0日〜32週
NIPT検査(非確定的検査)10週0日〜16週0日
羊水検査(確定的検査)15週0日〜17週0日
絨毛検査(確定的検査)11週0日〜14週0日

1. 母体血清マーカー

検査可能期間

妊娠15週0日〜17週0日あたりまで(推奨)

母体血清マーカーは、非確定的検査になるので、確定的検査まで頭に入れて検査を受ける必要があります。

妊娠15週0日から妊娠21週6日までは検査が可能ですが、陽性だった場合に羊水検査を実施するため、妊娠16週頃までに検査を受けることが推奨されています。

血清マーカーにはトリプルマーカー検査クワトロ検査と言われているものがあり、トリプルは3つの物質、クワトロは4つの物質を調べます。

調べられる疾患

・21トリソミー(ダウン症候群)
・18トリソミー(エドワード症候群)

・13トリソミー(パトウ症候群)

・開放性神経管奇形(二分脊椎、無脳症)

編集長
編集長

ただ検査の精度はダウン症の場合で70~80%と少し低めなのが気になります。

この検査は、ママの年齢や体重から確率を算出する非確定的検査のため、陽性・陰性ではなく確率として結果が出ます。

最近の主流はクワトロ検査では、正確さも以前より高くなっています。

2. コンバインド検査

検査可能期間

妊娠11週0日〜13週6日まで

超音波検査と妊婦さんから摂取した血液を用いて行う血清マーカー検査、この2つを組み合わせた検査になります。

超音波のみの検査よりも精度が高い検査になりますが、非確定的検査になるため羊水検査を受ける必要があります。

調べられる疾患

・18トリソミー(エドワード症候群)

・21トリソミー(ダウン症)

基本的に検査してから結果通知まで2週間程度かかるため、陽性だった場合を考えると早いうちに検査することをおすすめします。

妊娠初期超音波の適切なトレーニングを受けた検査技師が行うことで、検査精度が上がると言われているので経験豊富な検査施設を選択すると良いでしょう。

編集長
編集長

結果は陽性・陰性という言い方ではなく、あくまで確率で出るため、受け止め方が難しい場合もあります。

3. 精密超音波検査

検査可能期間

妊娠初期(11~13週)、中期(18~20週)、 後期(26~32週)

妊婦検診のエコーよりもより詳しく調べることができ、胎児の先天的な形態異常などを確認する超音波検査を精密超音波検査と言います。

全身の形態、内臓の形態の状態を確認して、必要であればNIPT検査や羊水検査をする検査になります。

検査費用は1〜2万円が相場で安いですが、精度が高いとは言えず、胎児の向きや超音波を当てる角度で再検査が必要になることがあります。

編集長
編集長

また医師の方も高い技術力が求められる検査になるため、赤ちゃんの異常が分かる確率は約50%程度です。

4. NIPT検査

検査可能期間

妊娠10週0日〜16週まで推奨

編集長
編集長

正確にはNIPT検査はいつまでに受けないといけないという決まりは定められていません。

それなのに、妊娠16週あたりまでを推奨している理由は、NIPT後の確定的検査である羊水検査が妊娠15週あたりから検査可能となるためです。

編集長
編集長

19週目以降にNIPT検査を受けた場合、羊水検査などの期間に間に合わずに受けることができません。

NIPT検査は流産のリスクがない上に、検査精度は99%とかなり高く、無駄な羊水検査を回避することができます。

最短6日ほどで検査結果が出るクリニックもあるため、逆算して余裕を持って検査に臨むと良いでしょう。

NIPT検査施設では、羊水検査や遺伝カウンセリングなど含まれている施設が多く、検査も1回の来院ですむなど他の検査より受けやすいでしょう。

5. 羊水検査

検査可能期間

15週0日〜17週0日推奨

羊水検査は、一定の羊水の量が必要なため、いつでもできるわけではありません。

お腹に直接針を刺して羊水を採取するため、精度はほぼ100%と言われていますが、流産・死産のリスクがあることは頭に入れておきましょう。

編集長
編集長

陽性だった場合の選択肢を考えると結果通知まで含めて早めに検査することに越したことはないです。

22週1日目からは、いかなる理由でも中絶を選択することができないため、最低でも17週までに検査を受ければ安心でしょう。

6. 絨毛検査

検査可能期間

妊娠11週0日〜14週0日推奨

絨毛検査は確定的検査ですが、羊水検査よりも早いうちから検査できるのが特徴です。

ただし、クリニックによっては14週目以降も可能としているところがあったり17週あたりまでできるところもあります。

羊水検査よりも早いうちに検査できるメリットはありますが、羊水検査よりも提供している施設が少なく、限られています。

また、流産・死産のリスクが1%、つまり100人に1人の確率で起こるため、羊水検査よりもリスクが高いと言われています。

検査結果は2週間程度で出るのが一般的です。

茨城県のNIPT検査(新型出生前診断)の費用相場は?

NIPT検査費用の相場は?

認可施設
約20万円前後
認可外施設

約8万円〜20万円前後

認可施設と認可外施設で相場が違う理由は?

編集長
編集長

認可施設と認可外施設では、検査のプラン内容に違いがあるため、価格設定に違いが出ているのです。

認可施設の検査プラン

認可施設は、どの施設でも検査内容は同じになっています。

認可施設の検査項目

・13トリソミー

・18トリソミー

・21トリソミー

編集長
編集長

認可施設では、性別判定は検査項目に含まれていないためわかりません。

認可施設ではどのクリニックで受けても、3つのトリソミーだけしか調べることができません。

その為、検査費用はどの認可施設でも同じくらいの金額で設定されています。

また、認可施設の医療機関には産婦人科医と小児科医が常勤しており、遺伝の専門家で十分なカウンセリングができる人が必ず在籍しています。

カウンセリングは、2〜3回しないとNIPT検査を受けれないようになっていますが、1回あたり5,000円〜10,000円ほど別途かかるところが多いようです。

認可外施設の検査項目

認可外施設では認可施設と違って、単体検査〜セットプランまで用意されています。

認可外施設の検査項目

・13トリソミー

・18トリソミー

・21トリソミー

・全染色体検査

・微小欠失検査

・性別判定

編集長
編集長

認可外施設は、認可施設より多くの項目を調べることができ、性別判定も可能です。

認可外施設の場合は、検査プランが複数あるところが多く、プランを自由に選べることから費用の負担を減らしたり、節約することができます。

認可外施設によっては、「ダウン症のみ」といった検査プランも用意されているため、単体検査が可能です。

単体検査になると約5万円程度から調べることができ、費用を抑えることが可能です。

編集長
編集長

つまり、検査項目が1つでいいなら安く済みますし、細かいところまで調べたい場合は高くなります。

しかしクリニックによっては、遺伝カウンセラーが在籍していないクリニックがあったり、カウンセリングが有料だったりするので注意が必要です。

安さだけで選ぶのではなく、しっかりとアフターフォローの手厚さなど、確認しておく必要があるでしょう。

NIPT検査はなぜ高いの?

日本ではまだ臨床実験的な部分があるから

編集長
編集長

NIPT検査は、2013年に導入されたばかりの検査で日本でもまだ検査施設は限られています。

海外では当たり前のように浸透している検査ですが日本ではまだまだ認知度が高いとは言えません。

実際に、都道府県によっては検査施設すら1つもない場所もあります。

また日本では、命の選別と言われることもあり、検査に対して賛否両論あることから検査を悩む人もいます。

これからどんどん検査成果が増えていけば、NIPTを行う体制が整うため、将来的にはもっと今より安く提供されるでしょう。

今までは認可施設のみでしかできない検査でしたが、最近は認可外施設も増えて、少しずつ安く検査できるように変わりつつあります。

編集長
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最近では、認可外施設ができたことで、受検者は右肩上がりになっています。

NIPT検査費用は実は高くない?

編集長
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認可外施設の場合、NIPT検査費用に含まれるのは検査費用だけじゃないって知ってました?

認可施設

検査費用以外に、遺伝カウンセリング料や羊水検査費用が別途発生する可能性あり。

認可外施設

検査費用に遺伝カウンセリングや羊水検査費用が含まれている施設が多い。

遺伝カウンセリングの相場は1回あたり5,000円〜10,000円程度、羊水検査費用の相場は14万円〜20万円程度と高額。

認可外施設は一見高く見えがちですが、クリニックによっては認可施設よりお得に受けることができます。

編集長
編集長

羊水検査やカウンセリング費用が検査費用に含まれているクリニックであれば、けして高すぎるというわけではないのです。

万が一、陽性だった場合にかかるお金も検査費用に含まれていると考えると、高いというイメージが少しは軽減されるのではないでしょうか。

確かに他の出生前診断(母体血清マーカーやコンバインド検査等)と比較すると高く感じますが、調べられる項目の多さ、検査の精度の高さ、検査後のアフターフォローの手厚さまで踏まえて考えてみると良いでしょう。

茨城県はNIPT(新型出生前診断)の助成金が受けれる?

NIPTは助成金がもらえるの?

回答

残念ながらNIPTは自由診療になるので保険は適応されません。

さらに国からの助成金等もない為、全額実費での検査になります。

検査費用は、医療機関によってばらつきがあり、中にはかなり高額な医療機関もあります。

あらかじめHPや電話等で費用の目安を把握しておくと良いでしょう。

出生前診断の費用相場は?

検査項目費用相場
NIPT約15〜20万円前後
超音波エコー検査(胎児ドッグ)約1〜3万円程度
母体血清マーカー検査(クアトロテスト)約2〜3万円程度
コンバインド検査約3〜5万円程度
羊水検査約10〜20万円前後
絨毛検査約10〜20万円前後

上記の表を見ると、出生前診断の中でもNIPTは費用面で高額なことが分かります。

検査対象となる疾患は?

おなじ出生前診断といっても、検査の対象となる疾患に違いがあるので、自分が知りたい項目について考えてみることで、無駄な検査・出費を抑えることができるでしょう。

検査項目対象となる疾患
NIPT・ダウン症候群
・13トリソミー
・18トリソミー
・全染色体疾患
・性染色体疾患
・微小欠失症候群
超音波エコー検査(胎児ドッグ)・奇形などの形態異常
母体血清マーカー検査(クアトロテスト)・ダウン症候群
・18トリソミー
コンバインド検査・ダウン症候群
・18トリソミー
・開放性神経管奇形

このように同じ出生前診断でも、費用や対象となる疾患に違いがあります。

さらにいうと、医療機関によって価格設定も異なるため、どこで検査を受けるかによっても費用が変わってきます。

医療機関によっては、羊水検査の費用を全額負担してくれるクリニックもある為、費用を抑えたい場合はクリニック選びが非常に重要になってきます。

まとめ

今回は、茨城県でおすすめのNIPTクリニックを紹介しました。

茨城県は4つのクリニックでNIPTをできますが、1番のおすすめは「ミネルバクリニック」です。

年齢制限無しで、万が一陽性でも24時間サポートをしてくれるなど認可施設と変わらない手厚いサポートが受けられる為、評判が高く人気のクリニックです。

正確性の高い最新のスーパーNIPTが唯一受けられるので、NIPTを受けたい方はぜひ検討してみてくださいね。

編集長

美容、コスメ、ダイエットが好き!
1児の母で子育てにも奮闘中。
Manapの編集長をしています。

・日本化粧品検定1級

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人気のNIPTクリニック

平石クリニック
料金・基本検査198,000円
・全染色体検査231,000円
・微笑欠失検査253,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
ラジュボークリニック
料金・ミニマムプラン88,000円
・シンプルプラン132,000円
・スタンダードプラン165,000円
・フルセットプラン187,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
八重洲セムクリニック
料金・基本検査215,600円
・全染色体検査242,000円
・全染色体
+微笑欠失検査253,000円
検査項目・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
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