ひとり暮らし必見!食費を節約する方法5選!自炊が難しい場合の対策も解説

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「毎月の食費がやばいから節約したい……」

「ひとり暮らしで食費を節約する方法ってある?」

このような悩みを抱えている方は多いでしょう。

ひとり暮らしの場合は油断していると食費がどんどん増加していってしまいますよね。

この記事では食費を節約する方法や、節約時の注意点を解説します。

ひとり暮らしで食費を節約したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ひとり暮らしの食費ってどれくらい?

まずは、ひとり暮らしをする際に必要な食費の目安を見ていきましょう。

総務省が公表する「家計調査(2020年)」によると、単身世帯の1ヶ月あたりの食費は平均40,331円です。

年代別の平均食費については、以下の表にまとめています。

年代1ヶ月の平均食費
〜34歳44,048円
35~59歳44,074円
60歳~37,210円

また、単身世帯の1ヶ月あたりの食費を男女で比べてみると、男性が平均44,466円、女性が36,729円と、男性の方が支出が多いことがわかりました。

今回紹介した食費はあくまでも平均値ですので、人によっては上下することがあります。

自分の食費が高いか安いかを判断する場合は、家計調査の平均値を参考にすることがおすすめです。

今の時点で自分がどれくらい食費を使っているのか把握をした上で、節約プランを立てていきましょう!

ひとり暮らしで1ヶ月の食費を節約する5つの方法

ここからは、ひとり暮らしの1ヶ月にかかる食費を節約する方法を解説します。

今回ご紹介する方法は以下の5つです。

  1. できるだけ自炊をする
  2. 外食に使い費用をあらかじめ決めておく
  3. 買い物へ行く回数を減らす
  4. 買うものを事前に決めておく
  5. できるだけ安い食材をチョイスする

ひとり暮らしをしているなかで食費を節約したいと考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

1.できるだけ自炊をする

1つ目はできるだけ自炊をする方法です。

自炊の場合、食材をうまく組み合わせて料理をすれば1食100〜300円程度に抑えることが可能です。

対して、外食の場合はコンビニ弁当でも1食500円以上になるケースが多いため、自炊の方が食費を安く抑えられるでしょう。

また、コンビニなどでご飯を買う場合は飲み物やお菓子を一緒に買ってしまう方も多いですよね。

色々な商品が揃っているため、つい無駄遣いをしてしまう場合があります。

このような浪費を防ぐためにも、食費を節約するためにできるだけ自炊をすることがおすすめです。

2.外食に使う費用をあらかじめ決めておく

2つ目は外食に使う費用をあらかじめ決めておく方法です。

できるだけ自炊をしようと思っても、ついつい外食をしてしまう方は多いでしょう。

そいうった場合は、外食に使う費用をあらかじめ決めておくことがおすすめです。

食費に使う金額の上限を決めておくことで、気づいたらほとんど外食をしてしまっていた!という事態を避けられます。

ここがポイント!

たとえば「今月は外食を2万円までに抑える」などの目標を立て、あらかじめ外食費を分けておくことが有効です。

分けている外食費のなかでやりくりをしようという思考が生まれるため、無駄な外食を防ぐことにも繋がります。

また、その月の飲み会やディナーの約束を把握した上で上限金額を定めることが重要です。

「今月は飲み会が多いから、できるだけ自炊をしよう」といった節約思考を育てることにも役立ちます。

このように、食費を抑えるためには、外食に使う費用をあらかじめ決めておくことが効果的です。

3.買い物へ行く回数を減らす

3つ目は買い物へ行く回数を減らす方法です。

毎日の仕事帰りや学校帰りにスーパーへよっている方は、週に1〜2回の買い物で1週間分の食材をまとめ買いすることを習慣づけましょう。

こまめに買い物へ行くと、不要なものをつい買ってしまったり、まだ残っている食材を新しく買ってしまったり、家にある食材を腐らせてしまったりなど、食費がかさむ原因となります。

毎週買い物へ行く日を決め、1週間分の食材を買っておくことで、無駄に食費を増やすことを避けられます。

こまめに買い物をしている方は、ぜひまとめ買いの習慣をつけてみてくださいね!

4.買うものを事前に決めておく

4つ目は買うものを事前に決めておく方法です。

先ほど解説した方法3と組み合わせると、さらに食費の節約に効果的です。

買うものを事前に決めておけば、つい目に入った安売り商品や買うつもりのなかったお菓子などを余分に買ってしまう事態を避けられます。

ここがポイント!

いくら安売りしているからと言って、必要以上に買ってしまっては元も子もありません。

スーパーへ行く際は必ず冷蔵庫の中を確認し、買うものをメモしておきましょう。

そして、メモにあるもの以外は買わないことを意識すると食費の節約に繋がります。

もちろん、状況に応じて買う商品を見極めることは必要です。

メモに秋刀魚と書いていても、スーパーにいくと鯖が安売りしているケースもありますよね。

そう言った場合は臨機応変に購入品を選定することが必要です。

おすすめの方法として、

  • 肉 3パック
  • 魚 2パック

といった書き方をして、スーパーで安売りしている商品を買う方法があります。

事前に1週間の献立を考え、そこから必要な食材を選定する方法もおすすめですよ!

5.できるだけ安い食材をチョイスする

5つ目はできるだけ安い食材をチョイスする方法です。

具体的には、旬の野菜や魚などを選択することがおすすめです。

旬の食材は安くなっているケースが多いため、食事に取り入れるといいでしょう。

スーパーに行く前にチラシを確認して安売り商品をチェックすることも重要です。

最近ではスマホなどからネットでチラシを閲覧できるお店も増えています。

事前に安い商品をリサーチして、買うものをチョイスしてみてくださいね!

【注意点】極端な食費削減はNG

食費を節約する際に注意しておきたいポイントとして、極端な食費削減はしないことが挙げられます。

食費削減ばかりに気を取られ、極端な食事不足や栄養不足に陥ることで体の不調に繋がり、医療費など結果的にお金がかかってしまうためです。

また、極端に食費を削減すると、十分に食事をとれないストレスやお金ばかりに執着することでのメンタル不調など、生きづらさを誘発するケースがあります。

食費を削減する際は「無理をしない」ことを意識しましょう。

外食に1回も行かない!といったストイックな方法ではなく、無理なく続けられる方法を取り入れてみてください。

そして、たまには美味しいものにお金を使うことも大切です。

どうしても自炊ができないときは?

食費を節約するには自炊が必要ですが、料理が苦手な方や仕事が忙しい方にとって自炊はなかなか難しいものですよね。

ここからは、どうしても自炊ができない場合の対策についてご紹介します。

1.お米は家で炊くようにする

まずは、お米は家で炊くようにしましょう

主菜や副菜など全てを自炊することは難しくても、お米は家で炊くようにすることでその分の食費を抑えることが可能です。

スーパーのおにぎりやお弁当、電子レンジで温めるタイプのレトルトご飯を買うよりも、家でご飯を炊く方が総合的な食費が安くなります。

ご飯を毎日炊くのが面倒な場合は、まとめてご飯を炊いて冷凍保存しておけば好きな時にお米を食べることができます。

どうしても自炊が難しい場合は、おかずはスーパーなどで購入し、お米は家で炊くよう心がけてみましょう!

2.できるときにまとめて作り置きをする

仕事が忙しく毎日自炊をすることが難しい場合は、できるときにまとめて作り置きをしてみましょう。

作り置きとは、日持ちをするおかずをまとめて作り、冷凍や冷蔵で保存しておく方法です。

1週間分のおかずを作り置きすることで、仕事の日は自炊をする必要がなくなります。

結果的には自炊していることになるので、食費を抑えることにも繋がりますよ!

料理が苦手でない場合は、休みの日に作り置きにチャレンジしてみてくださいね。

3.手の込んだ料理にこだわらない

インスタグラムなどを見ると手の込んだ料理をアップしている方を見かけることがありますよね。

これぞ自炊!というような料理ばかりが写真に映っています。

しかし、自炊が必要だからと言って手の込んだ料理にこだわる必要はありません。

野菜炒めやチャーハンも立派な自炊。

簡単な料理でも構わないので、まずは自分でご飯を作ってみるところから始めましょう。

4.安い冷凍食品やお惣菜を活用

どうしても台所に立つことすら難しい場合は、安い冷凍食品やお惣菜などを取り入れましょう。

スーパーの閉店間際ではお惣菜に半額シールが貼られることがあります。

安くなったお惣菜を購入したり、安くて量の多い冷凍食品を購入したりすることで、自炊をせずとも食費を抑えることが可能です。

冷凍食品やお惣菜で食事を済ませる場合は、できるだけ栄養バランスに気をつけて食品を選ぶことが大切です。

まとめ

ひとり暮らしで食費を節約する方法をご紹介しました。

現在の食費を見直して、外食や自炊のバランスに気をつければ、食費を節約することができます。

この記事を参考に、まずは毎月の食費の把握と目標金額を決めてみてくださいね!

この記事が、あなたの食費節約に役立てば幸いです。

智田(Tomoda)

関西育ちのフリーランスライター
青と雨と海が好き
『人間らしく、女性らしく、自分らしい』
そんなライフスタイルを大切にしています。

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