ヨガ・ピラティスの資格が取得できるオススメの人気講座7選を比較!

ヨガ・ピラティス

女性が取得することが多い民間資格として、ヨガやピラティスに関するものがあります。

どちらも健康に良く、趣味として始めるのが簡単といった理由で注目を集めているのです。

この記事では、そんなヨガとピラティスに関する資格を7つ、取得するメリットと一緒にご紹介していきます。

ヨガ・ピラティスの資格を取得するメリットは?

健康・美容に良い

ヨガとピラティスは、正しく行えば健康や美容への効果が期待できます。

どちらも決められたポーズを取りながら進めていくため、継続するとある程度の筋力もつくでしょう。

さらに、血流改善によって身体の至るところにある老廃物を外に出せたり、骨盤の歪みの矯正に効果が期待できます。

ただし、それはあくまでも正しい方法で行った場合の話です。

間違った体勢や方法で行ってしまうと、期待する効果が得られないどころか、身体を傷めてしまうかもしれません。

資格を取得して正しい方法を知っておくと、ちゃんとした効果が得やすくなります。

資格取得のために得た知識を活用すれば、健康と美容に重視したメニューを作ることもできるでしょう。

仕事に活かせる

ヨガやピラティスに関する資格で得られた知識は、仕事として活かせる可能性もあります。

具体的にはフィットネスクラブやヨガスタジオなど色々ありますが、そういったところで雇ってもらうためには、何らかの知識があることをアピールしなければなりません。

そんな時に資格が役立つのです。

資格を取得するには、指定されたカリキュラムを修了しなければならないことが多く、資格を取得しているということはきちんと知識を得ているという証になります。

それが面接や履歴書でどういったことを学んだかをアピールする材料になるでしょう。

また、自身でスクールを開校するという手もありますが、何もステータスがないと指導を受ける人の信用は得るのは難しいです。

資格を取得しておくと、信用を得やすくなるでしょう。

ヨガ・ピラティスに関する資格

ヨガ・ピラティスに関する資格についてまとめました。

下の資格一覧表は、クリックすることで指定の資格内容にスクロールします。

気になる講座があれば確認してみてください。

資格・講座名費用(税込)学習期間
グッドエイジングヨガアドバイザー29,160円1ヶ月
ヨガプロフェッショナル49,500円1ヶ月
ヨガインストラクター50,600円2ヶ月〜
ヨガアライアンス認定資格348,000円〜2ヶ月〜
ピラティスインストラクター42,900円4ヶ月
ピラティススペシャリスト49,500円1ヶ月
ピラティスセラピスト59,800円〜2ヶ月〜

1. ヨガインストラクター

資格・講座名費用(税込)学習期間
ヨガインストラクター50,600円2ヶ月〜

ヨガインストラクターは心と身体をリラックスさせることを目的とし、様々なヨガの指導を行う専門家です。

子どもから高齢者まで非常に幅広い年齢層の人たちに指導できます。

キャリカレのヨガインストラクター講座では、基本的なポーズや呼吸法に加えて、教室開校のノウハウも身につけられます。

そのため、講座で習得した知識を用いて、自身の教室を構えることも不可能ではありません。

また、教室開校以外にも、フィットネスクラブや介護福祉施設でのリハビリなど活用できる場面は幅広いです。

もちろん自身で行うヨガの効果を高める目的で、資格を取得するという手もあります。

ヨガインストラクターの資格を取得するためには試験に合格する必要がありますが、キャリカレの講座は認定を受けていますので、カリキュラムを修了すれば試験は在宅で受けられますよ。

資料請求ページ お申込みをする前に!
>>「ヨガインストラクター」の通信講座を資料請求する(無料)

 

2. グッドエイジングヨガアドバイザー

資格・講座名費用(税込)学習期間
グッドエイジングヨガアドバイザー29,160円1ヶ月

グッドエイジングヨガアドバイザーは、年齢を重ねた女性が行うヨガが中心となっている資格です。

年齢を重ねたエイジング世代は身体の柔軟性がなかったり、筋力が少ないなどの理由で、多くの人がヨガを断念してしまいます。

そんな人でも無理なくヨガができるようにアドバイスを行うのが、グッドエイジングヨガアドバイザーです。

ヒューマンアカデミーのグッドエイジングヨガアドバイザー講座では、ヨガに関する基本的な部分からエイジング世代に最適なポーズ、ブロックやマットの使い方まで学んでいきます。

資格取得のためにヨガに関するひと通りを学びますので、他のヨガ資格を取得する足掛かりにすることも可能です。

eラーニングとDVDで講座を修了すれば資格を得られるので、特に試験を受ける必要はありません。

資料請求ページ お申込みをする前に!
>>「グッドエイジングヨガアドバイザー」の通信講座を資料請求する(無料)

 

3. ヨガプロフェッショナル

資格・講座名受講+試験
金額(税込)
試験のみ
金額(税込)
ヨガプロフェッショナル49,500円11,000円

ラーキャリのヨガプロフェッショナル取得講座では、ヨガの技術だけではなく、起源や哲学を含んだことまでひと通り学ぶことが可能です。

講座では正確なポーズや呼吸法を学ぶため、自身で行うヨガの効果も高められます。

また、仕事として活用する場合は、ヨガの考え方を組み込むことで指導内容をより充実したものにできるでしょう。

そして、学習する範囲が非常に広いので、既にヨガに関する知識をある程度持っている人でもその知識をさらに深めることができます。

ヨガプロフェッショナルの資格試験は講座と一緒に申し込める他、すでに十分な知識やスキルがある人は試験のみを受けるという選択肢もあります。

公式サイト
>>「ヨガプロフェッショナル」の公式サイトはこちら

 

4. ヨガアライアンス認定資格

資格・講座名費用(税込)学習期間
ヨガアライアンス認定資格348,000円〜2ヶ月〜

ヨガアライアンス認定資格は、アメリカに拠点を置く全米ヨガアライアンス協会が認定を行います。

RYT200とRYT500の2通りがあり、いずれも70以上の国で使用することができる国際資格です。

そして、取得しておくと仕事で活かせる機会が多い資格でもあります。

RYT500の方は300時間のプログラム修了や100時間以上の指導経験が必要となるため、まずは指導経験が必要ないRYT200を目指しましょう。

200時間のプログラムを修了することで資格取得ができるようになり、その他に特に条件はないため、初心者でもヨガ指導者を目指すことができます。

そんなRYT200の資格取得はオンラインから可能で、講座受講期間の目安はおよそ2ヶ月から4ヶ月です。

公式サイト
>>「ヨガアライアンス認定資格」の通信講座はこちら

 

5. ピラティスインストラクター

資格・講座名費用(税込)学習期間
ピラティスインストラクター42,900円4ヶ月

ピラティスインストラクターは、ピラティスの正しい方法を指導することができる専門家です。

正しい骨格を意識しながら体幹の筋力をアップさせるという、ピラティスの効果を最大限に発揮させることができます。

体幹のインナーマッスルを鍛えることができれば、自身の体力上昇や怪我をしにくい身体作りにもつながるでしょう。

また、指導することを目的としているため、ピラティスの基礎から実践に至るまでを誰かに教えることも可能です。

ジムやフィットネススタジオで働く際のステータスになる他、インストラクターとして独立開業する場合に役立てることもできるでしょう。

ピラティスインストラクターの資格試験は、カリキュラム次第ではオンラインで受けられて、テキストの持ち込みも可能です。

キャリカレのピラティスインストラクター養成講座なら在宅受験が可能になっています。

資料請求ページ お申込みをする前に!
>>「ピラティスインストラクター」の通信講座を資料請求する(無料)

 

6. ピラティススペシャリスト

資格・講座名受講+試験
金額(税込)
試験のみ
金額(税込)
ピラティススペシャリスト49,500円11,000円

ピラティススペシャリストは、ピラティスのエクササイズ方法や呼吸法だけでなく、歴史も一緒に学ぶことができる資格です。

どういった経緯で誕生したのか、ヨガとどのような部分が違うのかといった、踏み込んだ内容まで学ぶことができます。

ピラティスのインストラクターとして働くことを考えている人や、スポーツの一環としてピラティスを取り入れようと考えているアスリートまで、幅広い人にメリットがあります。

また、資格取得の際に得た知識やスキルは、リハビリなどの医療分野で活かすことも可能です。

そんなピラティススペシャリストの資格試験は、自宅で受けられます。

公式サイト
>>「ピラティススペシャリスト」の公式サイトはこちら

 

7. ピラティスセラピスト

資格・講座名費用(税込)学習期間
ピラティスセラピスト59,800円〜2ヶ月〜

ピラティスセラピストとは、ピラティスを用いたセラピーを行う専門家です。

ただのトレーニングとしてピラティスを実施するのではなく、日常生活で身体に起こっている不調を改善したり、リハビリを行うことが主な目的です。

そのため、ピラティスの基本的なことも学習していきますが、それと同時に問題改善のための具体的な方法も学んでいきます。

また、食事や睡眠などピラティスとは直接関係ないことも、ピラティスセラピストの指導内容に含まれます。

したがって、他のピラティス資格よりも習得すべき知識の量は多めです。

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自身の目的に合った資格を取得しよう

ヨガとピラティスの資格には数多くの種類があり、それぞれ具体的な活用方法や目的が異なります。

また、瞑想が中心のヨガとあくまでもトレーニングであるピラティスのどちらを選択するのかも大切です。

自身は資格をどう活かしたいのかを踏まえて、目的に合った資格の取得を目指しましょう。