保育園・幼稚園生にオススメしたい習い事7選!子供に人気なのはどれ?

コラム

保育園・幼稚園くらいになると、習い事をすることを視野に入れる親も多くなってきます。

ですが、習い事をするのは子どもなのですから、親の判断で通わせることは難しいものです。

リズ
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できれば、子どもの役に立つような習い事をさせたいものですよね。

そこで、子どもが興味を持ちやすく、且つ子どものためになるような習い事をピックアップしてみました。

子どもが「やりたい!」と言い出しそうなものもあるかもしれません。

子供に習い事をさせるメリットは?

色々な習い事がある現在ですが、そもそも習い事をさせるメリットには何があるのでしょうか?

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習い事は、基本的には日常的に触れることではないものに触れる機会となります。

習い事であえて触れることによって、興味・好奇心を育てることができ、将来に向けての視野の幅を広げることができるのです。

視野はいくら広くても損ではありませんし、選択肢が広がるという面ではメリットとなります。

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それだけではなく、一生ものになる力を養うことができる最適な方法です。

自分で興味を持つことで刺激になりますし、夢中になって1つのことに取り組むことで、自然と集中力を養えることにもなるのです。

集中力を身に着けることは、強い精神力を育てるために必要なことです。

子どものこれからを育てるために、習い事が活用できますね。

1. スイミング

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スイミングはどの年齢の子どもにも人気があり、基本的に全国どこでも教室があるためチャレンジしやすい習い事の1つです。

しかも対象となる年齢の幅が広く、ベビースイミングを実施している教室なら6ヶ月の赤ちゃんからスイミングをすることが可能です。

水泳の授業で水に抵抗がなくなるので泳ぎもスムーズにできるようになるだけではなく、定期的な運動をすることで体力がつき、風邪を引きにくくなります。

そのため保育園・幼稚園や学校を休みにくくなるという健康的な意味でのメリットもあります。

スポーツを通して礼儀が身に着くのもいいですね。

2. 英会話・英語

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親世代は中学生から英語が必修でしたが、現在の子ども世代は小学生から英語が必修となっています。

英語を習うことで、学校よりもレベルの高い英語を習い、コミュニケーションが取れるようになります。

教室によってはネイティブ発音に慣れるよう、外国人の講師が在籍していることもあります。

英語でコミュニケーションを取ることで、異文化交流ができるという魅力あるのです。

目的としては、英語に苦手意識がある親が、自分と同じ思いをしないように、小さい頃から英語に親しめるように習わせることもあるようです。

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それに加え、2歳ほどの小さな子どもは英語の発音を聴くことに適した耳と言われています。

聞いたものを上手に真似できる力が大人よりも強いため、英語の正しい発音を身に着けるには、この時期がベストということになります。

このくらいの年齢から英語を習うことを視野に入れている親もたくさんいます。

3. プログラミング

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現在、習い事の新たなジャンルとして広がってきているのがプログラミングです。

プログラミングはゲームを作ることという印象がありますが、その技術はパソコンやロボットにも使われており、プログラミングを習っている子どもの中には、将来技術者になってロボットを作りたいと考える子どもも多くいるほどです。

プログラミングを通して学べるのはスキルだけではありません。

プログラミングの思考法を身につけることで、今後生きていくための大きな武器を手に入れることもできるのです。

毎日のタスクを進める上で、順序を見直して効率化を図ったり、問題点を整理したりなど、勉強でも仕事にも役に立つ考え方ができるようになります。

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プログラミングが習い事の一貫として広がってきた背景には、2020年4月から小中学校でのプログラミング学習が必修化したことにあります。

予習で通うことだけではなく、授業でプログラミングを楽しいと感じた子どもが自分から通いたいと言い出すこともあります。

小学生頃から始める子どもが多いようですが、教室によっては年長もしくはひらがなが読めるようになったら通えるという教室もあります。

パソコンを使う現代ならではの習い事を経験させたいですね。

4. ピアノ

ピアノは、親世代でも人気の習い事です。

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女の子の習い事というイメージが強いですが、現在は男の子でも通っていることが多くなっています。

ピアノを習うことのメリットは、まず音感が身につくことです。

音楽の幅が広がり、曲に興味を持ち、音楽での視野が広がるきっかけとなります。

音楽に関してのメリットだけではありません。

ピアノを弾くときには、目・指・耳・脳をフル活用するため、脳に良い影響・刺激を与えることができるのです。

それに、楽譜を覚えてピアノを弾くという流れが集中力と記憶力を高めることに繋がるので、学力向上にも役立ちます。

右手と左手を同時に使うことも、右脳と左脳の両方を活性化する効果があるので、音楽の能力を向上させるだけではないのです。

発表会に向けて練習の目標があるのも、モチベーションを上げられますし、自宅で練習する場合も声かけがしやすいですね。

5. 塾・幼児教室

塾や幼児教室もおすすめの習い事です。

塾や幼児教室は同じように聞こえますが、実は明確な違いがあります。

子どもの能力を育てる幼児教室

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幼児教室とは、小学校入学前の幼児が通う、様々な教育を受けられる教室です。

保育園・幼稚園の代わりというわけではなく、降園後に通うことがほとんどです。

また、入園前の年少より下の学年に当たる子どもが、保育園・幼稚園入園前に通うことが多いようです。

塾のように勉強を教える場所ではなく、遊びを通して子どもの社会性を伸ばしたり、知育活動を行うことがメインです。

教室によっては、簡単な読み書きを覚えることもあります。

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小学校に入学して本格的に勉強を始める前に、脳を鍛えるためのトレーニングを行うところと考えるといいかもしれません。

自分で考えたり、解決できる能力を育てることを重視した幼児教室もあります。

対象年齢が低いため、ある程度の年齢までは親も一緒に参加することがほとんどです。

保育園・幼稚園入園前までに社会性を育てるために通わせることもあれば、幼稚園受験・小学校受験対策として専門の幼児教室に通わせることもあります。

勉強を教えてくれる塾

塾は、主に小学1年生から通う場所です。

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学校の勉強でわからない部分を塾で聞くことによって、わからない部分をなくしていくことが主な目的です。

それだけではなく、学校の勉強だけでは物足りないという子どもにとっては、たくさんの応用問題にチャレンジして実力をアップしていける場でもあります。

塾によっては、学校の勉強の予習ができたり、次の学年の勉強ができるというところもあります。

塾に通うのは学校での学習の補てんと実力アップのためだけではありません。

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中学受験を考えている小学生や、高校受験を迎えようとしている中学生が志望校合格のために通うところでもあります。

塾によっては進学するためのカリキュラムが充実しているところや、学校の学習をメインにしているところなど、それぞれ強みが違います。

学校と同じように一斉授業を受けるスタイルだったり、個別指導に対応しているところなど、授業スタイルで見てもかなり違います。

子どもの目的に合わせた塾選びが重要です。

6. 通信教育

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幼児教室・塾で行うことを自宅で行えるのが通信教育です。

学年に合わせた教材が届き、子ども自身が使用して勉強をします。

有名なところだと、進研ゼミやZ会などが当てはまります。

子どもの学力に合わせて難易度を選べることが多いので、進路別対応も可能です。

幼児の場合も学年別に教材が届きますが、知育玩具も一緒に届き、楽しみながら学ぶことができるシステムもあります。

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知育だけではなく、ひらがな・カタカナの読み書き、時計の読み方、計算など小学校の先取りを楽しく行えるのも特徴です。

0歳から受講できる通信教育もあり、月齢・学年に応じてトイレや着替え、食事のマナーなど、自分でできるようになることを促します。

入園前の子どもだけではなく、すでに未満児として保育園に通っている子どもでも受講しているパターンも多いです。

オプション教材として、英語やプログラミングなどを学べるようになっている講座もあり、様々な習い事が自宅で完結します。

自宅で過ごすことが多くなってきている現状で取り入れた家庭もあるようです。

通うタイプの習い事と比べ、月額が1,000円〜3,000円ほどと安価な設定になっているのも受講者が多いポイントの1つです。

7. 料理教室

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料理教室もおすすめの習い事の1つです。

料理教室と言うと、お母さんが普段の料理のレパートリーを増やすために通うイメージがありますが、子どもの料理教室の場合、メインは食育です。

色々なメニューを自分で作ることで、食べることの楽しさ・大切さ・感謝の気持ちを学びます。

いくら「食べ物は大切に」と言い聞かせたところで、子どもは理解できません。

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料理を通して食べ物と向き合うことで、食べ物の大切さを実感するのです。

月謝制となっている料理教室もありますが、単発での参加形式となっているところもあります。

その場合、あらかじめ料理のメニューが決められているので、子どもが作りたいものがあれば参加するということも可能です。

自分の手で料理を作り友達や家族と食べることで、食に対する気持ちが大きく育ちます。

まとめ

リズ
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親世代の習い事よりも圧倒的に種類が増えているのが現在の子ども世代です。

色々なことにチャレンジさせることができますし、子どもの選択肢を増やすいい機会になりますね。

習い事によって、住んでいる地域によりできる・できないことがあるため、まずは通える範囲内で何ができるかを調べてみましょう。

その中から、興味があるものや、子どもが好きなものをチェックしてみてください。

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